レビュアー種別
  • レビュアー種別
絞込み条件
  • ジャンル
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

2951~2975件/11672件 を表示

  • ネタバレあり
    見た目より
    なかなかシリアス物なのかな?と思いきや、カミナかわいいw企業スパイのツンデレ受け巻野が時期CEO候補のカミナに情報を送っているとこを見つかり一緒に住むことに。受けの気持ちの変化が丁寧に描かれてます。もうカミナが渋くてかっこよくてカワイイ。エロがすごくキレイだなって思いました。内容は深すぎず浅すぎずで読みやすいです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年04月14日
  • ネタバレあり
    ラブラブで私好み♪(´∀`)♪
    今のところ、2巻の途中までしか読んでいないのですが、
    ラブラブ満点で、私好みのいい感じです♪♪
    まだまだ続刊中のようですし、
    これから先、波乱万丈なのかしら、と思うと
    どきどきわくわくのような、不安で心配なような……。
    百々の女性上司と長谷の関係とかね。
    確か腐れ縁と言ってたけど、ただの友人なのか、
    もしかすると元カノなのか、現時点ではまだわかりません。
    元カノだったら今後、百々と長谷さんの仲がこじれる可能性大ですよね。
    そこらへんがどきどきであり、
    こじれすぎて別れ話に発展するのでは!? という心配もあります。
    今後の展開に期待です!!(´∀`)
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年04月14日
  • 俺様でケダモノだけど優しい王子と、奴隷の身分ながら王子の側妻になった少女の王宮ラブストーリー。女子なら一度は憧れる王道設定!なのですが、ヒロインは王子を好きになっても周囲に認めてもらえる女性になるまでは正妻にはなれないと言って王子を驚かせたり(王子は彼女のそんなところにも惹かれていくわけですが!)、2人の恋が一筋縄ではいかないところが面白いです。両想いに見えるのになかなかくっつかない2人にジレジレしながらも、徐々にラブラブになっていくのかな、と期待が高まるので今後の展開も楽しみです♪
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年04月14日
  • 中村文則さんの小説を読むのは、恐ろしい体験です。作品には、ふだん無意識的に見過ごしてしまっている世界の残酷な現実、そして人間の内面の奥の奥が描かれています。目にはみえないけれど確かに存在する裏の世界。一度とりことなってしまえば、元の意識を保つことはできなくなるのではないか。そんな恐怖を感じながらも、作品の持つ強烈な吸引力に負けるように、読み進めてしまうのです。

    私が初めて読んだのは、芥川賞を受賞した『土の中の子供』でした。続けて、『悪意の手記』『遮光』『銃』と遡って読み進め、心を鷲掴みにされてしまいました。なんて暗いんだろう。そして、その暗さが、なぜ自分の琴線に触れるのか……。その事実に、ものすごく戸惑いました。戸惑った挙句、しばらく中村さんの作品から遠ざかってしまっていました。

    久しぶりに読んだ中村さんの作品が、『掏摸』です。大江健三郎賞を受賞し、英訳『The Thief』は、アメリカでも高く評価されました。そして、アメリカのデイビッド・グーディス賞の受賞や、本屋大賞にノミネートされた『去年の冬、きみと別れ』、「読書芸人」で火がついた『教団X』などによって、日本のみならず世界中に、中村文則ファンが爆発的に増えていきました。中村さんの作品に魅力を感じる人が、これほど多く存在することがわかり、私はとてもうれしくなりました。

    本書『掏摸』は、中村さんの8冊目の小説です。初期作品の圧倒的な暗さとパワーはそのままに、巧みな設定と鮮やかな場面展開、登場人物の強烈なキャラクター、濃密で簡潔な文体を兼ね備え、文庫版で180ページほどの短い作品ですが、深くて面白い、ものすごい小説です。

    天才的な掏摸師の「僕」が主人公。掏摸仲間の石川の縁で、木崎という闇社会に生きるヤバイ男に出会います。この男は、「僕」が以前関わっていた犯罪グループの、ずっと上にいる男で、まさに絶対的な悪を体現した存在でした。彼にとって、圧倒的な力によって他人の運命を支配し、そして絶望の淵に追い込むことは、この上ない快楽でした。一方で「僕」は、売春婦の母に万引きを強要される男の子に出会います。人は、生まれた場所によって運命が規定されてしまう現実に直面し、その子に自分の子ども時代を重ねます。

    木崎は「僕」に三つのヤバイ仕事を要求します。失敗したら「お前が死ぬ」、引き受けなければ「あの親子を殺す」――。人の運命を支配しようとする木崎と、残酷な運命に抗う「僕」。各シーンはすべて研ぎ澄まされた文体で描写されていますが、特に、木崎が自らの世界観を語る場面、「僕」が男の子に掏摸の技を教えるシーン、そして、木崎からの実現不可能な要求に圧倒的な掏摸の技術でこたえていく際の緻密な描写は、圧巻です。

    運命とは何か、自由とは何か? 天才掏摸師と絶対悪との戦いから目が離せません。中村文則作品を初めて読むという方にもオススメの傑作です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年04月14日
  • 9割の人が人工知能に職を追われる!?
    2030年頃には、人間と同等に自ら判断してさまざまな知的作業をこなせる「汎用人工知能(AI)」が開発されるといわれている。今でも「AIに仕事を奪われる」ことを危惧する人が多いが、汎用AIの登場後、2045年頃までには、いよいよそれに現実的に対処する必要にせまられる可能性が高い。雇用や社会保障をはじめ、現在の社会構造や経済を大きく変革せざるを得なくなりそうだ。本書では、その変革の一つとして「ベーシックインカム(BI)」の導入を提案している。AIとBIによって人々を「生活のための労働」から解放し、より豊かな社会をめざす。本書では、AIの進化とそれによって社会がどう変わるかを概観しつつ、BI導入による「有用性」にとらわれない価値観への転換の可能性を探っている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2017年04月14日
  •  年代も趣も異なる二人のアーティストによる、流れるような美しい旋律とポップなサウンド。前者は前奏とエンディングに流れて心地よい余韻を残し、後者は物語の大事なアクセントとなって労使の息詰まるような交渉劇に人間味を加えます。
     4月11日発表の「本屋大賞2017」で第3位に入った『罪の声』(講談社、2016年8月26日配信)著者の塩田武士の最新リリース作品『ともにがんばりましょう』(講談社文庫、2017年3月15日紙書籍と同時配信)。寺内隆信(てらうち・たかのぶ)委員長から口説かれて労働組合の執行委員教宣部長を務めることになってしまった入社6年目の社会部記者・武井涼(たけい・りょう)の眼を通して、大阪の地方紙「上方(かみがた)新聞」の秋年末闘争――緊迫の労使交渉劇を克明に描いた仕事小説です。
     著者はプロローグの前に短い文章をおき、物語を始めます。一部を引用します。

    〈瞼に光を感じた。
     時を置かずして広がってゆく白く霞んだ世界に、姿形はない。ぼやけてはいるものの、確かにまばゆいその輝きに包まれ、男は一日の始まりを悟った。自らの心音を聞き、呼吸していることに気付く。(中略)
     ただ、生きること。
     それが男にできる精いっぱいの恩返しだった。
     毎日、毎日、先の見えない道に立って息子の無事を祈る。ずっとそばにいることが、実はどれほどつらいことか。漫然と過ごす日常からは決して見えない「生き続ける」という現実が、この白い病室にはある。
     寝ている男の頭上で音楽が流れた。
     ピアノが憂いの旋律を奏でる。朝だからといってイキのいい曲をかけないところが、いかにも母らしいと男は思う。
     ヘンリー・マンシーニは、母が好きな作曲家だ。映画『ひまわり』のメインテーマは、病室の朝には不釣り合いかもしれない。だが、物心がついたころにはこの曲を口ずさんでいた彼にとって、その選曲は違和感のないものだった。(中略)
     感情を表現できることの尊さを彼はこの五年間で十分に学んでいた。
     夏がきた。月日が流れるのは早い。
     季節が移ろえば、またあの人たちがたずねてくる。〉

     白い病室で「生き続ける」男。その男には〈静かなピアノの余韻と重なり合い、風鈴の音が優しく香るように聞こえた〉と綴られるヘンリー・マンシーニの「ひまわり」――1970年公開の名画(マルチェロ・マストロヤンニ、ソフィア・ローレン主演)のテーマソングは、物語の終盤に再び、そして初めて白い病室を訪れた人たちの心に静かに響きます。

     もうひとつの音楽――第3章「会社回答」に「横山剣」の名が突然出てきます。横浜生まれのロッカー、横山剣。大きな声では言えませんが、私じつは彼の「クレージケンバンド」がけっこう好きな「カクレ横山剣」派で、横山剣を「ヨコハマ・ローカル」と信じこんでいて、そのためこのロッカーの登場を“突然”と感じてしまったのです。
     新聞記者でありながら、極度のあがり症の武井涼記者と労組専従の書記・新見遥(にいみ・はるか)の間に“化学変化”の兆しが初めて見えたシーン。第1次回答が出た夜、一人残って組合ニュースを作成していた武井の孤独な作業をねぎらう遥。二人の“触媒”となったのが“横山剣”――秋年末闘争は始まったばかり、まだ前哨戦だ。

    〈……明日は秋年末交渉に向けて、各支部長の決意表明を載せる『俺の話を聞け』って企画です」
    「それってクレイジーケンバンドの?」
    「知ってます? 『タイガー&ドラゴン』のサビから取ったんです」
    「私、iPodにクレイジーケンバンドのベストアルバムが入ってるんです!」
    「僕もです!」
    「イーネッ!」
     バンドのリーダー横山剣のまねをする遥を見て、武井は案外明るい人だと思った。〉

     28歳の武井涼がサビのフレーズを「組合ニュース」に使い、同じ年齢(とし)の遥が感度よく反応した横山剣「タイガー&ドラゴン」。ご存じない人もいると思いますので、地元密着の詞を紹介しておきます。

    トンネル抜ければ 海が見えるから
    そのまま ドン突きの三笠公園で
    あの頃みたいに ダサいスカジャン着て
    お前待ってるから 急いで来いよ

    俺の話を聞け! 5分だけでもいい
    貸した金の事など どうでもいいから

    お前の愛した 横須賀の海の優しさに抱かれて
    泣けばいいだろう ハッ!

    俺の俺の俺の話を聞け! 2分だけもいい
    お前だけに 本当の事を話すから

    背中で睨み合う 虎と龍じゃないが
    俺の中で俺と俺とが闘う
    ドス黒く淀んだ 横須賀の海に浮かぶ
    月みたいな電気海月よ ハッ!

     さて、上方新聞労働組合は秋年末交渉で、80万円の大台を守る805,437円の一時金と経営側が打ち出している深夜労働手当引き下げの阻止を最重点課題とし、その二つにハラスメント対策の拡充を加えた要求書を提出。
     それに対し経営側は、第一回団体交渉で〈一時金の回答額は七〇万二一三五円。昨年の秋年末から比べれば、八千円ちょっとのマイナスだが、今年の夏闘、つまり前期比だと五百円のプラス〉という、回答がマイナス、場合によっては70万円の大台を割ることも覚悟していた武井ら執行部を困惑させる、減益の中でのプラス回答を出してきた。しかし一方で深夜労働手当については、〈心身ともに負担が大きいC、D時間帯を手厚くします。逆にA時間帯は深夜労働手当の対象時間とは言い難く、制度の趣旨に合わないとの判断〉に至ったとして、深夜労働が常態化している新聞社とはいえ、時代が大きく変わった以上深夜労働手当を見直し削減をしていかなければ、会社の存続も危ういのだという姿勢を明確にし、労組側の譲歩を強く求めるのだ。
     団交一日目、二日目、三日目・・・・・・このままでいけば会社が潰れる、時代にあわなくなっていると主張する会社側と深夜手当は基本給の一部であり譲れない、大幅削減の根拠を示せという労組側の主張が平行線をたどり、膠着した。組合は職場集約を経て一時金と深夜手当改定を拒否することに決定。秋年末交渉から秋年末闘争へ突入します。

     午後8時50分。闘争本部メンバーが団交部屋に揃い、10分後に拒否を経営側に伝えます。9時ちょうどに専務の朝比奈蓮労担、総務局長・権田勝、編集局次長・塚田剣志郎ら経営側が部屋に入ってきます。緊迫の団交――。

    〈「長い間、お待たせしました。諾否検討の結果をお伝えします。一時金、拒否」
     この瞬間、朝比奈の顔が大きく歪んだ。権田、塚本は示し合わせたように、顔を天井に向け目を閉じている。
    「深夜労働手当、拒否。ハラスメント、諾。以下、理由を申し上げます」
    「ちょっと待って」
     緊張した寺内の声を遮ったのは朝比奈だった。
    「聞き間違いかもしれないからもう一度聞くけど、一時金と深夜労働手当は何だって?」「拒否です」
     朝比奈は椅子の背もたれにふんぞり返ったまま黙ってしまった。離れていても怒りのオーラが伝わってくる。武井はパソコンのキーの上で手を止めたまま動けなくなった。
    「それぞれ、結果に至った経緯を述べます」
     寺内の声は落ち着きを取り戻していた。この状況で平静を保つことなど武井には考えられなかったが、組合を束ねる者として彼はふさわしい態度をとった。
    「もういいよ」
     朝比奈が首を振りながら言った。〉

     このまま交渉は決裂してしまうのか――物語はここから思いもよらないクライマックスに向かって一気に加速していきます。
     駆け足で見てきましたが、著者の塩田武士は、神戸新聞記者時代に労働組合の執行部で活動した経験があるそうです。『罪の声』の広告に惹句を寄せた弁護士・角田龍平氏の文庫版解説(残念ながら電子版には未収録)によれば、主人公の武井涼は新聞記者時代の著者の化身(けしん)だという。その眼を通した「労働組合小説」だからこその、リアリティだろう。そして新聞の現在を問う妥協のないまなざし。ネットの時代に新聞の存在意義はどこにあるのか。嘘のニュースの波に溺れないためには、どうすればいいのか、なにをすればいいのか。
     地方紙労使の本気の交渉劇に潜ませた著者の問いかけには、メディアに関わるものとしての確固たる矜持(きょうじ)がうかがえるのです。
     著者の2作品『罪の声』『ともにがんばりましょう』だけでなく、揺れる新聞社のこれからを描いた秀作が昨年から今年にかけて相次いでリリースされ、いずれも高い評価を得るなど注目の書となっています。
     本城雅人『ミッドナイト・ジャーナル』(講談社、2016年2月24日配信、吉川英治文学新人賞受賞)。
     同『紙の城』(講談社、2016年12月23日配信)。
     堂場瞬一『社長室の冬』(集英社、2017年1月13日配信)。
     3人とも新聞記者の経験を持つ気鋭の作家です。この機会に読み比べてみてはいかがでしょうか。(2017/4/14)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年04月14日
  • 最強の知を誇る2人の情報収集術
    元NHK記者・ニュースキャスターで数々の著書やテレビ出演でお茶の間でも馴染みの深いジャーナリストの池上彰氏。鋭く本質を突きつつ、わかりやすい時事解説には定評がある。片や、外交官として活躍した後、作家として軍事・インテリジェンス・歴史・神学史などの分野で膨大な著書のある“知の巨人”佐藤優氏。両氏は、多忙な中でさまざまなメディアから大量の情報を効率よく収集し、糧としていることでも共通している(池上氏は毎日11紙の新聞を、佐藤氏は月平均300冊の書籍を読んでいるという)。本書では、そんな両氏の対談により、各自が新聞・雑誌、インターネット、書籍などから、何を選び、どのように情報と知識をインプットしているのかを大公開。2人が普段読んでいる具体的なメディア・コンテンツの名称を網羅するとともに、それらからの情報をいかに知識や教養に変えていくか、といった高度情報社会を生き抜くヒントが得られる。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2017年04月14日
  • ネタバレあり
    黒髪攻め
    「声色に染まる」の2CP目のトヨと春人のその後のお話。黒髪ちょいS気あり攻め大好きな私にとってはトヨはど真ん中。素っ気無くて冷たいけど優しい。そんな大人の焦る姿が大好きですwエロ多め。角度や目線や間の取り方が好きです。2話目のCPはこれまたエロ多めだけどもどかしい二人。そこにトヨも絡んでくる。シリアス過ぎなくて、読みやすいと思います。キャラ容姿的にかぶってるので★4.でも楽しく読めました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年04月13日
  • ネタバレあり
    魔法ものだけど日常コメディー
    主人公の女の子は真面目でおとなしく非常に優等生な子ですが友人が少ないという欠点を抱えていました。ある日偶然目にしたそれは、魔法少女になるために必要な生物かロボットかよくわからないもので、それとの出会いによって女の子は同じ魔法少女仲間や元魔法少女だった人など、よくわからないそれを経由して次第に友達を増やしていきます。
    日常コメディーで特に激しいバトルシーンもほとんどありません。
    2巻の終わりの同じ魔法少女の女の子が定年で引退のお話ではちょっとしんみりするお話でした。
    基本的にワクワクドキドキするような話はなく、平坦なお話ばかりなのですが、日常よくある的なネタなためにクスっと笑かされたり、ほわっとした気持ちになったりします。
    病みつきになるようなお話ではないですが、疲れた時に癒されたい1冊にはなるかもしれません。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月12日
  • ネタバレあり
    ほとんどコミックの表紙
    背景を含めて細かく書き込まれた絵は好きですが、ほとんどがコミックスの表紙で目新しいものはありません。タイトルロゴの入ってないものが見たい人以外には価値はないかと思います。
    水中騎士や蜃気楼帝国とマイナーなものもありましたがページは少なめ。注釈が英字なのも気になりました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月12日
  • 可愛い絵柄ながら伏線ありエグさありのシリアス冒険ファンタジー
    これは凄い漫画だった。
    レビュー投稿時点で既刊5巻の未完作品だが、一気に読んでしまった。
    世界に残された最後の謎、巨大な大穴アビス。下に向かって潜ることは出来るが、深く潜れば潜るほど危険な原生生物が増えて生き延びることが難しくなる上に、なにより「上昇負荷」が大きくなって上方向へ向かうと身体がダメージを受け最悪死んでしまうため、地上へ帰れなくなる。この設定が随所で活かされていて、面白い。単なる奇怪な生き物たちとのバトルだけではなく、先達の冒険者たち、黒笛や白笛たちとの交流・バトル、そしてエグいストーリー・・・が折り重なって読み応えたっぷり。この先どう話が進むのか、続きが楽しみで仕方がない。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年04月12日
  • すごーい!
    2017年冬アニメで爆発的に人気が出た「けものフレンズ」の主人公(ヒロイン?)であるサーバルちゃん。
    そんなサーバルちゃんの実写?バージョンの電子書籍がまさか出てるとは思いませんでした。
    紙の本屋さんでは結構売り切れていたようなので、いいタイミングで電子が配信されたなぁと思います。
    なんというか、びっくりして思わず読んでしまいました。サーバルちゃんは可愛いけど、本物のサーバルは美しいですね。
    久々に読み応えのある写真集でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年04月11日
  • 匿名希望
    アニメプロデュース オタク
    アニメ制作メンバーのオタクコミック?
    序盤の空アニメのすごさ?が伝わってこない。
    空回りのヒロイン? 進展無し感満載ストリー。
    最初の数ページで満腹?感で読了しました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月11日
  • ネタバレあり
    戦乱の世に咲き乱れた愛の物語
    全巻一気に読みしました。よくここまで広大なスケールの話をまとめたなと感心です。愛憎劇なだけにキャラの豊かな表情が、またこの作品を深めています。
    ↓ここから先はネタバレ・・・・・
    結末は読者によって様々な受け取り方があるようですが、私の個人的見解としては明白です。
    青徹の死に際に黄妃が迎えに来たように、最終話で亜姫を迎えに薄星が迎えに来る。そして若かりし頃の姿にもどった二人は、永遠の旅路へと旅発つ。薄星の最後の戦いのシーンで本人が強い信念をもって言ってることが成就されてますね。
    亜姫は偉大な目的を達成し、薄星も手紙に記した希望通りの最期を遂げています。そして物語の冒頭に出てくる亜姫の切なる願いは、最終話で遂げられています。
    誰もこの物語を涙なしでは読めません。それだけ感情移入する作品です。怒涛の世に生きて儚く散った人々の物語。
    「人は皆一度だけ死ぬ。だから死ぬまで生きる!」
    一番心を揺さぶられた言葉です。
    亜姫と薄星には「よかったね」と言ってあげたくなる結びになってます。
    読み始めたら止まらないので、時間がある時に読むことをお勧めします^^
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年04月11日
  • 楠桂スクールホラーの真骨頂
    武家祭りに絡む奇譚ですが、けっこう練られて堪能できます。
    自殺癖の美少女とそれに絡むツッパリ主人公(古っ!)の物語ですが、
    物語の縦軸にそれぞれパラレルを組み、絶妙に物語を掻き乱します。
    心情描写は初期ながら楠氏の表現の美しさが堪能できます。
    一応ホラーですがグロい描写はほんの数コマしかないので、
    ホラーや奇譚がダメな人でもたぶん大丈夫です。
    と言うか、そっち向きの人には綺麗すぎて消化不良かも。
    特にラスト本題の「祭り」では展開が二転三転し、真実と結末の切り返しは痛快でさえ。
    主人公がラスト機転が良すぎたり、オチがソレでイイのかという疑問も残りますが、
    昭和(1986年)の作品としては及第では。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月10日
  • 短編集でした
    短編集で3カプ出てきます。相変わらず絵もきれいで、エロも一応ありますが、どの話も本当に不完全燃焼でした。多分続きとかあるっぽいですが、もっとキチンと1冊にまとまっていたら良かったかも。表題は3Pありです。この作家さん結構好きなんですが今回は残念でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月10日
  • ネタバレあり
    絵は可愛いが
    ストーリーが微妙でした。初め優しかった攻めが、急に冷たくなって、全く愛のない冷たさで、最後急にハッピーエンドになって、エッチに流れ込んだけど、ストーリーが納得できないので、ただもやもやした。最後のエッチもただヤってるだけでエロさは感じなかった。かたどった真っ白の白抜き修正あり。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年04月09日
  • ネタバレあり
    癒されて吉宗♪
    いや~ん♪♪
    良かった♪ 良かったっす♪♪
    一波乱あったけど、
    吉宗が源路に癒されて、甘えてる姿が見れて、
    ホント良かった♪(´∀`)
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年04月09日
  • ネタバレあり
    典型的だけど、なかなかGOOD♪
    篠崎佳久子さん、久しぶりに読みました♪
    連れ子同士で、両親が亡くなって二人きりになってしまって……、
    と来れば、大体の話の流れは予想通りでした。
    相変わらずな、ハーレクイン漫画のあっさりとした話の展開でしたが、
    ヒーロー・ルーカスの本心を知って、
    彼に果敢に迫っていくヒロイン・リンゼイが良かった♪
    そして、亡くなる数日前にお父さんが遺したリンゼイ宛の手紙は、
    心温まる内容でこちらもGOODでした♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月09日
  • 匿名希望
    面白い!

    グロいのかなー?って思いきや
    そんなにグロくは無いんだけど癖になる狂いぐわい
    たまに、クスクスっと笑ってしまったり
    本当にこういう狂った人が居そうだな〜って思えたりで
    ハマってしまいました
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年04月09日
  • 素朴ながら美しさのある作品
    昭和の青森を舞台にリンゴ農家の長女とそこにお見合いで嫁いだお婿さんの話。
    最初は結婚生活を描いた日常物のような雰囲気ですが、ある出来事をきっかけに二人は不思議で恐ろしい出来事に巻きこまれていきます。
    地方の民話や伝承のような世にも奇妙な話が好きな人には特におすすめです。
    青森のリンゴ農家のシーンでは素朴な自然が美しく、引き込まれます。
    主人公が今の性格に至る原因となった生い立ち等にもしっかりと触れられており、単なる若夫婦の物語だけでなく、家族愛も感じさせる作品だと感じました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年04月08日
  • 匿名希望
    泣けます。
    お試しで読んでハマりました。キャラそれぞれがいい味出して、主人公に絡んでいるのがよかったです。納得いく結末で、最後はボロボロ泣きました。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年04月08日
  • 登場人物に共感できずストーリーに入り込めず
    倭寇が跋扈する朝鮮の黄海・日本海沿岸辺りを舞台にし、倭寇に襲われる側の朝鮮の豪族たちを主人公に描いているのだが、歴史物というよりはむしろSF。主人公たちの側にも倭寇の側にも感情移入できず。ストーリーも唐突で、設定が脈絡ない。
    絵は綺麗なのだが、漫画としてはなんだかなぁ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月08日
  • 石川雅之の迫力のある絵
    幕末の坂本龍馬・会津の白虎隊・幕府の手先の暗殺者など侍の戦い・生き様を描く。
    石川雅之の迫力のある劇画的な絵がとても合っていて読み応えがある。
    最後の”竜”の話は、別の小品「カタリベ」と繋がる話なのか、同一世界観なのかな?同一のモンスター?が出て来る。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年04月08日
  • 石川雅之の巧みな小品集
    石川雅之氏は小品でこそそのギャグセンス・ストーリーテラーぶりが輝く。超変化してグダグダになった「もやしもん」を読んだ後にこの作品を読むと、「もやしもん」でも端々で見せていたギャグセンスが、小品だとこれぞ本来の石川雅之氏の魅力なんだなと気が付かせてくれる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年04月08日