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  • やっぱり富樫は凄い
    やっぱり富樫って最高のストーリーテラーだわ。
    設定もストーリーも上手すぎる、面白すぎる。
    それぞれの特技を活かしたハンター試験編も、「念」の特性の設定とかそれを活かした必殺技も、グリードアイランドの各種カードのアイデアも。
    休載しまくりで全然先に進まない中でようやく単行本が1冊出た段階の暗黒大陸編も、広げるだけ広げた風呂敷はめっちゃ面白い。よくもここまで話を作れるもんだ。これをどう料理してくれるのか、先を読みたいんだけどな~。連載してくれ~、富樫~~。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年12月19日
  • バイク旅楽しそう
    バイクに乗ったことはないが、宗谷岬から佐多岬までバイクでツーリング制覇とか楽しそうだな~。
    でも、車と違ってモロに風を受けるので気温の影響を受けやすいので、単に旅するだけなら車のほうが楽だろうけど。「倍も苦労するからバイクだ」っていうのは凄く納得した(笑)
    基本ギャグ寄りなので、バイク好きもバイク素人も真面目に受け取らないように。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • 人死に多数で興冷め
    無印「凍牌」から話は続いており、タイトル通り「人柱」を使って負けると人質が死んでいく究極の裏社会麻雀。
    無印「凍牌」以上に麻雀自身はトンデモ麻雀なので、あり得ないバカツキツモ連発、役満連発。
    それよりも、エグい表現が少なくなかった無印「凍牌」以上に、直接的に人が死ぬ・殺されるシーンが頻発し、負ければ主人公自身も死ぬ極限の戦い。
    それが見どころの作品だろうが、ちょっといくらなんでも現実から乖離し過ぎだと思い、最新刊に行くにつれて興冷め中。収拾つくの?
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 残虐な描写の多い麻雀漫画
    賭け麻雀で大金をかけて勝負するような漫画はごまんとあるが、本作では日本を二分するヤクザ勢力が裏で糸を引いて戦うので、賭け金の額が億を軽く超えて、もはや現実感無し。裏社会の麻雀なので、指を落とされたり切腹したり時には人死にが出たりとエグい表現も多。
    麻雀自体は良くある麻雀漫画同様、現実ではあり得ないむちゃくちゃなツキによる鬼引きと戦法で役満連発。麻雀自体の駆け引きはほぼ無い。
    裏社会を命を賭してくぐり抜けていく様を、ドロドロして残虐な表現で楽しめるかどうか。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 恋する消失長門が可愛い
    「涼宮ハルヒの憂鬱」の「消失編」のスピンオフ作品。
    本編では能面で感情表現の無い長門有希だが、消失編では内気ながらも感情がにじみ出る女の子になっている。本編はその消失長門が主役になったラブコメディ。
    ほのぼのとしたリアルタッチとギャグタッチのデフォルメが入り混じって、微笑ましい高校生たちの恋物語になっている。う~ん、ずっと見ていたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • アニメ本編の忠実なコミカライズ
    衝撃的展開で話題になったアニメを忠実にコミカライズ。
    魔女と魔法少女の真実の衝撃とかがそのまましっかり描かれていて、アニメを見た後に読み直すにも、アニメ未視聴で初めてまどマギのストーリーに触れるにも、ばっちり。
    惜しむらくは、作画のハノカゲさんの絵がまだ安定せず、アニメから入ると「忠実に再現?」と思ってしまう。同作画でも劇場版新編コミカライズやdifferent storyになると作画が上達していて、読みやすくなる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • 外伝として悪くはないが
    時間遡行能力を持つ暁美ほむらが、鹿目まどかを救うため時間を繰り返して運命にリベンジ・・・。設定は本編でもあったもので、外伝というかアナザーストーリーか。まどマギの外伝・スピンオフ作品は複数あるが、これは本編と大きく変わらなかったので、☆少なめ。
    序盤はギャグタッチだったのが、すぐに本編と変わらずシリアスなストーリー物に。序盤のギャグタッチも好きだったので、そのまま最後まで行ってくれても面白かったのだが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • まどマギの外伝
    基本的に世界観は本編のまま、巴マミが死なないアナザーストーリー。
    マミファンならそれだけで読む価値あり(笑)
    ただし、相変わらず救われないエグい話になってしまうのは本編と変わらず。
    むしろマミの精神的苦悩がずっと増してしまっているんじゃなかろうか。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • “叛逆”に衝撃のアナザーストーリー
    本編終了後に公開された劇場版のコミカライズ版。
    世界から魔女は消え魔法少女は救済されたはずの世界で、でもやはり戦い続ける魔法少女。その世界に唯一違和感を覚える暁美ほむら。
    この世界は何?私たちは何?
    実は劇場版を見ていないので、そもそものストーリーをこの漫画で初めて読んだのだが、正直衝撃だった。そう来たか~。だから“叛逆”の物語なのね?これって、ハッピーエンド?
    まどマギ本編でも衝撃的な展開の数々が話題になったが、この新編もまた見事なストーリーに衝撃を受けた。
    マミさんがずっと活躍してくれているのも嬉しい(笑)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 大人はズルい、でもこどももズルい?
    大人はズルい、だからおこっている!と子どもながらの目線でおとなのズルさを指摘したら、
    今度は大人がそれっぽい言い訳をひたすら答える、というお話。
    でも、なんとなく全体的にかわいくて癒やされて優しい気持ちになれる絵本です。
    うーん、たしかに子どもの頃にズルいなぁとか理不尽だなぁと思っていたことも、
    こんな風に言い訳されたらなんとなくわかった気分になれるなぁって感じました。
    たまには絵本もいいもんですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 魔女が消えた世界で
    本編からの繋がりで、世界から「魔女」という存在も記憶も消えたが、本編では存在しなかった「魔獣」という新たな敵が出現し、その魔獣を倒すために変わらず存在する魔法少女。世界で唯一魔女やまどかの存在を記憶している暁美ほむら。
    魔獣とは何か、まどかは本当に存在したのか・・・。
    魔女から逃れられぬ運命から解放されたはずなのに、相変わらず運命に縛られる魔法少女たち、苦悩するほむら。
    ほむらはどこまでいっても苦悩し続けるキャラなのね・・・。マミさんが長く活躍してくれるだけで個人的には嬉しい(笑)
    最終3巻は本編と繋がる複雑な謎が一気に明かされるので、パッと読んだだけでは正直理解が難しい。じっくり読まないと頭が混乱。でも、読み込むと複雑な2つの世界が繋がって、まどマギの世界観が広がった感じがする。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • W不倫により崩壊する2つの家庭
    レビュー投稿時点で4巻まで既刊で未完の作品。
    「W不倫」をテーマにした作品だが、良くあるような不倫の“良さ”を描いた退廃的恋愛ものではなく、不倫が発覚してしまったがために2つの家庭と精神が崩壊する様をリアルに描いている。まだ完結していないので、両家庭とも離婚してバラバラになるのか、再構築の道はあるのか、略奪愛の結末になるのか、どう収束させるのか分からないが、愛していたからこそ裏切られたことで全てに対して不信感を持ってしまったり精神的に追い詰められていく様子が痛々しい。読めば読むほど不倫は誰も幸せにしないなと痛感させられる。
    絵が綺麗で、不倫した側された側両方の奥さんがまた美しいので、より胸を打つ。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年12月19日
  • 絵がいまいちなので・・・
    無料キャンペーンで3巻までのみ読了。
    世界観の大きなSFだし、アニメにもなっているので、ストーリーに入り込めれば面白いのかもしれないが、絵がいまいちで没入出来ない。
    もっと先まで読めば3巻時点では?だらけの謎も解き明かされて面白くなるのかもしれないが、残念ながら私は続きを買いたいとは思えなかった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 心をえぐられる衝撃作
    無料キャンペーンで1,2巻のみ読了。
    重い、重いよ。心がえぐられる。
    小学校を舞台にした「いじめ」を題材にした作品だが、陰湿陰険に過ぎる。こんな巧妙にいじめ出来るものか?絵がリアルでややホラーチックな分、余計に心に刺さる。
    2巻までしか読んでいないので、その先の展開で希望が開けるのかこのままドロドロし続けるのか知らないが、気分が悪すぎて自分は続きを買いたいとは思わない。
    だが、それくらい衝撃を受けるという意味で、いじめ問題を真面目に考えたいとか怖いもの見たさとかの人はどうぞ。
    というか、これ「少女マンガ」カテゴリなのね。読者層的に合うのかしら?
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月19日
  • 匿名希望
    ものすごく好き
    「狼は魔法を」「傍らの遠吠え」すごく好きです。エロ重視の方には物足りないかもしれませんが、心の葛藤や動きや揺れが丁寧に描かれてます。私は樋口先輩ファンなので「傍らの遠吠え」がホント好き♪ほっこりと何度も読み返してます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • ネタバレあり
    続編
    「泥沼」の続編、「泥沼 because I love you」です。前回はまさに泥沼な恋愛模様を描いていて、今回はそれに決着がつきます。
    タイトルが秀逸だなぁと思いました。まさに泥沼、そして「好きだから=because I love you」3人ともあのような行動を取ってしまう/しまった。愛情表現って難しい。3人とも心理描写がしっかり描かれているので、だれも悪くないのが辛いんですよ。一人だけめっちゃ悪人がいればコテンパンにやっつけてあとの2人はさっさとハッピーラブラブいぇあ!!みたいな事できますけど、そうはいかない。3人とも幸せになってほしいんです(T_T)
    カバー下もきっちり入れてくれるガトーさん、ありがとう。
    関係ないですが、髪の毛の描き方がサラッッッサラぽくてすごいな〜と感心しました。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年12月19日
  • あほ可愛い(褒めてます)
    とにかく郁哉くん(以後いっくん)があほ可愛いです。この子大丈夫かな、こんなちょろくて心配だな…。という心配は3秒で消えます。辺田先生は、どんどんいっくんにあんな事やこんな事を涼しい顔でやってのけ、いいぞもっとやれとチーム辺田で盛り上げて行きたくなる作品です。妄想が捗る作品です。辺田先生の白衣姿も、私服姿も両方素敵ですよ!いっくんのおしり、いろんなアングルが素敵ですよ!!!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年12月19日
  • ネタバレあり
    すごい!
    ツイッターで知り購入しました!電子版にも挿絵が入っていて嬉しかったです。
    宮原と瀬川という大学生のお話です。
    親のせいで少し特殊な性癖をもってしまった宮原と、またまた親のせいで(というかトバッチリ)でその性癖に付き合わされる瀬川。
    何を書いてもネタバレになりそうで書けませんが(笑)面白いです!最初から引き込まれます。「痛いのヤダー」とか「ふんわり可愛いのが読みたーい」とか言ってるアナタ!!確かに痛いシーンありますし、ふわふわしてません。けど最後まで読んでびっくりしてください。痛くなくて、かわいいんです。
    私はこういう、お互い以外ありえない二人が大好物です。
    エロいシーンいっぱいありますよ(^p^)
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 「とある魔術の禁書目録」の外伝
    「とある魔術の禁書目録」および「とある科学の超電磁砲」に登場する超能力者、一方通行(アクセラレータ)が主役の外伝。
    禁書目録も超電磁砲も好きだったので買ってみたのだが、他2作に比べると絵も話も残念。
    本編ではかな~り嫌な奴で敵だったキャラをどう料理してくれるのかと期待したのだが、正直期待外れ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 落とし所はどこに?
    同作者の「ホーリー・ランド」や「自殺島」では、作者自身の経験も踏まえて「生きるとは何か」「自分は何なのか」のようなテーマ性があったが、本作では何なんだろう?かなりぶっ飛んでいる。
    特殊な超能力を得て「世界を正しく変える」ためにテロを繰り返す登場人物が出てくるが、実際問題現代兵器でも捉えられず倒せない超能力者がテロを起こしたとして、それで世界は変えられるのだろうか?現実世界でも社会が“理想的”ではないのは確かで、平等性・公平性その他いろいろ制度疲労している社会問題は挙げればいくらでもあるとは思うが、それを暴力でどう変えられるだろう?作中で議員を殺したり総選挙を求めてテロを起こす場面があるが、現実問題それで社会が変わるかな?
    作中の超能力やその使い方が厨二病をくすぐる感じで結構好きだが、作者は話の落とし所をどこに持っていくんだろう?
    レビュー投稿時点では話が膨らむだけ膨らんだところなので、本作が名作になるのも駄作になるのもこの先の展開次第、まとめ方次第だと思う。
    「自殺島」ではなかなか綺麗にまとめてくれたが、こっちはより世界観が広く壮大なだけにどうなるのか。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月19日
  • ネタバレあり
    なんかたまにツボにはまる。
    おススメ特集でなんとなく購入。説明文に姉について「外見だけは良妻、中身は『絶対結婚したくない女』」とありましたが…とくに姉については掘り下げてなくてそこまで「絶対結婚したくない」って程でもなかったです。どうでも良いんですがw女は所詮モブなので!w
    絵柄とか表現の仕方がなんとなく…90s少女マンガ風味でしたが、そこは置いといてセリフとか話の運び方がとても自然で気持ちいいです。丁度良くリアルでした。すごくリアルじゃないトコがポイントなんです…!設定もすごく面白くて絵柄はちょっと好みわかれるかもしれませんが、ストーリーがとっても良かったので★5です。攻めの「ああ、激しかった?」のトコが個人的にツボりました。大人キャラが「フッ…」とかクールぶられるとかえって冷めるタイプなので…あの肩の力の抜けた感じがツボでした。描いてる方が大人なんですね、きっと。受けの子も可愛いんです。受け受けした可愛さじゃなくて、性格が良いなー可愛い男の子だなぁって応援したくなる可愛さです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 競走馬を育てる北海道の牧場
    私自身は競馬そのものもやらないので、馬の血統だとか特性だとかも全然知らなかったのだが、その競走馬がどう育てられ、どう調教されてレースに出てくるのか知らなかった。
    生き物を扱うこともあり、牧場って大変だなぁ。
    他作者さんだが、北海道の酪農家を描く「百姓貴族」、農業高校が舞台の「銀の匙 Silver Spoon」などでも、同じように牛や馬など大型動物を飼育する苦労が描かれていて、改めて大変な世界だと思った。
    しかし、育てればとりあえず乳が絞れたり食肉に出来る酪農と違い、競走馬生産というのは育ててもレースに勝てるような馬になるかどうかは分からない。難しい世界だねぇ。
    おそらく実際にもそうなのだろうが、作中では、牧場で育てられている間に付けられている名前と、馬主さんに買われてレースに出る時では名前が変わる。競馬に疎い自分は、読んでいてどの馬がどれだったか時々混乱した。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月19日
  • そっか・・・
    表紙はすごくスタイリッシュでしたが、中身の絵柄はなんとなく昭和感漂う絵柄。トーンかなぁ…?わかりませんが。
    ストーリーは…「そっか」っていう感想でした。面白かったしエロシーンも楽しめましたが、全体的に感情移入するには至らなかったです。リバでしたが、どっちが攻めでどっちが受けなのか前半はよくわかりませんでした。
    表題作以外の方が好みではありました。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月19日
  • 懐かしきギャグ漫画
    今はデジカメ全盛でフィルムカメラなんて姿を消してしまったから、光画部といっても部室の意味が分からなくなってくるよなぁ。
    まぁ、作中で光画部らしき活動をしているかと言えば疑問だが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月19日
  • 不朽の名作
    ロボット物の不朽の名作の一つだろう。
    ロボット物と言えばガンダムがすぐに頭に浮かぶし、実際この作品も多分に影響を受けていると思うけど、この作品の「レイバー」はごく身近な建設現場だったり事故現場だったりで使われている設定なのでより親近感が湧く。そして、時にはそのレイバーを用いた犯罪も起きてしまうので、それを取り締まるために警察が使うパトカーのレイバー版、パトレイバーとは、上手く名付けたものだ。パトレイバーの活躍ぶり(そしてしばしば失敗ぶりも)が格好良いんだよね。
    パトレイバーを操る警察の人々も皆個性的で面白いけど、やはり一番は昼行灯こと後藤さんだよなぁ。あんな上司に出会いたいし、あんな上司になりたい。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月19日