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  • 岸辺の唄シリーズ第8弾
    美しい翠湖の町を魔物が襲う。砕けた呪具の中からからジンファの髪が見つかった。放逐された事を恨み、呪いをかけたのか?かつて兄弟のように共に旅をしたエンが、討ち手となって後を追う・・・。
    水を巡るオリエンタルファンタジーに新展開。シリーズ各巻が完結した内容になっているため、どの巻からでも読み始められます。より深く世界観を楽しみたい方には以下の順番で読み進められる事をおすすめします。
    ①『岸辺の唄』
    ②『雲を殺した男』
    ③『盗賊の水さし』
    ④『旅人の樹』
    ⑤『影法師たちの島』
    ⑥『悪夢城の主』
    ⑦『北の皇子と南の魚』(2016/10/25)
    ⑧『枯れ野の花嫁』NEW!(2016/11/25)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月26日
  • 匿名希望
    真壁くんLOVE
    子供の頃から一番大好きな作品です。3部に分かれていて、1部は蘭世と真壁くん、2部は鈴世となるみちゃん、3部は蘭世の子供の愛良と謎の少年の話。おすすめは1部ですが、2部もキュンキュンするし、3部は大人になった蘭世と真壁くんが見れるのも良いです。ファンタジーですが、面白くて、一途なラブストーリーです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月26日
  • キャラが痛々しい
    ギャグ漫画ですがキャラが痛々しく、ネタも笑えるものではありませんでした。話も一応区切りはつけて終わらした感じです。DMCよりも面白くなかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月26日
  • つぎのまだー
    おもしろい みんな愛すべき人なんだね、早くつぎのまだー
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月26日
  • 泣けた
    私は今53歳バツイチで26歳の彼女もいます。いいかげんじじいの部類に入るのですが、感動して泣きました。主人公がモテすぎのきらいがありますが、ヒリヒリヒリするぐらいの恋愛が好きです
    • 参考になった 9
    投稿日:2017年02月26日
  • 健気に魔法遣いにかける想い
    第1シリーズ無印「魔法遣いに大切なこと」、第2シリーズ「魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道」に続く第3シリーズ。ただ、世界観は同じでも各シリーズに話の繋がりは無いので、順番に読まないとストーリーが分からないということはない。
    どのシリーズでも根本にある背景ストーリーが重たいのだが、本作は特に重たい。しかしそんな過酷な待ち受ける運命を受け入れて健気に真っ直ぐに魔法遣い研修に挑むソラちゃんは、何気に三作の中で最も真摯に魔法遣いに取り組んでいるんではないか?
    作画のよしづきくみちさんの柔らかで優しい絵柄も素敵。特に表紙や最初数ページの水彩画カラーは本当に美しい。通常のモノクロページに入ると逆にその描き方が重たいので、全ページをカラーで読んでみたいとか思ってしまった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 魔法を遣えることで悩む少女の学園恋愛物
    無印「魔法遣いに大切なこと」の第2シリーズだが、世界観は同じではあるものの別の土地での別のお話。最後の最後で一瞬前作ヒロインのユメさんが出てくるので、一応繋がっていると思って良いのかな?前作では「魔法遣い」になるためユメさんが依頼に応えながら「魔法遣いに大切なこと」を見付けていくストーリーだったが、この第2シリーズでは魔法遣いの素質を持つ高校生のナミが魔法遣いを目指すことを決意するまでの物語。前作でもそうだが、この世界では魔法遣いの素質を持つ、魔法を遣えるということは、決して誇らしいことではなく、むしろコンプレックスというか悩みの種になるのね。そして、魔法うんぬんよりも、ナミちゃんや周囲の友達たちの学園恋愛物の側面が強い。相変わらず背後にある重たいストーリーは前作と変わらず。
    ついでながら、舞台が長崎で、長崎のあちこちがリアルに登場するので、そこも何気に見どころ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 柔らかい絵柄で心に響くストーリー
    凄く柔らかく優しい絵柄でほっこりさせられるが、話の内容はじっくり重たい。
    「魔法遣い」が仕事として存在する世界。でも、魔法と言っても万能ではなく、「魔法をかける相手と気持ちを同調させることで、より願いに近い魔法がかけられる」という。
    ヒロインのユメちゃんは、新人「魔法遣い」の研修のために上京し、いくつかの依頼に応えながら「魔法遣いに大切なこと」を学んでいく。
    心に響く素敵なストーリーなんだけど、全二巻で完結してしまうので、「魔法遣い」が仕事として存在する世界観も描写がいまいち少ないし、ユメの成長ストーリーにしても短くて、あっという間に最終試験で終わってしまう。試験までの成長の過程とか、研修終了後の仕事とか、もっと読みたかったな。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 匿名希望
    フィクションとしか思えない
    ネットで話題になっていたので読んでみました。
    正直に言うと、少女漫画を悪い方向に拗らせに拗らせた作者のナルシズムに溢れた作品です。
    登場人物の言動も本当にノンフィクションなのか疑ってしまうような内容ですし、作画も悪い意味で素人臭い、不安定な作画です。
    少女漫画におけるファンタジックな部分とリアリスティックな部分の境界がぼやけてしまっているので、読み手としては、現実感のない、ふわふわと宙に浮いているような作者の自己陶酔を見せつけられているような不快感しか残りません。割り切って作者のただの夢物語としては読むのにも、ノンフィクションとして読むのにも向かない作品です。
    ただこういった所謂ヤンデレを好む方にはハマる作品なのかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • ネタバレあり
    この漫画非凡なり♪
    平凡でない内容で良かった♪
    表題作とその続編は、義兄・了一に恋している花折のお話。
    姉と離婚した、了一とつき始めている花折は、
    両親にいつ挨拶に行くのかと了一をせっつく。
    でも、姉と離婚し、次はその妹とつき合うなんて、
    反対されるに決まってると、踏ん切りがつかない了一に花折は、
    「好きな人を手に入れて この上祝福されようなんて考えてない」
    「私たちは怒られに行くのよ」
    と、あっけらかんと言ってのけた。
    こんなセリフひとつとっても、非凡さと言うかセンスのようなモノを感じます♪
    他の読み切りも、心憎い作品となっています♪
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月26日
  • 珍しい形の三角関係
    同作者の「あなたとスキャンダル」や「ベイビィ★LOVE」がとても好きだったので、今回こちらの漫画を作者買いしてみました。
    主人公(大学一年)、カフェの店長(37)、店長の息子(高校一年)、という三角関係!!
    店長かなりお年を召していますが若く見える設定なので見た目はイケメンな20代のお兄さんなので問題ないですよ(笑)
    優しくて大人な店長と年下ツンツン息子がどちらもカッコいいです。
    王道とらえつつしっかり胸キュンさせてくれるので安心して読めます!
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月25日
  • 匿名希望
    独特の世界観と設定
    主人公モカ(蛮族)と連れのブルマン(盗賊)、キリマン(魔法使い)が繰り広げる冒険ファンタジー♪ 連載開始が1987年と結構昔の作品なのに古さを全く感じません。サブキャラや世界観の各設定は現在のファンタジー物に通じますし物語もしっかりしてます。勿論、細かいギャグも忘れてません。色々と先取りしてたんでしょうね。アストラルの設定は当時新鮮でした。連載当時は毎月楽しみにしてました♪
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月25日
  • 物語の売り処を自分で濁してるところが惜しいが
    基本、これカルチャーギャップ作品なんですよね(-_-;)。
    チョット買い方間違えて一巻と三巻だけのレビューです(^_^;)。
    一見グルメやファンタジーとジャンル間違えそうなんですが、
    ハッキリ言ってしまうと
    「統一前ドイツに居酒屋が飛び込んだら?」ッぽい作品
    に「仕上がって」ます。
    ファンタジーと言うには魔術も人外も出ませんし。
    ただそう言いきってしまうとやれ設定だ考証だで物語が濁ってしまうから。
    そう言う中途半端さが拭えないです。
    そこを引き算すると、料理の算段からキャスティングの算段から割ときっちりやっているのでまともに読んでいけます。
    またキャラ側の方もグルメ作品のようにしっとりと収めるかと思いきや暴走したりこすっからくなったりとけっこう抑揚が付いてあり傾倒していけます。
    細部をかいつまむと先に書いたことや、禁制品に絡む違法訴訟を突っ込んだ割りには異世界からの金持ち込みをやってしまって(こちらの古物商で換金してるとか(-_-;)たりツッコミ処は絶えないんですが、
    そこを看過するとよく出来た作品かと。
    (でも作画分担作品なんで、本当はそこもちゃんと詰めて欲しいところですね(-_-;)
    • 参考になった 13
    投稿日:2017年02月25日
  • 要するに「帰宅しない帰宅部」(-_-;)
    コレ、ネット連載でけっこうツボにはまって買いました(^_^;)。
    野球部と言いつつ人数が足りないことをイイコトに全く部活をする気が無いJKたちのお話し。
    但し部員はある意味精鋭揃い、つまり『暇つぶしの素質』が高い子ばかり。
    もうどうしようも無く救いようもありません(^_^;)。
    読んでいくとあの名作「究極超人あ~る」や「けいおん!」を彷彿させそうなんですが、あちらはまだ部活やってました!
    ただ、内容はともかく展開はダラダラするどころか随分とキャラの個性が引き立っています。
    マッチポンプあり、すれ違いあり、ムチャ振りのチキンレースあり、仕掛罠掛けたけど誰も来ず、バカやるのはどこも一緒と基本ゆるゆるギャグの折詰弁当でした。
    ソレを周りが停めるのかと思いきやアテにならない先生にはてまた校長までが・・・・・
    皆さんネジの外れ具合が絶妙に噛み合ってます。
    ソレをまた描画的にも台詞を噛ませたり所作や無音で済ませたりが巧く表現されてます。
    難点があるとすると、題名にもなり連載されてた雑誌「週刊アスキー」から持ち寄った時事ネタが若干ありソレが解らないと空振りするかも。
    またサービスというわけでないですが、ゲストキャラのスピンオフ作品も内包されてて、お値段は高いですが好みに合えば元は充分取れますよ(^_^;)。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月25日
  • 匿名希望
    猫っていいね
    ☆好きな猫本☆ 猫のいいところを存分に引き出したお話です。猫の人を思う気持ちにうるっときてしまいました。江戸時代のお話だからなのでしょうか、こういう人情深いお話ってなかなかないですよね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月25日
  • 神様降臨です
    この作家さんは独特な世界を持ち合わせています。淡い初恋の切なさとか、静かな熱情とか、儚い夢とか、ストーリーがとてもしっかりしています。今までの作品の中でも一番好きです。表題よりも神さまと呼ばれる、霊感のある方の短編シリーズが良かったです。エロシーンも満載でとても満足です。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年02月25日
  • ネタバレあり
    マッタリほのぼの系です
    片思いの同僚が結婚するかも?で失恋して参っているとき、「人をダメにする課長さん」に普通に慰められ、コロッと落ちてしまいます。😅課長さん40過ぎなのに天然すぎでしょ?かと思うと、自然に人を力づけ、癒やし、暖かくて私もダメになりそうでした。ちなみに課長さんはノンケだと思われますが
    男同士ということに対する、前向きな姿勢がとても良かったです。エロシーンはほぼありませんが、課長さん何気にエロく色気がありました。描き下ろしが最高かも、これで落ちない奴はいないでしょう
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月25日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    打ち切りですね
    残念ながら、これからというところで終わっています。捨て石のように友人が死んでいくことで見る側も嫌気がさしたのでしょうか?似た内容でドラゴンヘッドが悲惨な結末だったので期待していただけに残念です。5巻で完結ということで気づくべきでした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月25日
  • ネタバレあり
    ラブコメです。
    3カプのお話が入っています。表題カプとその友達2カプ。
    ゲイの兄のようになりたくないと、自分の身は自分で守ると張り切りながら生きてきたのに、結局気になるお友達発見。そこからはもういつの間にかスキになってた。と言うありがちではありますが、なんともカワイイCPでした。そしてその兄保健医と生徒カプ。この年下ワンコが良かったです。先生も色っぽくて、良かったです。全体的にはラブコメで楽しく読ませていただきました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月25日
  • まさかの塚原先輩本
    アマガミのコミカライズ本は何種類か出ているけど、その中でもまさかの響ちゃんがメインヒロイン。響ちゃんが登場する以上、森島先輩や七咲も出てくるけど、各話ごとに独立した話で、橘くんと仲良くしている森島先輩や七咲を羨ましがったり、森島先輩に振り回されたり、逆に橘くんを射止めてからかわれて赤面したり、そんな響ちゃんが可愛いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月25日
  • アマガミの茶道部の面々本
    アマガミの桜井梨穂子がメインヒロイン。心根優しくて、体はプニプニ柔らかそうで、お菓子をいつも美味しそうに食べて、良いですなぁ。ただ、梨穂子の恋物語というよりは、こたつ部、いや茶道部の面々が中心。後半には裡沙ちゃんや紗江ちゃんのエピソードもあったりして、いろいろなルートに思いを馳せて楽しめた。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月25日
  • いなりの可愛さ全開
    「いなり、こんこん、恋いろは。」のコメディー四コマ。四コマだけに本編以上にラブコメラブコメ。ストーカー関係なし。いやぁ、ほのぼの、にやにやしちゃうねぇ。真っ直ぐ恋する乙女は可愛いです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月25日
  • ついつい表紙買い
    笑顔が素敵だけどちょっとドン臭い「営業ちゃん」。でも一番の魅力はそのちょっと太めの、いやいやふっくらプニプニの体だったり?営業ちゃんとか言いながら、作中で大して営業していません。作者さんがピチピチのスーツ姿のOLさんを描きたかっただけ?のある意味フェチ本。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月25日
  • リアルなMMORPGの世界
    第1巻冒頭での説明が足りないので、序盤では何がどうなっているのか分からず、頭の中は?マークだらけで読み続けた。SAOの世界観・設定をある程度知っていることが前提な感じになっている。しかし、1巻後半~2巻辺りまで進んで段々SAOの世界が理解出来てくると、急に面白くなった。ゲームの中で戦いながら、ゲーム自体のストーリーだけでなく、他のプレイヤーとの協力だったりいざこざだったり、ベータテスターがどうのとかゲーム制作側の意図がどうだとか、あぁ~これがMMORPG(大規模多人数同時参加型オンラインRPG)なのか~、実際のMMORPGでもこういう雰囲気あるのかな~とか、自分には知らない世界だったので面白く読めた。レビュー投稿時点で既刊5巻で未完だが、続きが是非読みたい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月25日
  • 細田版時かけのコミカライズ
    原作の「時をかける少女」は何回も映画化・ドラマ化・アニメ化されていて、その度に違う新鮮な印象があったが、漫画版も複数あるらしい。その中で特にこれは細田守監督のアニメ映画を元にコミカライズしたらしく、とても良くアニメの雰囲気が反映されている。あぁ~こんな描き方だったな~懐かしい~と思うところもあったり、あれ、こんな雰囲気だったっけ?また映画見返したいな、と思ったり。
    自分はアニメ映画ありきで漫画を読んだので、凄くすんなり映像が頭に入ってきた。実写映画やドラマから入った人や、そもそも時かけにこの漫画で初めて接する人は、違う感想を持つかもね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月25日