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  • 最新のマンガ入門漫画(バクマン的な)
    BL漫画ではありません。むしろ軽い妹萌え?本編の登場人物達にはBL要素は今の所殆ど有りません。どちらかというと流行のBLを掘り下げた「BLマンガ入門」として読むと参考になり面白いと思います。主人公を弟にしていたら、BL的な展開もあったかもですが…。山場としては主人公の女子高生がBLに目覚めれるかどうかだと思うのですが、果たして??ゆうきさんの漫画は「じゃじゃ馬~~」が大好きです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月23日
  • 翠里さんが可愛いったらない
    良家のお嬢様である翠里さんは、他の人にはひた隠しにしていますが大のコンビニフード好き。人目を忍んで頻繁にコンビニへ足を運ぶのですが、バレないための変装が毎回独自すぎて笑えます。時には見つかりたくないがために新幹線まで使うという突き抜けっぷりが楽しい。
    そしてコンビニフードをただ食べるだけでは飽き足らず、お嬢様らしく高い料理スキルをもって絶妙な一品へと生まれ変わらせます。ちょくちょく失敗するのもご愛敬。
    美麗な絵柄で描かれる千変万化の表情と着物スタイル、そして「美味ですわ〜〜」の決めゼリフ。毎回可愛いったらないですよ翠里さん。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月23日
  • カラスによる大量殺戮ーーそこには絶望しかない
    『火の獣』と並び、アニマルハザード・ホラーを書かせたら白土勉氏の右に出る者はないのではと唸ってしまった作品です。
    殺人術を仕込まれたカラスが徒党を組んで人間を襲い始める話ですが、東京があっという間に壊滅するのではないか?という勢いで血なまぐさい大量殺戮が行われていきます。しかも鳥なので殺し方・・・いや、「食べ方」の描写がまた吐きそうなほどエグい。眼球を一瞬でつまみ出したり、くちばしで肉という肉を執拗につついたり・・・。そして知能犯でもある。
    これほど「絶望」が次から次へと読む者を襲うサスペンスもそうそうないでしょう。凄いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • ある作品を知っていると凄い既視感を覚えます
    伍長であったり対戦車歩兵、二つ名持ち、だったりとかなり、というか極めて被ります。
    設定が極めて似ているせいでどうしても頭をチラついてしまいますね。
    物語性は違うのですが。
    最初の1行目を読んでピンとこなかった人は普通に楽しめると思います。
    きちゃった人は……判断をお任せします。物語は軽く、馴染みやすく作られてはいますね。
    3巻完結です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月22日
  • どうしてその道を歩んでしまったのか…
    「ヒーローファンの悪の女幹部」っていう時点で面白いこと請け合いですが、実際に読んでみるとやっぱり面白いです。
    個性豊かすぎるキャラたちをブンブンとぶん回していくような感じなので、見ていて飽きません。
    一家に一冊、いかがでしょうか。
    爆笑であれ、苦笑であれ、今までにない笑いを届けてくれると思いますよ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 可愛くも面白い!
    ☆好きな猫本☆
    漫画に出てくるぽんたがちょっと憎らしくも愛らしい!作者さんをたくさん引っ掻いたり、懐いている様で見下してる様でもあったり、とにかく面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 可愛くて気軽に読める
    ☆好きな猫本☆
    飼い猫と会話が出来たらいいですよね。この漫画に出てくるにゃんこがとても愛らしくて、こんな猫と日常会話が出来たら素敵だなと思える漫画です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 猫好きなら泣ける!
    ☆好きな猫本☆
    ぺん太という、アメリカンショートヘアの女の子のにゃんこと飼い主の作者さんとの素敵な出会いからほんわかとした日常が可愛らしく描かれています。最後の方はもう、泣いてしまいました。猫を飼っている人なら共感してもらえるんじゃないかなと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 太平洋戦争中にタイムスリップした現代イージス艦の取るべき道は
    壮絶な物語だった。
    現代最高の防御力を持つ自衛隊のイージス艦「みらい」が突如タイムスリップして太平洋戦争末期のど真ん中に。ミッドウェー海戦で敗れた日本海軍の将兵草加を救い、太平洋戦争の行末とその後の戦後日本の歴史を魅せたことから、「みらい」の運命は大きく変わる。太平洋戦争時において圧倒的すぎる力を持つイージス艦は、自衛隊として専守防衛を貫くべき?大日本帝国は守るべき母国?各海戦の経過・結果を知る未来の人間として、取るべき道は?
    正直、序盤は期待外れだと思った。同作者の「沈黙の艦隊」が“現代”を舞台に理想の“未来”を掲げて戦う話ったのに対し、この作品では“過去”から“過去の結果”や“現代”を変えようとする。過去の歴史はすでに固まったものだけに、いかに現代のイージス艦と言えども一艦だけで大戦の行方を左右できるだけの力があるのか?それも専守防衛を貫いて日米双方の兵士の命を救うなんて出来るのか?話が荒唐無稽過ぎる、無理筋過ぎる、というのが感想だった。
    しかし、その後「太平洋戦争の結末とその後の戦後日本の歩み、戦後世界の構造」を知ってしまった草加が自らの理想の戦争の結末と日本を築くために暗躍し始め、史実を超越したストーリーになると、草加の考える世界のパワーバランスを変えるための秘策とか、そのために裏で画策しまくる人物たちとか、それを止めるための「みらい」の戦闘とか、どれもこれも壮大で壮絶で時に凄惨で・・・。読むのを止める隙きを与えない怒涛の43巻だった。いや、これらも全部荒唐無稽で無理筋ではあるんだけど、あまりに史実を超越したのでここまで来ると完全にフィクションとして受け入れられて楽しめた。
    戦中日本の軍人として、未来の情報を知ってしまった草加が取った行動も分からんでもないし、決して悪人とも思えない。専守防衛を貫こうとしたり、戦中日本と行動を共にしようとしたり、信念・方策を違えたそれぞれの「みらい」リーダーたちも、それぞれ正しいようにも思うしもっと良い方法があったようにも思うし、歴史を知る者として、歴史を変える力を持った者として、どうするのが一番だったんだろう?
    それにしても、「みらい」の艦内で太平洋戦争や戦後日本に関わる本・資料を読んだだけで、ここまでの未来絵図を描いて行動できるものか?草加、いくらなんでも優秀過ぎでしょ。
    • 参考になった 10
    投稿日:2017年02月22日
  • 泣ける〜
    表題作を試し読みで読んで、続きがどーしても気になって購入しました。
    BLだからこそ、の切なさが秀逸‼でした。
    泣けて泣けて…
    エロ ☆
    ストーリー ☆☆☆
    絵 ☆☆
    エロは少ないですが、ストーリーが秀逸なので、読み応えありました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    猫マンガの代表的な作家さん。安心して読める日常マンガ
    「☆好きな猫本☆」猫マンガ作家の代表といえば、野中のばら先生!!かわいい絵柄に、楽しい「猫あるある」な笑い。老若男女、安心して読める猫マンガです。
    ☆3つは少ないように思われるかもしれませんが、もはや定番的な作品なので・・。強い感動やインパクトはありませんが、何回も繰り返し読んで楽しめます。
    マンガに出てくる猫の顔や行動って、猫を飼ったことのない作家さんだと、違和感あることないですか?ヘンにかわいすぎたり・・・。
    野中先生の絵はシンプルなのに、猫観察眼がしっかり感じられます。ふと見せるズルい顔・油断しきったアクビ顔・ニオイを嗅ぐために思いっきり首を伸ばした姿など、様々な表情の猫ちゃん達が見られます。
    野中先生のマンガで、猫達が「ニャー」以外に「なのー」「うおーん」といった多様な鳴き声を発しているのを見ても、最初は実感がありませんでした。私が最初に飼った猫は、あまり鳴かないコだったので。
    2匹目以降はおしゃべりで、ほんとにこんな声で鳴くということを実証してくれました。
    猫飼い未経験の方には、猫の可愛さを教えてくれて、ベテラン猫飼いさんにも、猫の素晴らしさを再認識させてくれます。とくに多頭飼いを検討中の方におすすめ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    ほっこり
    ☆好きな猫本☆ ファンタジーの定番、動物と話ができる(猫限定)。猫、たくさん登場します。面白くて癒されます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    生き物いろいろ
    「マナミとハナビ」☆好きな猫本☆ってだけでなく生き物全般登場します。生き物の生態もわかるし、なにより面白いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    「☆好きな猫本☆」
    ☆好きな猫本☆の中でもお気に入りの作品です。ペットとは違うファンタジックな猫と人間、他いろいろありの物語です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    これは…
    とっても新鮮でした。
    どこかで読んだ事あるようなお話に最近は食傷気味だったので、読んだ後に「これは、すごい?…」と自分に問いながら速攻読み返した久々のBLでした。
    ノンケ(無自覚バイ?又は単に無節操) ×ノンケ(お疲れ気味のED ちょっと乙女)のリーマン物です。まず攻めも受けも真面目にきちんとお仕事していて社会人として素敵。先にレヴューされてる方のいう通り、攻めが受けを手に入れようとするお話なのですが、じっくり、でもぐんぐん攻略して行く感じがいいのです。攻めが人間的にダメな感じの人なのですが、とても魅力的です。「こんな奴好きになりたくないのに、なんかあがらえない」という受けの気持ちがすごく分かってしまう。直接的なエロ描写はほとんど無いはずなのに、エロい。ものすごく萌えました。一冊でまとめさせないで2巻以上と判断した編集者さんにも感謝したいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月22日
  • 竹本泉先生のライフワーク
    この本は☆好きな猫本☆の中でももっとも長く続いている本でしょう。
    おそらく25年以上追いかけていると思います。
    そんなに古い漫画なのか・・・それじゃあ、内容も古臭いかも、と思うかもしれませんが、この漫画の中身は全く古びていません。絵柄が変わらないのが特徴と言われている竹本泉先生の優しい絵が描くちょっとマヌケな登場人物たちの日常は、シュールギャグなんかも有って、100年後も楽しめるようなほのぼのものです。
    この漫画を機に元祖猫好き作家の一人、竹本泉先生の他の本にも手を伸ばしてみることをおすすめしますよ。猫もいっぱい出てきます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 猫マンガの代表作
    この本は☆好きな猫本☆
    の中でも最も有名なマンガですね。
    内容は「猫あるある」ネタなんですが、非常にそれがよく観察されてるな、と感心するくらい細かいんです。そして、マイケルを筆頭に出てくる猫達がおバカで可愛い!
    マイケルの猫踊りはおそらく一度は見かけたことがあるでしょう。しかし、詳しく読んだことはないという人も多いと思います。このレビューを読んだ機会にぜひ一度読んでみてください。抱腹絶倒間違いなしですよ!
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    投稿日:2017年02月22日
  • ホラーじゃないよ。コメディだよ
    私の☆好きな猫本☆
    の一つです。
    伊藤潤二先生というとホラーの大家という印象が強くて怖そうなマンガに見えるかもしれませんが、この本はすごく愉快な実話系コメディとなっています。
    大して猫が好きではなかった伊藤潤二先生がどんどん猫好きになっていく模様が非常に良いテンポで書かれていてあっという間に読み終えてしまうことでしょう。電子化されるのが非常に遅かったのですが、最近ようやく出たので、今まで知らなかった方、昔買ったけど掘り起こすのが面倒な方にオススメです。私は後者でした・・・
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    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    3匹のにゃんこ
    ☆好きな猫本☆赤ちゃんねこをひろってからの話。本当にとても小さくてのひらにすっぽり包まれてしまうサイズ。ごはん(ミルク)やトイレ、遊びの成長と共にあるご家族の日々にほっこりしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    猫又がかわいい
    ☆好きな猫本☆「D・N・ANGEL」から好きな漫画家さんです。猫好きさんにオススメしたい本。擬人化も好きなので面白かった。おいしいコーヒー&猫が居る喫茶店。コーヒーが好きなので色々なコーヒーのことが書かれているのも楽しい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月22日
  • 単独登山女子ビューリフォー
    主人公の日々野鮎美は、とにかく週末となれば山に登ってばかりのいわゆる「山ガール」・・・ではなく、あくまでも「単独登山女子」。とにかく人見知りで、考えるのは山頂にて味わう食事のことばかり。
    圧倒される大自然の美しさ、一汗かいたあとの湧き上がる食欲、アウトドアならではの香ばしい料理の数々。いやーいいですね、こんな楽しみが待っているなら自分も登山を始めたくなります。
    ひたむきに山(と食欲)と向き合う鮎美の姿も、とても魅力的で美しいです。
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    投稿日:2017年02月22日
  • 匿名希望
    クスっとツボにハマる
    ☆好きな猫本☆Web漫画でも読んでいたのですが、書籍化もすごく楽しみでした。きっと猫飼いさんのあるあるな日常を作者の視点で描かれていますが、それがすごく面白い。懐かない、トイレ事情等、猫の見た目の可愛いらしさだけでなく、それでも憎めないんだよなぁ…という感じの話がツボでした。猫を飼ってない方も楽しめると思いました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月22日
  • 美しい女神さまたちを愛でつつコメディーストーリーも楽しむ作品
    超長期連載作品だけに、序盤と中盤以降の絵柄が別人のような進化具合。1~2巻だけ見ると絵柄で敬遠してしまう人もいそうだが、10巻くらいになると女の子の絵が美しい藤島康介らしい作品になってくる。ただ、表情や動作で感情の内面を表現するのが不得手というか、シリアスな空気感描き方は苦手のようで、常にコメディータッチ。でも、主人公の男性と女神たち、そして周囲のこれまた一癖も二癖もあるサブキャラたちのドタバタ喜劇は凄く楽しい。24巻中盤以降、「戦う翼」編が始まると、急にストーリーがシリアスになり、完全にバトル漫画と化すが、先述の通りこの人の作画はシリアスな話には向かないし、バトル漫画としても迫力魅力に欠ける。その後も話が壮大になり過ぎて、元々の作品の魅力から離れてしまったように感じた。その辺までは連載で読んでいたので、単行本では24巻まで購入して終了。個人的には、5巻くらいまでは設定を楽しみ、その後24巻まで美しい女神さまたちを愛でつつストーリーも楽しむ作品。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 究極の高山での男の壮絶な生き様を圧倒的な画力で描く
    「神々の山麓」でも魅せられた谷口ジローの圧倒的な画力で描く極限の世界。この作品でも8,000m級の山に生きる男「K」の生き様とその背後にある思いがリアルに壮絶に描かれる。他の人が行けないような究極の断崖絶壁を登り、遭難した登山家を救助するKだが、決して全ての自然を超越したスーパーマンではなく、常に極低温、強風、雪崩などの大自然に翻弄されつつ、懸命に生きる。その姿が心を打つ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月21日
  • 居酒屋で縮まる「センセイ」と元教え子の距離
    一人居酒屋でお酒を飲むのが好きな女性が、初老の男性から話しかけられ、後にこの男性が中学校時代の恩師と知る。次に会う日を約束するでもなく、時おり馴染みの居酒屋で顔を合わせては、静かに語らいながら飲む。いつしか二人の距離は縮まっていき・・・。うむむ、これ最終的にどちらからより惹かれていったのか、最初に「センセイ」が声をかけてきた時にはたまたま教え子と気が付いて話し相手としたかっただけなのか、当初から何らか思いがあったのか、の解釈によって、この「センセイ」が素敵な好々爺なのかはたまた・・・と感想が分かれそうだ。この女性も、端から居酒屋での飲み方やツマミの選び方などオッサンくさいところもあって、元々年上に惹かれやすいところがあったとも思えるし、酒飲みでの上での趣味が合ったからとも言えるし。なんとも言えぬ二人の大人な世界が素敵。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月21日