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2626~2650件/9755件 を表示

  • インコ様々4冊目
    エッセイなので良くも悪くも前と代わり映え無し。
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    投稿日:2016年09月18日
  • インコ様々3冊目
    内容は前の2巻と代わり映え無し。ちょとネタが被り気味。後書きで首のすわっていない赤ん坊を障子に立て掛けてたのが気になる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月18日
  • 心を殺すと書いて…。
    春樹を慕う10歳下の美しい義弟、光。春樹が慕う学生時代の先輩であり上司の英。人の心の在り方の妙を上手く描いている作品。その容姿から望まない好意を寄せられ、日々、心が疲弊していた光は母の再婚により春樹という穏やかな義兄を得る。春樹のもたらす安穏とした日々のなかで光は徐々に春樹に執着と劣情を覚え、強引に身体を繋げる。義弟に犯される日々に心身のバランスを欠いた春樹は心地好い時間をくれる英に傾倒していく。しかし、春樹がもがくほどに光の執着は増していく。忙しいと心は亡くすが、心を殺すと人はどうなるのか。線の細い絵のなかで意思の表れる瞳がページをめくらせる。光と春樹と英。ありきたりな結末にはしないで欲しい。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年09月18日
  • ネタバレあり
    やはりジュネットさんはエロいですね
    一番最初に読んだみちのく先生の作品で、電子書籍化するのを待ってました。ストーリーは尿道開発グッズを販売する普通の会社員と、それを購入する上司のカプです。受けの上司は黒髪美人でとても色気があります。攻めはその色気に当てられてのめり込みます。多分お互いノンケかと思われます。2話収録ですが、とても短く感じました。これで終わり?続きは?って感じです。もっとこの二人が見た〜いです。修正も白抜きではなく、程よくされていてとてもエロかったです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年09月18日
  • 匿名希望
    購入をして正解(^_^)
    胸糞、陵辱、リョナ等に興奮をしてしまう方にお勧め♪
    ノーマルな性癖の方には不快感しか残らない作品だと思う。
    私は、多くの鬼畜漫画家さんが描く、現実離れをした体位やプレイ内容、阿呆みたいに肥大をした胸部や陰部の絵に萎えてしまうのですが、
    うどんちゃん先生の描く男女の身体は現実的で、プレイ内容もえげつない程に生々しさが際立っていて魅力的です(^_^)
    私のような性癖の者には非常に満足が出来る1冊♪
    うどんちゃん先生の作品には、劣った話等がひとつもなくてどれも素晴らしいと思う(^_^)
    個人的には「おさんぽJK・いちごちゃん」もお気に入りです♡
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月18日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    似たもの夫婦のすれ違い
    夫→妻に浪費癖をなんとかして欲しいと思ってるだけのぐうたら男
    妻→自分の事だけを考えてる自分大好き、自分可愛い意識高い系自己中女
    こんな二人の話です。
    夫は妻に浪費癖を何とかして欲しいと思っているのに一切何の行動も起こしません。
    自分の求めている生活はこうだという主張も一切しません。
    エスパーじゃあるまいし、思っているだけで相手が気付くわけがありません。
    結局離婚するわけでもなく、お互いの不満をぶつけて解決しようとするわけでもなく、
    夫がトイレに逃げ込んでどうしよう…という尻切れで終わってます。
    起承転結の承で終わっているので、何が書きたかったんだろう?
    という疑問だけが残りました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月17日
  • ネタバレあり
    ゾンビの虫版
    ウィルスによる突然変異や政府の陰謀と今となってはそれほど目新しいものはありませんが、徐々に不安を煽っていくストーリーは虫の気持ち悪さと合わさってとても面白かったです。小さい虫がワラワラと群がっているシーンが多いので苦手な人はダメかもしれません。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月17日
  • 匿名希望
    マンガとして面白い
    このマンガにはまって、ロードバイクに乗る様になり、グランツールを欠かさず観る様になりました。
    自転車、ロードレースを知れば知る程に違和感が増大する不思議なマンガです。
    自転車乗りには勧められません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月16日
  • 至高です♡
    何度も何度も読み返しております(*´ω`*)♡
    切なくて愛しくて…
    それぞれの愛の形がとても美しく
    表現されていると思います。
    BLが好きなら読んで損は無いし
    読まないと損な作品だと思います!!
    キャラデザ担当のmai.さんのイラストも
    とても素敵です(*˘︶˘*).:*♡
    これから先が更に楽しみな作品です♡
    桃吉先生、応援してます(๑•̀ㅂ•́)و✧
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月16日
  • 匿名希望
    がっつり中二病の受にひとめぼれするどアホな攻
    笑えます。
    タイトルどおり。
    ほぼギャグに+ピュアラブて感じ。
    オマケ程度にちらっとエロあり。
    ビジュアル面含めて中二病の受ちゃんが途中から可愛く見えてきます。
    主人公(攻)の友人、西園寺くんのキャラがイイ。
    がっつりBLを読みたい方にはエロもラブも物足りないとは思いますが、箸休めにどうぞという感じ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月16日
  • ネタバレあり
    作者買いです♪
    王子様ゲームを読んでからのファンです。
    王子様ゲームはツンデレな感じですが、こちらはわりとデレデレって感じです。バンドマンとの恋愛、憧れてる人は必見ですヨ!
    絵、とっても繊細で好きです☆
    個人的にはツンデレのほうが好きなので(笑)そんな理由で★4つです、スミマセンっ!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月16日
  •  高校を卒業したあと、大学に進学する気はさらさらありません。かといって就職をするでもなく、適当にフリーターで食っていけばいいやと思っていた高校生・平野勇気が、担任教師の熊やん(熊谷先生)と母親の〝陰謀〟で卒業式のあったその日のうちに生まれ育った横浜から追われるようにしてやってきた三重県中西部、奈良との県境近くにある「神去村」が、小説の舞台です。「圏外」でケータイも使えない山奥だ。
     三浦しをん『神去なあなあ日常』(徳間書店、2014年1月4日配信)。タイトルにある「なあなあ」は、国語辞書には「《感動詞「なあ」を重ねたものから》相手と適当に折り合いをつけて、いい加減に済ませること」の意味で、「なあなあでいける」とか「なあなあの関係」などと使われるとあります(小学館『大辞泉』)。どちらかというとネガティブな意味あいなのですが、三浦しをんは神去村の住人が日常的に使う「なあなあ」にポジティブな意味を与えています。物語は、西のアクセントでしゃべる神去の住人の〝なあなあ日常〟の描写で始まります。

    〈神去(かむさり)村の住人には、わりとおっとりしたひとが多い。一番奥まった神去地区のひとたちとなると、なおさらだ。
     彼らの口癖は「なあなあ」で、これはだれかに呼びかけているのでも、なあなあで済ませようと言っているのでもない。「ゆっくり行こう」「まあ落ち着け」ってニュアンスだ。そこからさらに拡大して、「のどかで過ごしやすい、いい天気ですね」という意味まで、この一言で済ませちゃったりする。
     道で住人同士が、
    「なあなあな」(いいお日和(ひより)ですね)
    「ほんにな」(本当ですね)
    「あんたとこのひとは、もう山へ行きんさったかな」(お宅の旦那さん、もう山仕事へ行きましたか?)
    「今日は近場(ちかば)なもんで、昼からなあなあやちゅうて、まだずらついとる。掃除機かけられんで、かなんな」(今日は近くの山なので、昼からゆっくり行くと言って、まだ家でごろごろしています。掃除機がかけられないので、困ります)
     と立ち話をしていたりするが、最初はなに言ってんだかよく聞き取れなかった。〉

     24時間コンビニがあいていて、いつでも欲しいものが手に入る都会の生活に対して、夜は当たり前に暗く、何もない、ケータイも圏外でつながらない神去村の暮らし。いつもなにかに追われているように、せかせか急いでいる都会の人間に対して、100年先の木のことを考えながら、山を相手に日々をゆったり暮らしている神去村の住人たち。その違いを象徴しているのが神去村の住人の口癖になっている「なあなあ」という言葉だ。

     新横浜まで見送りについてきた担任の熊やんに「一年間は帰ってこられないぞ。体に気をつけて、しっかりやれ」と新幹線に押し込まれて、平野勇気はわけもわからないまま名古屋で新幹線を降り、近鉄に乗り換えて松坂へ。そして聞いたこともないローカル線に揺られて山の奥へ奥へと入っていった。すべて熊やんが握らせた紙に書かれていた神去村への行きかた通りだ。

    〈終点の駅に着いた。小さな無人駅で、ホームに降り立つと空気が湿っぽく寒かった。もうすっかり暗くなっていて、あたりに人家も見あたらない。隙間(すきま)なく重なりあう山のシルエットも、すぐに闇に沈んでしまった。
     どうしたもんかと、古い駅舎の外で突っ立ってたら、白い軽トラックがパッシングしながら山道を下りてきて、俺のまえに停まった。運転席から現れたのは、ガタイのいい男だ。ちょっとびびった。短髪を鮮やかな金色に染めていて、まるっきりチンピラみたいだったからだ。
    「平野勇気って、あんたか」
    「はい」
    「ケータイ持ってるか」
    「持ってますけど」
     ジーンズのポケットから携帯を出したとたん、男に奪い取られた。
    「ちょっと!」
     つかみかかったんだが、男の動きのほうが速い。携帯からはずした電池パックを、茂(しげ)みのほうへぶん投げた。沢に落ちたらしく、「ぽちゃん」とまぬけな水音がした。
    「なにすんだよ、あんた!」
    「なあなあ。どうせ圏外や、必要ないやろ」(中略)
    「乗れ」
     軽くなった携帯を返してくれながら、男は言った。「はよせえ。荷物は」
     当面の着替えを入れたスポーツバッグがひとつだけだ。男はスポーツバッグを勝手に軽トラの荷台に投げこみ、顎(あご)をしゃくった。三十歳になるかならないかぐらいだろうか。強靱(きょうじん)そうな筋肉質の体で、そのうえ敏捷性(びんしょうせい)も兼ね備えていそうだ。他人の電池パックをいきなり投げ捨てる凶暴さからしても、逆(さか)らわないほうがいい。
     どっちにしろ、朝になるまで身動きは取れないんだ。山奥の駅舎で寝て、野犬に嚙(か)まれるのはいやだ。俺はもう開き直ることにして、軽トラの助手席に座った。
    「飯田与喜(いいだよき)だ」
     と男は言った。運転中、男が発した言葉はそれだけだった。〉

     勇気は20日後に、飯田与喜――ヨキの家に住み込むことになるのですが、この段階では知る由もありません。軽トラックは山の奥を目指して、カーブした細い道を1時間ほど登り、集会所のような建物の前に停まった。男は勇気をスポーツバッグと一緒に放り出すと、軽トラに乗って去っていった。
     待ちかまえていたおじさんは猪鍋をごちそうしたあと、帰ってしまい、建物にいるのは勇気一人になった。宿直室のような4畳半に一人残された18歳の少年の心情はいかばかりか。三浦しをんは、勇気の神去第一夜を次のように描きます。

    〈川の音と、山の木々が風にこすれる音しかしない。恐ろしいほど静かだ。窓ガラスにそっと額を押しつけて外を眺めたが、ただ黒く塗りつぶされているだけで、景色はなにも見えなかった。四月も近いってのに、底冷えする寒さが押し寄せてくる。
     廊下にピンクの公衆電話があったので、家にかけてみた。
    「あら、勇気。無事についた?」
     母ちゃんのうしろで赤ん坊の笑い声がする。兄貴夫婦が遊びにきているようだ。
    「うん。猪(いのしし)の肉を食べた」
    「いいわねえ。お母さん、食べたことない。おいしかった?」
    「うん。つうかさあ、なんなんだよ、ここ! 俺、ここでなにをやらされんの?」
     帰りてえよ、と言いたかったが、意地で飲みこんだ。
    「なにって、仕事でしょ」
    「どんな」
    「まあ、あんたに就職先があったってだけで奇跡なんだから。わがまま言わないで頑張りなさい。どういう職種でも、やってみなきゃ向いてるか向いてないかわからないものだし」
    「だから、どんな仕事をさせられんの俺は」
    「あらら、お風呂沸(わ)いたみたい」
     わざとらしい言葉とともに、電話は切れた。ちくしょー、鬼母め。仕事の詳細を調べもしないで、俺を家から追いだしやがったな。
     灯油ストーブをつけたまま布団にもぐりこむ。不安と混乱で泣きそうだった。一滴ぐらいは、実際に涙も出たかもしれない。〉

     朝になって、そこが林業組合の事務所だとわかった。そして猪鍋のおじさんによる研修が始まった――「山で起こりうる危険」や「山仕事用語」についての講義。チェーンソーの扱いかたも習った。「腰をもっと入れるねぃな!」「腕下がってきとるねぃな!」と怒られまくりだ。
     林業の現場に放り込まれたらしい、とようやく理解した勇気。「冗談じゃない、林業なんてかっこわるい」と脱走を試みるが、山で雄猪を投げ飛ばしたことがあるというおじさんに首根っこをつかまれて連れ戻されること3回。初期研修の20日間が終わった日、ヨキが軽トラで迎えにきた。
     手のひらは豆だらけ、全身筋肉痛で、がに股でしか歩けない勇気を乗せた軽トラが停まったのは、「神去」地区にある一軒の家の庭先。森林組合の事務所がある「中」地区からさらに30分弱もかかる、村の最奥部です。
    「おやかたさんに挨拶に行くで」と言って、ヨキが緩やかに傾斜する道を歩き出し、勇気は慌てて後を追った。おやかたさんの家は高台に生えているという形容がぴったりするような、重厚な日本家屋だった。ようやくたどりついた玄関には2枚の特大の表札――「中村」と「中村林業株式会社」がかかっている。

    〈「おーい、清一。新米(しんまい)が来たぞ」
    「ああ、上がってもらってくれ」
     予想に反して若い声が答えた。ヨキにうながされ、靴を脱いで座敷に上がる。(中略)
    「ようこそ、平野勇気くん。これからよろしく」
     と、男は言った。「中村清一だ。これは息子の山太」
     中村林業株式会社で働くのは、すでに決定していることらしい。こんな山奥じゃ、ローカル線の駅に出るのだって難しい。どうすりゃいいんだ。とりあえず、勧められた座布団に腰を下ろした。ヨキは俺の隣であぐらをかいた。(中略)
     祐子さん(引用者注:おやかたの清一の妻)がいれてくれたお茶を、みんなで飲んだ。山太とヨキは出された羊羹(ようかん)をすごい速さで食べた。
    「いま、裏の茶畑を見てきたんだけど」
     と祐子さんが言った。
    「雪でちょっと枝先がやられてた」
    「今年はよく降るな。山はどうだった、ヨキ」
    「西の山の中腹あたりが特にまずい。あのへんはまだ若い木が多いでな」
    「じゃあ、明日は雪起こしだ」
     清一さんが言うと、俺を除く一同はうなずいた。山太までがうなずいている。〉

    「雪起こしってなんだろう」と思った新米の勇気ですが、給料は月給制であること、社会保険完備、勤務時間は原則として朝八時から夕方五時まで、現場がどの山かによって、そこまでかかる時間を考えて集合時刻が早められる場合があること、など一通りの説明を清一から受けて、「いや、俺は林業に興味ないんで」とは言い出せないまま、居候することになっていたヨキの家へ――。

     神去地区は山に囲まれた小さな集落で、平坦な土地はほとんどありません。神去川沿いに、数十軒の家がぽつぽつとあり、百人ぐらいが住んでいます。家の裏手の小さな畑で、家族で食べるぶんだけの野菜が育てられている。川べりのわずかな平地を利用して、水田が拓けています。
     住人の大半は六十歳以上。生活用品を売っている店は一軒しかありません。郵便局も学校もありません。切手を買ったり小包を出したりしたければ、手紙を配達しにくる郵便局員に頼む。宅配便は、中地区まで行って出すしかない。ちょっとした買い物をしたいときは、山をいくつも越えて久居という町まで車で行かなければなりません。

     不便を絵に描いたような場所「神去」で、勇気の林業生活が始まった。
     勇気をとりまく主要登場人物は――、
     ・おやかたの中村清一、妻・祐子、息子・山太。
     ・ヨキの家の住人:華奢で小柄、エキゾチックで人目をひく顔立ちの妻・みき、祖母の繁(しげ)ばあちゃん、それにどうしてだか「ノコ」と名付けられた雄犬。
     ・清一班のメンバー――ヨキの他に、50歳ぐらいの田辺巌(たなべいわお)、74歳だという矍鑠(かくしゃく)たる老人、小山三郎。子どもの頃から山に入っている強者(つわもの)の二人です。
     ・中村祐子の妹、神去小学校の先生をやっている直紀(なおき)。男のような名前でバイクを乗り回すが、若くてきれいな先生だ。勇気にとって特別な存在になっていきます。

    「中」地区に住む直紀を除いて、みんな神去地区の住人です。彼らの中に放り込まれた平野勇気の林業生活は、翌日の雪起こしから始まりました。失敗を繰り返し、脱走を図ったこともありました。それでも一歩、また一歩と林業に慣れ、神去になじんで成長をしていく勇気。
    〝隠れ文学青年〟勇気が眠っていたヨキのパソコンを使って綴った日記風記録の形で描かれる林業物語――手に汗握る悪戦苦闘あり、拍手したくなる頑張りあり、そして恋の悩み(健気で、ちょっと笑える〝恋愛〟ですが)もちょっぴり。
     地についた職業として「林業」が若い世代の間で注目されているそうです。そんな時代の空気が後押ししているのか、本書は映画化され、ロングセラーとなっています。そして先頃続編『神去なあなあ夜話』(徳間文庫、2016年6月3日配信)も出ました。中村林業株式会社の見習いから社員から正社員になった平野勇気、20歳の成長した姿と神去の秘められた歴史が明かされていきます。(2016/9/26)
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月16日
  • リストラ先進国USAに学ぶ、超実践的キャリア論
    会社は人の集まりであり、上司部下、先輩後輩、同僚などの人間関係のトラブルはつきものである。また、昨今では経営環境の悪化に伴い突然のリストラに遭うことも珍しいことではない。そうしたネガティブな出来事のおかげで、思い描いていたキャリアの変更を余儀なくされる人も少なくないのではないか。本書では、そんなトラブルや逆風にも負けずに社内でキャリアを築き、大きな成功を収めるにはどうしたらよいかを、豊富な事例とともに説いている。原題の「WORKPLACE POKER」は「職場のポーカー」を意味し、ポーカーゲームのような社内政治に勝利するとともに、人間関係でつぶれない心のもち方と行動をアドバイスする。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年09月16日
  • 金融マン、経営者必読のスクープレポート!
    2013年以降の大規模金融緩和やマイナス金利政策にかかわらず、とくに地方企業において景気回復の実感が乏しいという。それは人口減少だけでなく地方銀行のあり方にも問題があるからではないか。2015年に就任した森信親金融庁長官は、そこにメスを入れる「金融行政方針」を発表。不良債権処理を第一義として仕事をしてきた地銀を、リスクをとって地元企業の成長や事業再生を支援する組織に変える、大胆な改革を進めている。本書では、企業の事業ではなく金利や担保だけしか見ないこれまで通りのやり方では、地銀は顧客から「捨てられる」運命にあることを指摘。森長官の改革の意図するところを読み解きながら、地方創生、ひいては日本経済再生にもつながる銀行のあるべき姿を論じている。
    書籍ダイジェストサービス「SERENDIP」詳細はこちら
    投稿日:2016年09月16日
  • 今気になってる方多いんじゃないでしょうか
    映画化しますね!
    ほとんどの方が初見でタイトル読めないですよね?
    「こえのかたち」って読みます。
    このマンガがすごい1位を獲っています!
    小学生の時にいじめてた女の子は耳の聴こえない子だった。いじめられてもいじめられても笑顔で笑う鬱陶しい彼女。自分が中心になって虐めていたけれど、みんなに裏切られて、今度は自分がいじめられてしまう。
    それは中学まで続いて、高校ではひねくれて一人ぼっち。死のうって思った時に思い出したのは、昔自分がいじめてた女の子。会いに行って、話すようになって、気づいた気持ちと、拭えない過去。
    自分を変えたい気持ち、過去と向き合う勇気、人間関係ってなんなんだろう。
    いろいろ考えさせられます。
    主人公も友達も先生も親もみんなずるくて自分のことばっかりで酷い!
    でも凄い現実的。そんな中でも泣いて笑って生きて行くー
    読んでて悲しい気持ちになるけど、読まなきゃいけない気分にさせられます
    たぶん見て見ぬふりできないんだと思います。
    そしてその先の希望を見たいんだと思います。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年09月15日
  • 毎回続きが楽しみ
    画が綺麗~!表情の書き方も繊細で、可愛い顏も迫力ある顏も最近の少女漫画にしてはぶわってくる画力。
    お城から逃げることになったヨナ姫だけど、守られてばかりのお姫様じゃないのです。
    強くて優しくてみんなを救うその心に誰もが惹かれる憧れヒロイン。
    周りのメンズが全員個性的でかっこいい!少女漫画でありながら、恋愛要素が少なくて、
    だけどそれが逆に妄想を膨らませちゃう!笑
    私は悪役のスウォンが好きです*^^*
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月15日
  • ネタバレあり
    あへ顔が強烈です
    表題は、好きな人にだけ反応するフェロモン症。この発病患者たちの匂いに性的興奮を抑えられずに、激しく求めあいます。
    結構ヤリっぱなしです。後書きに「ヤバイくらいにアダルトとは...」何か?と言う問いに、「あへ顔」と言う結論で今回あへ顔が強烈です😅
    個人的には「駄目な男」が一番好きです。只々尽くされても当たり前のように生活してきた男が、妻に愛想尽かされて、お隣のゲイ男に慰められ絆されていくお話です。
    そして「好きにしたいよ」は病み系です。完全にイッてます。
    絵は相変わらずお上手で、ちゃんと男どうしなのが良かったです
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月15日
  • 好きにしなよ。
    短編集。表題作は3CP。内、一組は作中内でリバ有り。最初のCPは巻末にも続きで登場。《ダメな男》と《好きにしたいよ》収録。表題作は二組目の戌井と辰見CPが良い。調教されていく辰見が楽しみ。《好きにしたいよ》は年下執着の真澄と変態ストーカー藤生の話。実家が隣同士で藤生は真澄が赤ちゃんの頃に一目惚れ。以来、愛し続け現在に至る。真澄の全てが愛しい藤生の器のデカさに感動する。…どの作品もアイラインの濃い、目力強めなイケメンが獣Hを披露している。白抜きも、形抜きなので許容範囲。表題作は今後も様々なCPで描いていただけたらと、願い奉ります。是非共。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月15日
  • 匿名希望
    面白いけど乱丁あり
    40ページ過ぎた辺りでページの順番がおかしいと思われる部分があり、せっかくのシーンが台無しに...。ぐんぐん引き込まれて一気に読んでる途中で「?」となり覚めてしまって勿体無い。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月15日
  • うわ~匂いフェチって
    研究一筋なのに、やたらエロい受けの有路さんと、匂いに敏感すぎて人間関係が難しい高階くん。有路の香りに興奮を覚え突っ走る高階、それにあまりにも敏感に感じる有路、そして周りの研究員達との絡みが楽しかったです。表情がとてもエロカワデス。この先もあればまた読みたいです
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年09月14日
  • 匿名希望
    超オススメ!!!
    ラブも切なさもエロも感動も笑いも、全部ある。
    そして絵柄がキレイ。
    とにかく読んで欲しい!読んでくれ!
    立ち読みでグッときた方は絶対買って後悔しない!
    エロシーンがたまらなく好みでした。
    カップリングもモロ好みでした。
    受けの子可愛過ぎ。
    今のところのマイベスト1です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月14日
  • 匿名希望
    繊細な絵柄とぴったりなストーリー
    教授×院生(主人公)。
    絵がとってもとってもキレイ。
    エロなし、ピュアラブ。
    人物以外の、背景などもすごく丁寧に書き込まれていて、うっとりします。
    ぎらついてない、お洒落な感じ。すごく素敵です。
    山奥で菌類の研究をする大学教授と、そこでアルバイトをする院生。
    恐らく2人ともノーマルで、ゆっくりな時間の中互いに惹かれ合っていく様子が見てとれます。
    セリフが少ないのですが、表情やコマ割りで気持ちの動きを感じ取らせてくれるし、エロはないのに妙に色っぽかったり。
    キスシーンがすごく好きです。
    表題作以外に2話。
    どちらもこの作家さんのイメージどおりで、少しファンタジックな物語でした。
    表題作が1番良かったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月14日
  • 何度も読み返してしまいます
    破天荒ギャンブル×スーツバトルな漫画です
    ギャンブルの内容は文句なしに面白いし予想ができなくて毎回ドキドキしながら読めます
    伏線回収もちゃんとされるので見事です
    あ!あの時のあれはそういうことだったのね!!という感覚が好きな人にはたまらないのではないでしょうか
    そしてギャンブルも勿論ですが暴力パートも面白いです
    能力バトルではないですがなかなかの人外っぷりを見せてくれるバトルになってます
    そしてなんといってもキャラクターが秀逸!!
    メインキャラクターはもちろんのこと、敵キャラや地味な位置のキャラクターでさえ魅力的です
    キャラ付けが上手いのでしょうね
    今一番オススメな漫画なので色んな方に読んでみて頂きたいなと思います(*・∀・*)ノ
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年09月14日
  • 匿名希望
    面白い!
    かなり昔の漫画ですが今読んでも面白いですね
    長編ギャグ漫画にありがちなシリアス展開もほとんどなくてスラスラと気軽によめますし
    たまにある村での恋愛模様が可愛くてニヤニヤしてしまいます
    ギャグなんだけど少し切ない所もあって良いです
    作者さんが今は少女漫画を書かれているみたいで納得しました
    かきわけが甘いのでたまに誰か分からなかったり似たようなのが二人いたりします(笑)
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年09月13日
  • 絵はすごく綺麗
    こちらの作者さんの作品はいくつか読んでるのですがどれも主人公とその相手がちょっと癖のあるキャラをしています
    今作品では「外面は真面目だけど実はイケメン好きで夢見がちな女の子」とか「大人気アイドルだけど実はおしりフェチ?のイケメン」という組み合わせです
    ひょんなことから二人が出会い、お互い惹かれるという内容なのですがあまりにドリーミー過ぎてついていけませんでした
    少女漫画なので都合のいい展開は必要なのでしょうが「そんな簡単に好きになっちゃうの?」という感じでした
    ですがイケメンアイドルとの恋愛という女の子の好きなシチュエーションなので10代にはオススメだと思います
    絵はとても綺麗で読みやすかったです(*^▽^*)
    • 参考になった 7
    投稿日:2016年09月13日