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  • ネタバレあり
    一か所だけわかんない
    エロ少なめです。攻守が意外でちょっと嬉しかったです。お話はとっても面白かったのですが、最後の一番良いシーンでちょっと話が「??」となる部分があったので、☆4です。この作家さんの描く男の人は色気がすごい。
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    投稿日:2016年11月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    安心の筋肉ぶり
    むっきむきな攻をお楽しみいただけると思います。他の方も書いてますが、もだもだする展開ではなくほっこりします。もっと長いスパンですったもんだしながら結ばれて欲しい気もしますが、実直な攻めに萌えたので★5です。
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    投稿日:2016年11月18日
  • 子ども以上、大人未満の疼き。
    生徒と教師の話。物事を適当にこなせるイケメンで童貞喪失は中1という有岡と地学教師、天文部顧問の三島。接点の無い二人が偶然、接点を持つ。17歳は子どものようで大人で、大人のようで子どもで。自身を客観的に見つめて自身の感情に正直でいる。欲しいと思ったら、ただひたすらに求めて求めて放さない。でも、相手を見ていないわけじゃない。話としては王道だが描き方が上手く、ココのジレンマが胸を締め付ける。この巻だけでは完結していない。有岡の初恋の結末を早く知りたい。
    • 参考になった 11
    投稿日:2016年11月18日
  • 匿名希望
    難し過ぎる
    大学でせっせと論文を書いてるエリートの方には理解?できるのでしょうけど、一般の方が軽い気持ちで読むような本ではないと思いました。とにかく難しいです。簡単に説明できそうな部分でもわざと論文のような言い回しで話を難しくしてあります。随所に図表も載せてありますが、これらも全て、さっぱり理解できませんでした。
    大抵どんな本でも「あぁ~なるほど!」と納得のいく内容は1つでもあるはずなんですが、そこにたどり着く前に半分程読んでギブアップ・・時間の無駄だと思いました。本書はツタヤ、イオンの書店などで平積み置かれていますので、購入の際は気を付けた方がよろしいかと・・。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月18日
  • 匿名希望
    値段が安い割に面白い!
    値段が安いので、そんなに期待してはいませんでしたが普通に楽しめました。
    おちゃらけた感じにツッコミもあって楽しかったですし、絵も見やすくて良かったです。
    エロいシーンも受け側が可愛いです。
    ストーリー的にも問題はありませんでしたが、若干展開が早いのと六巻で完結しているのが疑問です。
    総合しての評価ですが、この値段で読めたら私は満足の内容でしたし、おバカな感じに時々真面目なところがオススメです。
    続編が出る事を期待しています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月18日
  • ネタバレあり
    肩透かしだったけど、続きを読みたい♪
    ん~~、いつもの天然っぷりを期待していたので、
    少し肩透かしでした。
    「17歳って特別な年齢で」
    「その特別感が描きたい気持ちのまま」描いたそうです。
    それで、このようなシリアスな内容になったのですね。
    一般的な大人とは違う三島先生。
    17歳ということで、敬広(ゆきひろ)を子供扱いすることなく、
    そのまんま等身大で受け入れて接してくる。
    そんな三島先生をどうしようもなく好きになってしまい、
    その気持ちを持て余して、無茶なことをして、三島を怒らせた敬広。
    これはどうなんだろう? 続くのかしら?
    『26 教師』とか言って、次は三島先生目線から♪
    高校卒業して、一皮むけた大人に成長して、
    もう一度三島先生にアタックする敬広を見たいなぁ~♪^^
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月18日
  • 「文士という言葉は、ほとんど死語になってしまった」
     巻末収録の解説をこう書き始めた作家の逢坂剛は、いまその呼び名に値するのは、もはや勝目梓さんだけではないかと続け、「この古い上質の革袋に収められた、新鮮にして芳醇な酒を味わう一夜は、何ものにも代えがたい至福のときとなるだろう」と文を閉じています。
     勝目梓『あしあと』(文春文庫、2016年10月7日、紙書籍と同時発売)――〝最後の文士〟勝目梓が紡ぎ上げた作品集。収められた十篇はどれも、熟達の陶芸家による手作りの逸品を思わせる。深まる秋の夜にこそ似合う佳品揃いです。
     初出はすべて「オール読物」、2011年1月号から2013年10月号にかけて発表され、2014年4月発行の単行本を経て、2016年10月に文庫化と同時に電子書籍がリリースされました。
     勝目梓は1932年(昭和7年)生まれの84歳。1970年代に純文学からエンタテインメント小説に転じ、トップクラスの流行作家としてベストセラー『獣たちの熱い眠り』(講談社2009年7月17日配信、徳間書店2013年3月22日配信)などバイオレンス官能作品を量産。その多くは今、電子書籍で愉しむことができます。
     2006年に自伝的小説『小説家』(講談社、2015年12月11日配信)を発表。なぜ、純文学と訣別したのかを詳細に描いて衝撃を与えました。これ以降、勝目梓はかつてのバイオレンス官能作品から離れて、自分自身を見つめ直すような私小説『老醜の記』(文藝春秋、未電子化)、109歳を自称する老人の性的な妄想を描く『死支度』(講談社、2013年8月9日配信)、老境に達した男の壮絶な人生と性愛を克明に描いた書き下ろし官能文学『異端者』(文藝春秋、2016年9月23日配信)を続々発表。年齢からくる衰えなどまったく感じさせることなく、旺盛な創作意欲を保ち続けています。
     本書『あしあと』も、傘寿(さんじゅ)の頃の作品ですが、〈生〉と〈死〉、そして〈性〉をつきつめていく新鮮さに満ちあふれています。
     表題作の「あしあと」。漁師の夫〈保〉が海で遭難死して一人暮らしを始めた妻〈早苗〉が、ある夜に見た夢から物語が始まります。早苗の最初の男は、同じ予備校に通っている相手だった。以降、何人かの男性との関係はあったものの結婚には至らず、39歳で見合結婚した早苗。五つ年上だった新郎も初婚だった。夫は3年後、帰らぬ人となった。

    〈ある夜、早苗は夢を見た。亭主に抱かれている夢だった。保は力強く腰をはずませていた。早苗は下からしがみつく格好で、保の背中にしっかりと両腕を巻きつけていた。保は早苗の名前を呼びながら、昇りつめていった。ペニスが脈を打つようにして小さく跳ねるのを、自分の中におぼろに感じ取って、早苗はぼんやりと目を覚ました。夢で名前を呼んでいた保の声が、遠い谺のように耳に残っていた。〉

     一人残されて3か月。保に抱かれている夢を見たのは、その夜が初めてだった。眼を閉じたまま吐息をもらした早苗。大きく吐いた息を吸い戻そうとしたとき、何かがひっそりとこすれるような乾いた感じの音が、かぶっている布団の上あたりから聴こえてきた。一匹の磯ガニが布団の胸元のところを這っていた。浜から家までは直線距離で5,60メートルは優にある。家の庭でカニを見ることはあったが、夜の寝床までカニが出張ってきたのは初めてのことだった。〈保に抱かれている夢〉と〈夜の寝床まで出張ってきたカニ〉――その二つの初めての出来事が、早苗の頭の中で一つに重なった。このカニは、保なのかもしれない、3カ月余り前の冬の海で命を落とした保が、カニの姿を借りて戻ってきた……。そんな思いに包まれた早苗は、ハサミをよけてつまんだカニを、布団をめくってさらしたパジャマの胸のまん中に置いた……勝目梓にしか描けない情念と官能の世界だ。

    〈カニは乳房のゆるやかな斜面をそろそろと進んで、乳首に辿り着こうとしていた。早苗は布団の中に戻した手を、パジャマの上から性器に押し当てた。腰が自然に小さく反った。そんなところに手をやる気になったのも、保に死なれてからは初めてのことだった。カニのせいだ、と早苗は思った。カニに姿を変えた保が帰ってきたから、淋しがっていた体がこんなに疼くのだ、と思った。
     カニがぎごちない足取りで、乳首の上を渡っていった。ほのかな甘いしびれが、乳首から下腹をめざしてひろがった。その感覚のほのかなところが、かえって気分を煽(あお)ってきた。もう止められない、と早苗は思った。パジャマのズボンを押し下げて、パンティーに包まれた性器の上にカニを移した。咄嗟に思いついて、夢中のうちにしたことだった。性器の上をそろそろと這い下りたカニは、道に迷ったかのように、ゆるく開いていた脚の付け根にうずくまった。
     内股にカニの肢が触れた。肌がチクチクした。その小さい痛さのどこかに、甘くくすぐられるような感じが隠れていた。保はいつもリクエストをすれば、乳首にもクリトリスにも内股にも、甘く歯を立ててくれていたのだ。それを思い出しながら、早苗は太股に取り付いていたカニをまた乳房に連れ戻して、パンティーを脱いだ。指でクリトリスをまさぐるうちに、早苗は思わずささやくような声で、あんた、と保に呼びかけていた。〉

     その夜以降、早苗は家でカニの姿を眼にするたびに、保が無事に漁から帰ってきたのだ、と思うようになった。そしてそういう日の夜は、抑えて過ごしている体の渇きを、自分で慰めていた……。
     ときたま家に姿を見せるカニにさえも、早苗は保への思いを重ねてしまう。それで体の渇きを自分で慰める夜もつづいた。そのことがかえって、独り寝の寂しさをかき立てもした。ときには、男が欲しいという気の迷いに襲われることもあった。
     保に死なれて2年半が過ぎた頃のこと。そんな早苗に何が起きるのか――。
     わずか3年で終わった保との生活。体が馴染み合っていくにつれて、二人の間の心の垣根も取れていって、夜の戯れにもお互いに遠慮が消えると、ますます子作りが楽しくなった。早苗は日々に幸せを感じた。なんでもないときにふと、温かくてやわらかいものに心が静かにくるまれていることに気がつくのだった。それは、何人もの男たちと同棲していたときには味わうことのなかった、穏やかな幸福感だった。そんな早苗を襲った突然の暗転だった。三日三晩はほとんど眠らずに、保の帰りを待った。日が過ぎて、生存の望みが絶たれると、遺体になっていてもいいから帰ってきてくれ、と保に心の中で早苗は呼びかけつづけた。けれども、その願いもかなえられずに終った。
     そして2年半――一人残された女の心と体の渇き。やるせなさに胸の内で揺れる早苗。男が帰った翌朝。保が普段はいていた茶色のビニールサンダルの踵(かかと)の上にカニがうずくまっていた。2年半の間玄関の踏込みの端に置かれていて乾ききっているはずの保のサンダルが、たったいま水の中を歩いて来たかのように濡れている。踏込みの灰色のタイルには、水に濡れたサンダルの底の形が、足跡のようにはっきりと残っていた。水に濡れた保のサンダルを胸に押しあてたまま、早苗は声を殺して泣いた――勝目梓の〈心がちぎれるような哀しみだった〉という表現が静かに胸に響きます。

     収録十篇のどれもが400字詰め原稿用紙40枚から50枚ほどの短篇です。勝目梓が描く情念の世界は、極上の短篇だからこその深い味わいで、心にしみ入ります。表題作のほかに、もう一篇、とくに紹介しておきたい作品があります。
     ひとつだけ、ひとりだけ記憶から消えることのない〝夫〟との思い出を生きる証(あかし)とする92歳の老女を描く「ひとつだけ」。戦死の知らせが届き、戦後になって夫の弟と再婚、子どもができた頃に、死んだはずの夫が帰ってきた。身を引いた兄は自死を選んで去ります。
     記憶のあちらこちらに、虫食いの跡のような穴があきはじめた老女ですが、痛々しく命を絶った〝夫〟とのことだけはすべて消えることはなかった。その遠い記憶は、なぜだかいつも夜のいとなみのことが手がかりになって辿られていく。

    〈船の艫に並んで坐るなり、どちらも体をぶつけるようにして抱き合って、唇を吸い合った。交わるときは背中の痛さを気遣ってくれた邦夫が下になった。一度気をやったあとも、邦夫は梅子を抱きしめたままでいた。邦夫の物は梅子の中に入ったままで、すぐに勢いを取り戻した。邦夫が二度目に気をやるまでの間に、梅子のほうは三度も頭の中が真っ白になったのを思い出す。〉
     翌朝、松の枝にロープをかけて首を吊った〝夫〟が発見された。前夜、おぼろな月の光の下で見せていたおだやかな笑顔が、この世の別れとなった。

     だから、――月のでる夜は、潮騒が運んできた〝夫〟を部屋に向かい入れ、ベッドに並んで身を横たえる。
     戦争に翻弄された男と女の物語。子どもを育て、孫も得て戦後を生きた女は心中深く〝純愛〟を貫き、人生の終わりをようやく〝夫〟とともに過ごす。
    (好いとるよ)
    (おいも好いとるばい)
     ラストの一文。文字が滲んで、夢の成就をしんから願った。(2016/11/18)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月18日
  • ネタバレあり
    後半で好みが分かれそう
    前半から中盤にかけてはとてもおもしろかったです。設定もおもしろく、耳慣れない添寝屋のお仕事ぶりを見るのも楽しいです。キャラ達も個性的で、いろんなタイプのキャラがそれぞれ、将来に向けて自分や周りと向き合っていく…まではとてもおもしろいんです。でも、後半、結構人間関係がごちゃごちゃしてきた時、結構ひでーなこいつって事するんですが、誰もそこに触れず…たまに「お?切りこんだか?」って一言も言ったりしても…そこがリアルといえばリアルです。実際の人間関係ってあんまり問題に踏み込まなかったり触れずに終わってもやもや…って事もありますもんね…が、ここからは個人的な感想なので、共感してもらえないかもしれませんが、性格や育ちや環境の違うキャラ達なのに、問題への向き合い方がほぼ皆同じ方向性だったので、そこが残念です。そりゃ一人が描いてるからそうなるだろうけど…みんな我儘な感情をぶつける時だけ行動的です。あと、主人公は女に好かれるタイプではないと思います。前半はとても引き込まれたので、☆3でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月17日
  • 匿名希望
    読み返します。
    一巻を読んだときは、今時ビックリするくらい古い(作者様、失礼!)絵柄で思わず「ひと昔前の漫画みたい!」と思いました。しかも主人公とメインキャラは普通のルックスなのに、サブキャラの友人達とか、性格はともかく、少女漫画にはあり得ないくらい個性的な容姿だし!キャラが被らないのはいいことですけどね。しかし、これは少女漫画なのか…?? と悩みつつも、ストーリーには完璧にハマりました。こうなると素朴な絵柄すら魅力に思えて、絵が綺麗なだけで内容がありきたりでイマイチなフツーの少女漫画よりは断然!!面白いです。もしやこういった感想も年齢のせいかしら。でもほんと、独特の雰囲気がいいです。愛娘を溺愛する父親の天狗や、美人だけど適当で自由な主人公の母親、普段は好き放題におしゃべりして呑気な、でもやるときゃやるよ!な動物の眷属たちなんて、特にお気に入り。人型なってもいい味だしてるし。主人公と友人たちも文化祭に張り切ったり、恋愛話で盛り上がったり。同級生トークも天狗仲間トークも、友情も恋愛も家族愛も、なんだかんだと内容はてんこ盛り。読んでいてクスッと笑えてホロリとしたり、ホッコリしたり。最後は謎も出てきて主人公も大変なことになるけど、見事に大団円。いや〜、読むのは三回目だけどやはり面白い。年に一回は確実に読み返せる漫画ですね。(読み返さなくていい漫画もある中では快挙)買って良かったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年11月17日
  • ネタバレあり
    病み系でした
    男同士の恋愛が異常なものであると、自分に言い聞かせ普通でありたいと思う受けと、久しぶりに再会し、幼い頃の思いを突き通そうとする攻めです。爽やかな印象の攻めが、実は結構病んでました。幼い頃の環境のせいのような感じですが、今ひとつしっくり来ませんでした。両思いであるにも関わらず認められない受けと、傷つけてでも一緒にいたい攻めですが、その過程がとてもイライラしました。付き合いだしてからは甘々です。Hシーンもちゃんとあります。もう少しストーリが煮詰められたとおもいました
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年11月16日
  • 名作。萌えます。
    昔の作品ですが、とてもお薦めです。
    最初の3つのエピードは、どれも魅力的でどきどきします。
    Hシーンがハードでないですが、むしろ、どきどきすると改めて感じさせてくれる作品です。
    髪型がキムタクだったり、時代を感じさせる部分はありますが内容は王道です。
    かわいい高校生男子が沢山出ます。
    若いBLファンに感想を聞いてみたい作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月16日
  • 匿名希望
    お宝漫画の一つ
    私の中にはいつまでたっても捨てられないお宝マンガがありますがその一つ。何度読み返したことか、、、。絵も大好きで色紙お応募もしましたが当たりませんでした。
    ソネットの生い立ち、バードと蘭の三角関係。博士とソネットの親子のような絆。超能力も織り交ぜて人間の愛憎劇を面白く書いています。20年たっても色褪せない物語です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月16日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ワールドトリガーにハマった影響で
    葦原先生が現在連載中の「ワールドトリガー」にハマった影響で読み始めました。
    ワールドトリガーとはまた違った日常系のSFストーリーですが随所にワールドトリガーに通ずる「葦原ワールド」が感じられます。
    作品の雰囲気にしては台詞回しがやや難しく大人向けな気もしますがちょこちょこ脚注があり気が利いています。週刊誌連載時は打ち切りだったようですが無理やり感なくきちんと話はまとまっていますし、登場人物もきちんと使い切っています。
    また、連載終了後コミック用に加筆された「てつこの卒業式」の話によって一段と完成度の高い作品になっている印象を受けました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月16日
  • まさか電子で売ってるとは・・・
    本屋さんでもあまり見かけないちょっとマイナー?なマンガ雑誌ですが結構好きなので
    電子化はかなりウエルカムです!
    超癒し系マンガの「きのこいぬ」や、異種族ハーレム系マンガの「モンスター娘のいる日常」、
    最近始まったオシャレには縁遠い素朴な田舎娘がモデルを目指す「まめコーデ」、
    地下アイドルを熱狂的に応援してる女性の日常を描く「推しが武道館いってくれたら死ぬ」
    などなど、マイナーだけど結構面白いマンガが多くて毎月読んでます。
    あんまり有名じゃないけど何か面白い作品を見つけたい!と思ってる方には
    激しくオススメしたいですね~
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月15日
  • 病むほどに。よく見て、先生。
    表紙をめくって、最初のカラー絵の美しさとサンプルの続きが気になって購入を決めました。短編集になっていて表題作は最後にもう1話あります。全体としては《病み系》と《和み系》が半々収録されています。病みの描き方がえげつないですね。でも、そのなかに愛情を混ぜた作品があって、それが凄く凄く良かった。たぶんきっと、先生に伝わるのは小さな小さなスプーン一杯程も伝わらない愛情なんだろうけど。
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年11月15日
  • ドラクエ×金田一蓮十郎先生
    ドラクエのオンラインゲームで知り合った男女がお互い異性だと思わず、間違えたまま同居することになっちゃった話。
    しかもオタク×ギャルの楽しい展開です!
    まだ3巻までしか出ていませんが、恋愛要素は少な目でドラクエの話、ゲームの話が多いですね。
    ふたりの関係がじわじわ変わっていく感じ。
    このゲームをやっていなくても、ドラクエやオンラインゲームをプレイしてきてる人は楽しめると思います。
    読んだらドラクエXやりたくなってきちゃって、いま買うか悩み中です~!笑
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月15日
  • ちょっと変わった姉弟らぶ
    親の再婚相手の息子に恋をしちゃう!ってよくある展開ですが、この漫画では最初姉と弟が不仲なんです。
    そんなある日、姉がとある理由で高校生の格好をして出歩くと弟とバッタリ…!ドン引きされると思いきやなんと一目惚れされてしまいます。そして軽い気持ちで高校生のふりを続けながら付き合うことになります。本気の弟に嘘を明かせなくなっていう姉…。普段見たことのない顔や姿にドキドキしてしまうのです。
    この嘘どこまで続くのか、友達や大学のサークルも巻き込んで不仲姉弟とそのまわりの関係が変わっていくところが見所です!
    先日出た9巻とても良かったです!!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月15日
  • ネタバレあり
    回を重ねるごとに面白くなります。
    嫌な女描くのうまい作家さんですね!私の中で「嫌な女を気持ちよく扱ってくれる作家さんランキング」1位、内田春菊か竹崎真実か…いま葛藤してます。この嫌な女たち(とくに瓶児)がすぐ犯されるしすぐ報いをうけるのに、へこたれないのがほんとにおもしろいです。原作とはまったく違うけど、こっちの方が面白いです。昔の性事情もちょいちょい描いてあるのがちょっと楽しかったりもします。あと、たまに、…急がれてたのかな?…描写が崩壊してるコマとかがちょっとツボだったりもします。扉絵の着物や髪飾りの描き込みも素敵です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月15日
  • 可愛いくもグサっとくる少年少女の描写
    山本ルンルン先生の可愛い作風に胸を躍らせつつ、
    冒頭から主人公のスモモに「意地悪だな」「ワガママだな」という印象を受けて、可愛いのになんて残酷な…と思いますが、自分がスモモ達くらいの年頃の時を思い出すとこんな感じだよなーと苦笑いしながら読み進めました。
    もちろん、そんなスモモ達にも悪い面ばかりではなく良い面もあるので、悪気はないんだなと微笑ましいエピソードもあって、主人公の名前の「スモモ」さながら甘酸っぱいお話になっています。
    青春って、こんなものですよね。
    (なんだかんだスモモにキツイ事を言われたりする幼馴染みのみどりですが、彼女の前向きさと親友を見捨てない気持ちがこの作品の最大の癒しになっています…スモモ、良い友達いるじゃないか…)
    そんなリアルで尖った部分がありますが、
    一話一話にメリハリがあって読むのに夢中になれますし、その分、スモモ達の住むオリオン街が身近に感じる…そんな作品です。
    可愛いだけじゃなくて、どこか心に刺さる作品が読みたい!と刺激を求める方にもおすすめしたいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月15日
  • 匿名希望
    5巻まで購入した感想です
    如月が少しずつ少しずつ、心を開いていく描写が無理なくとても丁寧に進んで行きます。
    その度に尾崎の大きな愛で乗り越えて行き、2人の愛も育み深い愛情で繋がって…は、いるんですけどなんせ尾崎はセックスはスポーツと言ってのける位で、如月と愛が深くなっても、女性または男性をよそで抱いているのは変わりません。
    それが少々引っかかってしまいました。
    もちろん、如月は妬いたりしないしそういう相手に対して尾崎の愛はないし尾崎が心を寄せてるのは如月なのですが…
    あとここに出てくる篠塚と多和田先生のスピンオフもあります(花喰いの獣)。ebookではスピンオフなどシリーズをまとめてないので分かりづらいのが難点ですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月15日
  • 匿名希望
    質問紙はない
    SCAQの質問紙の活用についての内容に触れてあり、SCAQの質問用紙自体はこの中にはありません。質問紙がほしい人は別のルートがいいでしょう。質問紙がみたくて購入したので、そのことを事前に知りたかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月15日
  • ほの暗い、重い、切ない、でも
    気になっていた作品が電子化されたので、購入しました。
    暗い過去を持つ主人公螢35歳(受)と彼に恋をするひと回り年下の岡崎くん(攻)。
    暗い過去故に新しい恋に進めないというありがちなテーマかと思いきや、これまでに読んだ作品とひと味違うのは、螢が自分の選択に後悔せず、投げやりになっていないところ(かといってポジティブ熱血ってわけじゃない)。それから、安易に新しい恋(というか岡崎)に、螢を救わせない。
    螢自ら何とか光を見い出して生きていこうとする様が、落ち着いたトーンで描かれていて、良かった。
    岡崎との恋の展開は、エンディングに向かうにつれ、暗闇の中だから少し明るく見えるのだけど…、何だかまだ切なさをまとっている感じ。もう少し経過を見たかったなと思うところもあり。
    全体的に、ネガティブじゃないのに暗いって感じです。
    エロもありますが、エロメインじゃない。
    ストーリー重視の作品。
    1冊まるまる表題作。
    他の作品も読みたくなりました。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年11月14日
  • 異種族美少女ハーレムイチャコラ漫画!
    大きなヘビの下半身を持つラミアのミーアと人間の主人公が同居するっていうお話。
    一緒に寝るのはいいけど蛇の下半身に体をぐるぐる巻きに絡まれ窒息しそうになったり、
    ラミアは変温動物(ヘビ)だから体温を上げるためにくっついてきたり・・・
    とイチャコラしてたら今度はハーピーの女の子が現れ同居人が増え、
    さらにケンタウロスやスライムなどなど全員美少女な異種族と主人公をめぐった
    争いが繰り広げられます。
    最終的には主人公がボロボロになって終了、みたいなマンガです。
    うーん、何も考えずに楽しめる美少女ハーレム系漫画ですね。こういうの好きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年11月14日
  • ネタバレあり
    作者買いです
    作者買いです。
    今回吸血鬼ものということでストーリー的には
    可もなく不可もなくありきたりなのですが
    そこは作者様がみせてくれます
    わかっていながらうるうるさせていただきました。
    今までの作品全部良かったので、今回も読んでよかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年11月14日
  • それでも、腐が好き。
    寮モノ。リア充に見える男と腐男子、同室の二人の話。『主人公になんてなれない』に収録されている『コンプレックス…』のCPの隣部屋に住んでます。腐男子の話はいくつか読んだことがありますが、これは面白いと思った。腐男子というだけで誤解される悲哀が、ちゃんと描かれている。そして《面白いから読み続けたい。》も、ちゃんと描かれている。たまたまハマったジャンルがココだっただけ。でも、ちょっと大きな声では言いづらい。恥じらいと受け入れられた安堵と萌え。各話の合間に差し込まれるカットが良い味出してる。その後も気になる二人です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年11月14日