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2776~2800件/10167件 を表示

  • 匿名希望
    ネタバレあり
    大好きですが終ってません…
    人造人間たちが戦うものがたり。柴田昌弘先生の真骨頂。
    終ってないんです!
    ウン十年も続きを待ってたけど先生は引退…
    あんまりです。
    小説でも代筆でもいいから続きを出してほしい。
    そうでないと★は5個付けられない。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月10日
  • 匿名希望
    意外としっかりした推理物
    肉体交換をテーマのサスペンス。でもコメディ、ちょいエロ要素が強いから推理物としては・・・と思って読んでたけど3巻まで読んでみたら意外と伏線がしっかりしてたことに気づいた。(真相は4巻待ち)
    極端に怖くなく、先が気になるストーリー展開なのでサスペンス入門としてお薦めです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月10日
  • 互いを思う愛の深さともどかしさ
    1巻を読んで感動し、2巻を即買いしました。
    胸が苦しいです。
    ラブラブシーンやエッチももちろんありますし、2人が愛を育んできた様子が伺えるのですが、
    新しく登場するキャラクターを通して、男同士で恋愛をして共に生きていくことの難しさ、将来の悩みなど、2人の葛藤が描かれています。1巻よりシリアスな面が多い印象。
    簡単には解決できない事だけど、だからこそ一緒に乗り越えて欲しい。お願いだから、絶対に2人で幸せになってね、と心から思いました。ふみちゃんになって真剣に応援したい。
    読後、心を持っていかれてます。
    おげれつたなか先生の描くキャラクターは、皆人間味があってどこかにいそうで、恋敵であっても愛おしく思える子ばかりです。
    3巻を早く読みたいです。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年11月10日
  • 弱気攻め、強気受け
    ゲイの方のリアルなんてわかりませんが、なんとなく無理な設定・展開を感じにくかったです。
    実際どうかというよりも、ちょっとでもリアル感を感じられたのでとても良かったです。
    絵も綺麗、肉感もあるのでエロい、お話も好きだったのでスムーズに読めました。
    よくあるお話ですが、攻めはノンケのはずだった(と思う)のに受けを好きに…っていう流れを、攻めの過去や受けの性格などを所々に出してくるので違和感がなかったです。
    後日談的なお話も少し入ってるのでまるまる一冊楽しめました!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月09日
  • テンポが良すぎた作品
    犬神さんと猿飛くん。この2人、トップの座をかけて本当に色々な勝負をします。
    体力測定・小テスト・将棋などなど……本当に色々あるのですが、勝負展開が恐ろしく早いです。基本1コマで結果だけ描いていくスタイルとなっています。
    もちろん、長い真剣勝負もいくつかあるのですが、スペックが高すぎてミスをしないので思ったより燃える展開にはなりません。
    画力も、キャラの個性も魅力的。
    そのわりには恋愛要素は無く、友情要素もかなり薄め。
    本当に勝負していくだけのマンガなので、かなり人を選ぶと思います。
    色々と大胆に割り切った作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月09日
  • モブが居ないことで意外な影響が
    少子化が極まって、ほとんど子供が居なくなってしまった世界が舞台です。
    大人も子供もほとんど居ない箱庭みたいな場所で、主人公たちが交流していくことになります。
    結構早い段階で、ヒロインの1名とそれっぽい、意識するような関係になるのですが、主人公もヒロインもあることが理由で身持ちが大変固く、そこからが大変長いです。
    「モブが居ない=人の営みの痕跡が無い」ということで、学校であれば学校祭・体育大会が無かったり、街であれば、商店街・遊園地が無い。つまり娯楽がほとんどありません。その限られた状態で主人公・ヒロインたちが遊ぶので、思った以上に遊びのレパートリーが少なくなっています。
    全体的に冗長、中だるみを感じてしまうかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月09日
  • 細かいことは気にせず頭空っぽにして見る作品
    内容は「君たちまともに営業する気ないでしょ!?」という感じ。
    お色気と下ネタ要素が盛り沢山で展開されています。
    お色気8:下ネタ2くらいの割合でしょうか。下品すぎる、ということはないくらいです。
    キャラ立ちが良く、設定も面白いのですが、キャラの魅力を掘り下げきる前に完結してしまいました。そこは本当に残念。
    お色気・下ネタ目当てならば、細かいことは気にせずに楽しめると思います!
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月09日
  • まだまだ未熟だけど面白い!
    電撃文庫等のライトノベルと比べると素人感は否めないものの、
    ストーリーはシンプルでわかりやすく登場人物も個性的。非常に読みやすいラノベです。
    内容は最近のラノベにありがちな、魔法が使える異世界で他者を寄せ付けない「超」能力を
    身につけた主人公がいつの間にか国中で活躍してるってお話。
    ちなみにこのラノベは回復魔法の「ヒール」が他の人よりも遥かに優秀っていう切り口で
    物語が進んでいきます。
    腕を切り落としても「ヒール」をかければたちまち元通り。
    でも他に人は擦り傷を治すくらいのことしか出来ないわけで。
    そんな彼がいつの間にか国の危機を救うハメに・・・
    とまぁ、よくある展開と流行りの設定を織り交ぜた若干素人感のあるラノベですが
    スッキリ読み終えられるいい意味で軽い内容です。
    そこそこおすすめです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月09日
  • 敷居が低く読みやすい作品
    魔力を失った魔王様。腹が減っては戦は出来ぬ。まかない食べたい。
    まかないを食べるには仕事をせねばならぬ。仕事しよう。という、かなり真面目な魔王様です。
    魔王というと、異世界要素が入ったりして結構ぐちゃぐちゃしてしまいそうなものですが、意外やそういうことはなく読みやすくなっております。
    だからといって魔王という設定を、ただの飾りとしていないのはGood.
    まあ、魔王要素薄めなのは確かですが…。
    主要キャラは男性が1名、他は女性のみというハーレムな環境なのですが、
    内容としてはラブ寄りというわけでなく、ギャグとラブコメの間くらいに位置する比較的さっぱりとした作品です。
    甘すぎないので食傷を起こすこともなく、キャラの個性付けや脚本が良いからか、気軽に読めて、飽きない。良い作品となっております。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月09日
  • あらゆる王道が詰まってました
    ぱっと見は無愛想大型犬×テンパり小型犬という感じです。
    絵は美しいというより愛敬がある可愛い感じで、結構ガタイよく描かれてるので欲を言えばもう少しエロさ欲しいけどまぁ良いかなと思います。
    キャラは大型犬の方が無愛想に見えてすごく可愛くて良かったです。応援したくなりました。
    でもちょっと話の展開が急というか強引というか力押し感がありました…
    「ん?小型犬…もう好きなの?」となりながらだったので、もうちょっと入り込むまで時間が欲しかったかな、というのと、タイトルに書いた通りあらゆる王道シーンがあってなんとなく先も読めちゃったので★4で。
    でも今後結構好きなタイプの作品が出てきそうだなと勝手に期待してます!
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月09日
  • 何度読み返しても面白い
    カタカナ名が全然頭に入ってこないし、単行本出るの遅いし、なかなか話は進まない。でもそんなのはどうでもよくなるくらい面白い。細かい伏線もきっちり回収されていくので読み返す度に満足度が高まる作品です。ヘウレーカ、チェーザレ、ヴィンランド・サガが好きな人には特にオススメ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月08日
  • みんな爽やかイケメンです
    表現カプは幼馴染で、よくあるパターンです。一人がずっと片思いで気づけば両思い。そしてどちらも攻めたいと言う展開。もう一話は、先輩後輩カプ。この先輩がやたら爽やか!イケメンです。少しビッチな後輩に押されながらも、後輩を思いやり、包み込んでくれます。Hシーンも少しあります。ちょっぴりエロいです。絵は好き嫌いが別れるかと思います。口の大きさと顎のラインが少し気になりました。そしてみんなとてもスリムです。私はもう少しガッチリのほうが好きです😅
    全体的に物足りなさはありましたが、爽やかイケメンの集団に目の保養になりました。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年11月08日
  • 大学サークル特有のあのノリ
    でり研(でりしゃす研究会)という名を冠していますが、実際のところみんなで適当に作ったご飯を食べて騒いだり、酒飲んだりして過ごす、日常系マンガです。
    たまにコアなB級グルメ出てきますが、基本は本当に各自適当に参加な自由サークルの雰囲気。何かつまみながらバカ話をするだけ、それなのにこれが思った以上に見てて面白い。
    どんな気分のときでも、気軽に読める良い作品ですよ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月08日
  • デート・ア・ライブの魅力を手軽に知ることの出来る作品
    その名の通りライトノベル、デート・ア・ライブの1巻、十香デットエンドのコミカライズ版です。犬威赤彦先生なので画力等、安定感のあるコミカライズに仕上がっております。
    もちろん、マンガとしても面白いのですが、十香デットエンド分しかないのでより深くデート・ア・ライブの魅力を知りたい人はライトノベル版を読むことをオススメします。
    『ライトノベル版に興味はあるけど、ちょっと踏ん切りがつかない。事前に簡単に魅力を知って、自分の背中を押したい。』という方には最適と思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月08日
  • そう、間違えちゃったんですよ
    1巻完結作品です。
    意中の彼女が〇〇好きだからって、彼は間違えちゃったんですよ…。
    間違えたのが運の尽き。結構押しの強い彼女にあれやこれや。
    でも好きな女性に好かれたい!やるか!から始まるドタバタ劇です。
    基本誰もボケを止める人が居ないので、ほとんどブレーキ壊れてます。
    主人公もヒロインも結構魅力的なので、1巻完結作品なのが勿体無い。
    あ、でも発売後特別読みきりというのがあります。消されていなければ。グーグル先生で探してみてはいかがでしょうか。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月07日
  • 奥手な2人の1歩1歩をゆっくり見ていく作品
    ひょんなことから付き合うことになった、奥手な2人。
    折角の縁、右も左もわからないけれど真剣に、少しずつ前に進んでいきます。
    時に背中を押され、時に煽られ。
    あまりの男の子のヘタレっぷりにイライラすることもあるでしょう。
    でも、これが2人のペース。
    私たち読者は、一滴ずつ滴る僅かな甘露を味わいながら、2人の行く末を見守っていく立場という感じになると思います。
    最近良くある、ハーレムだったり甘々とは真逆の作品とも言えるでしょう。
    たまにはまったりと、見守る立場になりませんか?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月07日
  • メリハリ、見せ方が大変上手い
    まず最初に。少々のグロ表現があります。顔の皮が剥げたりとか、そういうくらいのが。苦手な方はお気をつけ下さい。ですが、グロが多少苦手な人でも読んでいただきたい、というのが本音です。それだけ良い作品です。
    ライバル勢力、野生動物との遭遇もあわせて結構な頻度で戦闘が発生します。戦闘の見せ方も上手いです。
    ギャグパートも使い方が大変上手く、シリアス部分ととても高いレベルで共存できています。読んでいて中だるみするタイミングというのがほとんどありません。大変テンポの良い作品です。
    今まで知らなかったアイヌ民族の知識を知るマンガとしてもオススメできます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月07日
  • 読まないか・・
    いやー、まさか電子で売ってるとは。
    ネットの世界で大流行し、必ずと言っていいほど毎回のコミケ会場では青いつなぎを着た
    男前な「あいつ」がいますもんね。
    でも、実際に一部のシーンは知っていても(ベンチに座った彼が「やらないか」)
    どういうマンガなのか全く知らなかったんですよ。
    そして超勇気を出して読んでみました・・・うん、案外スゴかった。
    この作品は短編集でいろんなオトコが出てきて物語をかき乱します。
    第1部では、女子に人気のある男性教師が憎いので、恥ずかしい写真を撮って
    弱みを握ろうとする男子生徒3人が返り討ちに合うという内容。
    その後は当然お決まりのパターン。みんなで一緒に楽しんじゃいます。
    (ちなみに第1部の名前が「君にニャンニャン」)
    といった短編がたくさん掲載されているマンガです。ただ、ちょっと高いかなぁ。
    でも、確実にネタになるし、内容を知っているだけで仲間(オタク)から一目置かれます。
    読書の秋だけどこんな作品もたまには読んでみてもいいのかなぁ・・・
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年11月07日
  • 少々年齢を選ぶかも
    全体的にリアルで生々しいネタが多い作品です。
    20代後半くらいからの、婚期遅れ気味の人には「分かる…!」というネタがかなりあります。逆に若いと共感できないかも。
    基本的には未婚仲間の同僚とバカ騒ぎしたり、ペットのつくねちゃんと漫才して日々を生活する物語です。
    恋愛要素は凄く少なめ。主人公が30歳の女性で、まだ『本格的に自分から狩りにいこうとしてない(欲してはいる)』というのもありますが、『実際の恋愛なんてそんなしょっちゅう起こるわけでもない』という感じになっております。恋愛部分はほろ苦く、センチメンタル。モテてウハウハというのではなく、今後の人生の岐路に立つという描写で、その辺もリアル。
    総じて、面白いというよりは、あるあるネタに共感するようなマンガに仕上がっております。30代くらいの人が読むと「結婚したいorしないと」って思ったりするかもしれません…。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月07日
  • 匿名希望
    ますます目が離せない
    絵といい、ストーリーといい 素晴らしいです。
    本巻は内容も益々目が離せない! 主上との関係も急接近!早く次巻が読みたい!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月06日
  • ピュア・・・泣
    感動しました。
    この作者さんの他の作品ももっと読みたい!という気持ちになりましたし、この作品の続きも読みたいです。
    四十路のバツイチ会社員植松さんと、牛丼屋の爽やか大学生旭川くんの、出会いから距離が縮まるまで。
    心理描写が細やかで引き込まれ、登場人物たちに共感しっぱなし。シチュエーションもごく日常で、恋愛ってこうやって始まるんだよなぁ(キュン)・・・と。
    植松さんの娘が出てくるのですが、彼女の父に対する想いにも心を掴まれました。
    しっかり男同志のBLなんだけど、BLであることを忘れそうになりました。
    エロはなし!ですが恐らく植松さんが受。
    余談ですが、植松さんが四十路よりも老けて見えますね。顔立ちや言葉遣い、感覚がちょっとおじさん過ぎるかも(笑)今の世間の40ってもっと若いと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月06日
  • 匿名希望
    なんてーか・・・・なごむ
    何回読んでも好き。初恋の人との純愛ですよね~。主人公が、美人とかスタイルいいと仕事できるとか、そーゆーのではなく、ただただ素直でやさしい普通の女性。頼りなげだけど、芯は強い。だから良い。話としては長くないので残念。もっともっと読みたいです
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月06日
  • カワイイ女子ばっかり
    基本的にエロくて魅力的な女子ばっかりで、
    そこに作者のユーモアが絡んで楽しく読める作品です。
    作者には今後もっとコメディタッチの漫画を描いて欲しいなと思いました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月06日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    たしかにSF
    SF(すごいフリーダム)という謳い文句通りのおバカなストーリー。
    おバカな流れに乗って楽しく一気に読めました。
    終盤にはあの女医も出てきてさらにおバカな内容に…。
    また読み返したい作品でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月06日
  • ネタバレあり
    5巻完結なのがとても残念
    殺された被害者の親族に代わって、加害者を被害者と同じ方法で殺す死刑、仇討ち刑。その仇討ちをするのが、助太刀人(すけだちにん)。
    しょうもない殺人者を法的に殺す訳ですが、助太刀人も過去に被害を受けた人の子。加害者といえど殺すことが正しいのか。それぞれ悩みを抱えながら任務をこなしていきます。
    ストーリーもキャラ立ても良かったのですが、深さが足りないかなと感じました。もしかしたらちゃんと話を作っていたのかもしれないですが、惜しくも5巻で打ち切りになってしまったようです。
    面白かったし一応終わりはまとまってたので★3にしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月06日