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  • 匿名希望
    ネタバレあり
    エロかわいい!
    とにかく展開が早く、一言でいうとエロかわいい作品。絵も、わりと綺麗で読みやすい。主人公の貞操観念は極端と言えば極端な設定だが、真面目一徹な方はそういう考えをお持ちの方もあるかも!?奥さまになる謎の外国人アインはなかなか可愛く、奥ゆかしくも積極的。二人の言葉が通じないのがもどかしいけど、接点もなにもない二人にとっては、かえって相手を分かろうとするからいいのかな?続きが気になります。
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    投稿日:2016年07月22日
  •  2016年7月7日、永六輔さんが逝った。2002年1月に亡くなった妻・昌子さんの待つ天国に、83歳で旅立った。
     作詞家として「黒い花びら」「上を向いて歩こう」「こんにちは赤ちゃん」「遠くへ行きたい」「帰ろかな」「生きるものの歌」(いずれも中村八大作曲)、「見上げてごらん夜の星を」「いい湯だな」(いずみたく作曲)など「昭和」を代表する数多くのヒット曲を残し、半世紀にわたってラジオのパーソナリティとして活躍した才人でした。
     多くの著作が配信されていますが、先立った妻への絵葉書を毎日書いて送っていたという永六輔さんの、もっとも永六輔さんらしい一冊を再読してみました。『あの世の妻へのラブレター』(中央公論新社、2013年7月5日配信)です。妻に先だたれて3年、男やもめ三年生となった永六輔さんの面長の表情が眼前に浮かび、その温かい語り口が耳元に聞こえてくるような文章で始まります。見出しは「拝啓、あの世の昌子さん」――。

    〈突然に「男やもめ三年生」になったわけではない。
     一年生も、二年生もやってきた。
     三年生になってやっと書いた文章からこの本は始まる。
     昌子さんのことを書くのは辛い。
     でも、書かないと淋しい。
        *
    昌子さん。
     戦争で、病気で、犯罪で、事故で。
     いろいろな理由で大切な人の生命が失われてゆきます。
     中にはテロリストに人質にとられ、首を切り落とされ、それをテレビで放映される人もいます。
     少女に殺される幼児もいます。
     生命が大切にされていない時代に、たかが男やもめになった愚痴を書くのも、それを読むのも、なんと無駄な時間だろうかと思いながら、それでも書き留めておきたいことがあります。
     生命をいとおしむという行為そのものは、戦争で失っても、病気で失っても同じだからです。
     貴女が亡くなってから毎日書き続けている絵葉書はまもなく千通を越えます。
     切手を貼ってポストに入れて配達されるのを楽しんでいます。
     これから書く文章は、貴女へのラブレターです。
     こういう文章を書くことが、男やもめのリハビリになると思っています。
     貴女への絵葉書に書いたことがあるメモから始めます。
    「淋しいのは耐えられます。
     悲しいのも耐えられます。
     虚しいのは耐えられません」
     だったらどうしたらいいのか。
     毎日、自分で自分のカウンセリングをしているのですが、結構、気がまぎれるものです。〉

     黒柳徹子さん、おすぎとピーコの二人、秋山ちえ子さんなどたくさんの仲間が男やもめ暮らしを気遣って声をかけてくれていたそうです。永六輔さんはそのことによってどれだけ励まされたかを正直に綴っています。そして、誰にもまして気遣ってくれている家族――二人の娘である千絵さんと麻里さん、そして孫たちと亭主たちが男やもめの父親を自立させなければならないという厳しさと、見ていられないという優しさが入り交じって苦労していることを、永六輔さんはちゃんと分かっていて、「自分は元気です」とさりげなく書くのです。

    〈小沢昭一さんは、さる集会でこんな挨拶をしました。
    「三木のり平さんは奥さんが亡くなった直後に。西村晃さんも、後を追うように。そして越路吹雪さんが亡くなった時、内藤法美さんは泣いて泣いて泣きながら世を去りました。永六輔さんは奥さんを看取って、……ますます元気です」
     ……というわけで元気です。〉

     昌子さんは、お墓にはいません。昌子さんは亡くなった後もずっと、永六輔さんと同じ部屋にいました。永六輔さんはこう綴ります。

    〈この夏、貴女は緑の窓辺にいます。
     貴女の好きな品々に囲まれて、仏壇だといっても誰も気がつかない状態です。
     瀧口喜兵爾さんの織部の茶碗が香炉です。
     貴女の好きだった和太鼓集団「鼓童」の「お鈴(りん)」が置いてあります。
     実家の寺の「お鈴」と二つ鳴らすと、きれいな和音になります。
     法名も戒名もついてません。
     ○○院○○○○大姉ではなく「昌女」とだけ、最尊寺の住職に書いてもらいましたが、その名刺大の紙片は、片野元彦さんの藍絞りにピンで止めてあります。
     藍の鮮やかな色が、窓の外の緑によく映えます。
     貴女はその藍木綿に鎮座。
     誰もそこが仏間にあたるものだとは思わないでしょう。
     壁に石飛博光さんの「偲」という書の額があるのに気がつけば……という状況です。
     というわけで、貴女は明るい窓辺にいます。
    「お墓は出てくるのに大変そうだから、家にいたい」という遺言はきちんと守られています。
     このところ、僕の人形が、貴女の周囲で遊んでいます。
     相変わらず旅が多いので、昌子さんが淋しくないようにという仲間の心遣いでしょう、三体もあります。
     僕の趣味ではありませんが、人形を作って下さるお気持ちにはさからわないように並べてあります。
     この人形、孫たちには人気があります。
     彼らはリンを鳴らして、僕にも合掌しています。〉

     盟友の矢崎泰久との対談(第4章「妻という友達、妻というプロデューサー」)で、永六輔さんは、「うちは当人もお墓に入るのが嫌だと言っていたから、お墓には入れていないんです。お墓に入れていないということは、骨壷がそばにあるんですが、これはとても大事にしている。僕もお墓に入りたくないからね。寺の子ですけれども入りたくないから、最終的に骨壷二つ、僕は僕のを用意しているの。ということで、実は骨壷があるんです」と明かしています。
     妻の骨壺と自分の骨壺。どこかに並べておいてもらおうと思うんだけれど、娘たちがどういうふうに考えるかわからない、とも語っていました。
     いまは、たぶん、永六輔さんのご自宅の緑の窓辺に、二つの骨壺が仲よく並べられているのではないでしょうか。

     永六輔さんは、妻の昌子さんの愛用した品々、衣類や道具類をそのままにしていたそうです。本書のために書き下ろした最終章「昌子さんの声が聞こえる」に、昌子さんの「傘を持って、改札口で待っているのって一度やってみたかったの」という言葉にまつわる、こんなエピソードが綴られています。

    〈病気になる直前、傘を持った昌子さんが改札口にいた。
     突然のことでビックリした。
     僕は傘というものを持たない主義で、降れば濡れて帰っていた。
     その後、雨が降るとどの改札口にも昌子さんがいるような気がして、探してしまう。〉

     妻の昌子さんの思い出を語っているようですが、それ以上に永六輔という旅人が何を頼りに歩いていたのか、生を営んでいたのかを正直に綴っているように思えてなりません。

    〈今も昌子さん宛の毎日の葉書は続いている。
     書かないと淋しい。
     書くともっと淋しい。〉
     この書き下ろしの章をこう書き出した永六輔さんは、次のように続けます。
    〈疲れた時に、死んじゃったら楽だろうなと思った。
     そして、そんな時に昌子さんが身辺に現われるのである。
     ヒトは、それを幻覚というだろうが、昌子さんはどこにでも現われて、じっとみつめて、いたずらっぽく笑って、いなくなる。〉

     永六輔さんが昌子さんとともにあった二人の時間も、いま止まりました。
     戦後71年目の夏を前に、永六輔さんが逝きました。昨年暮れには、野坂昭如さんがこの世を去りました。二人に小沢昭一さん(2012年12月死去)が加わった〝花の中年御三家〟による日本武道館ライブが行われたのは、1974年12月6日でした。題して「花の中年御三家大激突! 1974年ノーリターン」。戦後になったとたん、戦争中に声高に語っていたことと真逆な発言をし始めた軍人や役人、教師がいたことを知る彼らの主張、生き様が社会の中で「文化」として存在しえた時代でした。

     中村八大最後の曲となった「生きるものの歌」。永六輔さんが書いた詩を紹介して、終わります。本書「あとがき」から引用します。

     あなたがこの世に生まれ
     あなたがこの世を去る
     私がこの世に生まれ
     私が この この世を去る
     その時 涙があるか
     その時 愛があるか
     そこに幸せな別れが
     あるだろうか あるだろうか

    (セリフ)
    「もし世界が平和に満ちていたとしても
     悲しみは襲って来る
     殺されなくても命は終り
     誰もがいつか別れてゆく
     世界がどんなに平和でも
     悲しい夜は来る
     誰もが耐えて生きている
     思い出と歌が
     あなたを支えてゆくだろう」

     私がこの世に生まれ
     私がこの世を去る
     あなたがこの世に生まれ
     あなたが この この世を去る
     その時 明日がある
     その時 未来がある
     そこに生きるものの歌がある
     歌がある〉

     もうすぐ戦後71回目の8・15。少し立ち止まり、永六輔さんの「生命」を思う言葉の数々に耳を傾けてみてはどうだろうか。(2016/7/22)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月22日
  • ビッグデータは私たちを幸せにしてくれるのか?
    「ビッグデータ」時代の到来が叫ばれはじめてしばらく経つ。ビッグデータに精通し、そこから知見を引き出し意思決定につなげる「データサイエンティスト」による成果が、人工知能(AI)との組み合わせなども含め、少しずつ現れはじめている。本書では、医療をはじめさまざまな分野でのビッグデータ活用、データサイエンティストたちの声などを紹介しつつ、人間がデータとどう向き合うべきか、データ中心の考え方(データ・イズム)が社会をどのように変えていくのか等について多角的に論じている。
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    投稿日:2016年07月22日
  • 「英語の壁」を越えるための新常識とは
    現在日本政府は「グローバル人材」の育成を重要課題として推進しており、その中核に、今や世界語といえる「英語」の教育を置いている。だが、以前から英語を苦手とする日本人は多く、ネイティブ・スピーカーや、英語を自在に操れる日本人との間に「英語格差」が生まれていると、本書の著者は指摘する。そのため、中身がいくら立派であっても英語ができないために尊敬されない、若者の場合は就職がままならず、多くの日本人が自信を失っている現状がある。本書では、そんな「英語の壁」を克服し、前を向くための効果的な英語学習法を具体的に紹介している。それは、ネイティブの発音を目指さない、文法や訳読を重視するなど、これまでの英語学習の定石とは異なるメソッドである。
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    投稿日:2016年07月22日
  • 珍しい作品
    横山先生の作品は『ロボット』『忍者』『超能力』『歴史』等様々なジャンルで名作を描かれています。
    そんななか実に珍しいジャンルの作品があります。
    それがこの『あばれ天童』です。
    ジャンルはおおざっぱに言えば『番長物』です。
    あの横山先生が番長物を描いていたと言うのも実に多彩なジャンルを手掛けている先生らしいですね。
    この作品、タイトルは『あばれ天童』ですが実際にはあばれているのはほとんど天童の取り巻きや周りの人間ですが(笑)
    とにかく大きな器の主人公に魅力ある仲間の物語です。
    いつもの横山光輝先生の作品ばかりではなく一風変わったこの作品を1度は読んで観ては如何でしょうか。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月21日
  • 同じ作者の煩悩寺の原型みたいな短編集です。
    同じ作者の煩悩寺の原型みたいな短編集です。煩悩寺ほどおもしろくはなかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月21日
  • ネタバレあり
    のんびり、順調に2人の仲が進展していきます。
    のんびり、順調に2人の仲が進展していきます。他のラブコメでありそうな、誤解、すれ違い等がないです。出てくる登場人物(ほとんど主役のカップルと互いのその友人の4人)も良い人ばかりで気持ちよく読めました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月21日
  • ネタバレあり
    BLをTLでやってみましたみたいなTL
    ドロドロの関係のまま話は進み、ラブラブにもハッピーにもならない甘くない作品でした。彼はまさかのドM男?!かと思いきやSにもなりSMの根底の様な…。彼が他の女に犯されたり、主人公が柱に縛られたり、彼の根元を縛って出させない様にしたりとハードエロスです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月21日
  • ネタバレあり
    面白かった
    多分、多くの人が同じような経験をした、また、しているのではないでしょうか。私も、漫画家になりたかったし、美大も目指した頃がありました。しかし、上には上がいて・・・。作者さんの絵は上手いとは言えないかもしれないけれど、絵を動かす力がある。ジェジェ先輩セリフ、「田舎だからこそできる生き方が在る」が、一番私には響いた。田舎にいて田舎の良さに気づいているなんてかっこいい。普通、私のように、外に出てから、元いた場所(日本)の良さに気づくものだから。「好きなものは好き だからやっている 純粋にそれだけ・・・」これって全ての源ですよね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月21日
  • 匿名希望
    読んでよかった!
    他のサイトで無料だった1〜3巻読んでハマり、全巻購入してしまいました…
    とりあえず1〜3巻読んでみてください。
    自分はこの作品好きです。こんなに人を好きになれるのが羨ましいです。
    • 参考になった 9
    投稿日:2016年07月20日
  • なかなかたのしめます
    一巻から三巻までは非常に面白いです。
    それ以降は人それぞれかな?
    個人的にはダイヤのキング戦とハートのクイーン戦以外は楽しめました。この二つはちょっと消化不良です(星3の理由でもあります)
    エンディングは賛否両論あるとおもいますが、基本は頭を使った謎解き(知っている方ならライアーゲームのもっと命のやり取りする版だと思っていいと思います)がメインです。たまに主人公が変わりますがそれは物語の一環として楽しめてます(さらに知っている方ならSIRENのストーリーで主人公が変わることを想像そていただければ理解できるかと)
    終盤は謎解きより読み手といいますか、心理戦の濃度が高くなりますので、好き嫌いはわかれると思いますが、謎解きより心理戦の濃度が高いと思うので、全20巻未満のですし、読んでみるのも一興かと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    受(ヘタレ)を好きすぎて余裕のない攻(鬼畜)
    前シリーズを読んでいなかったのですが、1巻は正直あまり萌えず。なんでみんな一緒にご飯食べてるの?なんでこの先生は生徒に一方的に「お前の気持ちには応えられない」とか言ってるの?と疑問符の嵐…
    が、何だかんだでくっついた後は徐々に設定が見えてきて昼の勢多川さんのママっぷりと夜のウブっぷりにグッときました。
    でも特筆すべきは「鬼畜」康介先生が時折見せる余裕の無さ。この手の鬼畜×ヘタレって攻の方は終始高みの見物ってことが多いと思うんですが、勢多川さんを好きすぎてクラスメイトにヤキモチ焼いたり、余裕なさすぎて萌えを通り越してちょっと笑いました。先生としてはかなりダメだと思うけど…
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    横山光輝先生の素晴らしさ
    横山光輝先生の漫画で何が凄いかと言うとやはりその読み易さではないでしょうか。
    誰が読んでも誤解することなく理解して読める。
    本当に読み易さを第一に描かれています。
    そしてこの史記、難しい中国の歴史をわかりやすく、それでいて漫画としての面白さも十分にあり、流石は横山先生と言えますね。
    昨今のバトル物の歴史漫画とは違う本当の意味での歴史漫画を是非とも堪能してもらいたいです。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    【命を色々な角度から見れる名作!】
    沖田×華様の最高傑作と言っても過言では無いと私はおもいます。
    日頃漫画は即買いしませんがこの本は即買い。
    新刊が待ち遠しいです!
    私も作者様と同じ障害を抱えているのでそういう点からも応援しています!
    独特な世界観がまたこの作品においては一味も二味も増している良作です!
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    たかこは私だ、と思いながら
    45歳バツイチ、恋人も友達も趣味もなく、人付き合いが苦手。ウマの合わない老いた母との同居。摂食障害気味の娘。
    そんな生きづらさを感じているたかこが、偶然聞いたラジオをきっかけに少しずつ変わっていく物語。
    自分は年齢も境遇も全く違いますが、心理描写がとても丁寧で、「わかる!」と共感しながら読みました。
    シビアな場面もありつつ、少しずつ変わっていくたかこさんの姿はとてもロックです。
    この漫画を読んでライブに行ってみたくなり、ずっと好きだったバンドのライブに勇気出して行きました。CDとは違う世界がそこにはありました。
    ありがとうたかこさん。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月20日
  • 終わらないお盆
    夏らしい表紙にひかれて購入。
    お盆に帰ってくるご先祖様「おしょらいさん」が見える主人公の秋。ある日を境にお盆より先に時間が進まなくなり、おしょらいさんたちの様子にもある変化が起きてゆく。
    優しいタッチの絵ですが、「おばけ」の描写は気味が悪くゾッとしました。読後は亡くなった大切な人にもう会えない寂しさと、でもそばにいるという優しい気持ちでじんとしてしまいました。
    お盆といえば休みだなあくらいのイメージしかなかったのですが、見えないだけでみんな帰ってきているのかもしれない。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月20日
  • 匿名希望
    冒険王ビィトの続きの続き
    作者さんが病気から復帰して連載再開、のニュースから約半年。
    ビィトの続き、のさらに続きが読めてうれしいです。今月号では休載前から予想していた、ビィトのある可能性がいよいよ具現化しました。
    なお、巻末の作者さんのコメントで、次号にてバロン編は完結とのことです。ご参考まで。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月19日
  • 匿名希望
    読みやすくテンポも良い、王道少年漫画
    いよいよ、ビィトが出版界に本格的に帰って来ましたね。電子書籍にならない訳がない、とは思っていましたが。
    友情努力勝利の王道ジャンプ漫画でありつつも、ゲームっぽい分かりやすい世界設定、一癖二癖ある難敵、敵味方それぞれにたくさんの謎、魅力あるキャラクター、読みやすい絵柄、普通のセリフなのに話の中に置くときらめくネームのセンス、話が進むスピード、と、面白い要素をたくさん備えています。アニメにもなりましたし。読んで損なしです。
    三条先生の話の作り方が基本的に『ダイの大冒険』と変わっていないとするなら、話の最後を決めてからネタを盛っていくタイプと伺ったので(ダイの版元公式解説書による)完結まで連載されることを期待します。稲田先生、どうぞ体調にはお気をつけて!
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年07月19日
  • 続きもの
    イラストが好きな先生だったので購入。輪廻で前世の記憶がある主人公。死を迎えた過去の体験が、双子の兄に対する怒りから感謝、罪悪感に変化する想いに感動しました。イケメンの3兄弟+鼻血が出るほどイケメンの殿下にチヤホヤされるのは羨ましい限り。ただエロシーンはあったがHは無く、読み切りかと思ったら続き物。続く場合は解るように記載して欲しいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月19日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    オススメのスポーツ漫画
    錦織選手みたいな小さい頃からのテニスエリートではなく、むしろ運動に縁遠いがり勉君がヒョンなことからテニスにはまって、頑張っていく感じが面白い。少し出来過ぎなところもあるけど、結構試合に負ける事もあって、意外と現実的なところもいいのかも。まぁ、可愛い彼女までついてくるってのは、ややリア充すぎる感も否めないですけど、、、。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年07月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    オススメのスポーツ漫画
    交通事故からの復活って、こんなに美しいものじゃないのだけど、まぁ、漫画だからね。その他の部分は王道のスポ根ものです。小さな頃から頑張って、頑張って、練習して、練習して、上へ、上へ。ベタなんだけど嫌いになれません。きっとリズム感よくストーリーが展開していくからだと思う。少年誌にはピッタリのサッカー漫画です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月18日
  • 匿名希望
    オススメのスポーツ漫画
    これを読んだ内村選手がロンドンオリンピックで金メダルを取ったのだから、本物の体操漫画ってことでしょうね。20年近く昔の漫画とは思えないほど、新鮮さがあるのはそういう理由があるのかも。体操にっっぽん復活にはイメージトレーニングに結びついた、この漫画の貢献度も高いんじゃないかな?って感じた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月18日
  • ネタバレあり
    受けがかわいい〜〜!
    ほかのサイトでも評価が高かったのと、絵も好みだったので購入。
    メガネ受けが好きなのもあるかもしれませんが、受けが最高に可愛い( ;∀;)えっち( ;∀;)
    攻めの博多弁もセクシーに感じました!
    もうひとつのお話も可愛かった!
    可愛い攻めも大好きなので( ;∀;)
    えっちなシーンは適量!くらいに感じました。
    えっちなお話を求めている人にとっては物足りないかもしれません。
    けど、どっちのお話も可愛かったので私は満足でした!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月18日
  • ネタバレあり
    繰り返し読んでも楽しい
    容姿、スキルともに、貧乏以外はカンペキな家族の物語。
    そんな家族に降りかかる様々な貧乏ネタとそれでも明るく乗り越えて行く様は、ついつい繰り返して読んでしまうほどの楽しさです。
    ただ、貴重なお金を無駄遣いするかーちゃんだけは生理的に受け付けられません。でもそんなかーちゃんにイラっとするのも、マンガに感情移入出来ているからこそだと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年07月17日
  • 匿名希望
    感動で涙が止まりませんでした
    宅急便という日本に革命を起こした事業家であり、慈善事業にも革新を起こした名経営者が、これほどの苦悩を抱え、人間臭い面があったとは。自画自賛する売上高依存の、名経営者と呼ばれる人が増えた昨今、本物の経営者の抱える孤独と苦悩を真摯に伝える良書だと思います。また、経営者としての姿勢を正す意味でも、必読書だと思います。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年07月17日