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  • 匿名希望
    クスっとツボにハマる
    ☆好きな猫本☆Web漫画でも読んでいたのですが、書籍化もすごく楽しみでした。きっと猫飼いさんのあるあるな日常を作者の視点で描かれていますが、それがすごく面白い。懐かない、トイレ事情等、猫の見た目の可愛いらしさだけでなく、それでも憎めないんだよなぁ…という感じの話がツボでした。猫を飼ってない方も楽しめると思いました。
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    投稿日:2017年02月22日
  • 美しい女神さまたちを愛でつつコメディーストーリーも楽しむ作品
    超長期連載作品だけに、序盤と中盤以降の絵柄が別人のような進化具合。1~2巻だけ見ると絵柄で敬遠してしまう人もいそうだが、10巻くらいになると女の子の絵が美しい藤島康介らしい作品になってくる。ただ、表情や動作で感情の内面を表現するのが不得手というか、シリアスな空気感描き方は苦手のようで、常にコメディータッチ。でも、主人公の男性と女神たち、そして周囲のこれまた一癖も二癖もあるサブキャラたちのドタバタ喜劇は凄く楽しい。24巻中盤以降、「戦う翼」編が始まると、急にストーリーがシリアスになり、完全にバトル漫画と化すが、先述の通りこの人の作画はシリアスな話には向かないし、バトル漫画としても迫力魅力に欠ける。その後も話が壮大になり過ぎて、元々の作品の魅力から離れてしまったように感じた。その辺までは連載で読んでいたので、単行本では24巻まで購入して終了。個人的には、5巻くらいまでは設定を楽しみ、その後24巻まで美しい女神さまたちを愛でつつストーリーも楽しむ作品。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 究極の高山での男の壮絶な生き様を圧倒的な画力で描く
    「神々の山麓」でも魅せられた谷口ジローの圧倒的な画力で描く極限の世界。この作品でも8,000m級の山に生きる男「K」の生き様とその背後にある思いがリアルに壮絶に描かれる。他の人が行けないような究極の断崖絶壁を登り、遭難した登山家を救助するKだが、決して全ての自然を超越したスーパーマンではなく、常に極低温、強風、雪崩などの大自然に翻弄されつつ、懸命に生きる。その姿が心を打つ。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 居酒屋で縮まる「センセイ」と元教え子の距離
    一人居酒屋でお酒を飲むのが好きな女性が、初老の男性から話しかけられ、後にこの男性が中学校時代の恩師と知る。次に会う日を約束するでもなく、時おり馴染みの居酒屋で顔を合わせては、静かに語らいながら飲む。いつしか二人の距離は縮まっていき・・・。うむむ、これ最終的にどちらからより惹かれていったのか、最初に「センセイ」が声をかけてきた時にはたまたま教え子と気が付いて話し相手としたかっただけなのか、当初から何らか思いがあったのか、の解釈によって、この「センセイ」が素敵な好々爺なのかはたまた・・・と感想が分かれそうだ。この女性も、端から居酒屋での飲み方やツマミの選び方などオッサンくさいところもあって、元々年上に惹かれやすいところがあったとも思えるし、酒飲みでの上での趣味が合ったからとも言えるし。なんとも言えぬ二人の大人な世界が素敵。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 真面目にバカな高尚エロラブコメ
    アクの強い作品が多い印象の古屋兎丸氏ですが、本作は素直に楽しめるラブコメです。
    π(=究極のおっぱい)を、人生のすべてをかけて探し求める主人公・沢木夢人。しかし彼がついに見つけた至高のπを持つヒロイン・田村じゅんは自分のおっぱいにコンプレックスを抱いていて、おっぱい目当てであることがバレたら蹴り殺されてしまう。夢人は自分の本心をひた隠しつつ、πを守るためパイダーマンとなり戦うのであった。
    ・・・こうしてあらすじを書いてみるとじつに低俗な内容に思えますが、哲学・神学・数学といったあらゆる高等学問を用いてπを探求していく夢人の姿が、とてつもなく真面目にバカで笑えます。最終話のものすごい無理矢理感も大好きでたまらない。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 山に賭けた男の壮絶すぎる人生と、マロリーのカメラの謎
    8,000m級の山に挑む山屋の男を描く物語。極限の世界を描く谷口ジローの圧倒的画力の迫力が凄すぎる。物語は大きく2つ、人生の全てを山に賭けた奇人羽生丈二の物語と、彼が発見した「ジョージ・マロリーのカメラ」。この2つのエピソードが、登山家でありカメラマンである深町誠の視点で描かれる。マロリーは世界初エヴェレスト登頂を目指したアタックで命を落とし、それが初登頂を果たす前だったのか後だったのかは未だに謎である。それだけに、「マロリーのカメラとフィルム」はもし見つかれば世界的な大発見であり、それを巡るストーリーに興奮させられる。また、本作のキーパーソンである羽生丈二は架空の人物だが、森田勝という実在の登山家をモデルにしているらしい。作中の羽生丈二の壮絶な登山歴、登攀中の落下・負傷からの生還のエピソードなど、かなりが森田勝の実際のエピソードを元にしているというから、これまた物凄い。作中の羽生丈二は狂気とも言うべき山一辺倒の男として描かれていたが、実在の森田勝もこんな人物だったのだろうか。作中の羽生丈二そのままの人物であれば、畏敬の念は払うが尊敬は出来ない稀代の奇人変人である。その壮絶すぎる人生を描く圧倒的な画力の漫画。全てにおいて凄すぎる。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 大人向け「シートン動物記」
    「シートン動物記」を書くことになるアーネスト・シートンの、大自然の中での様々な動物たちとの出会い・発見・格闘の物語。「シートン動物記」自体は子供の頃に絵本で読んだ記憶があり、あまり詳細に覚えていないものの、もっと動物目線で描かれていたように思う。あれが子供向け絵本だからそうだったのか、原作でもそうなのか、私の記憶違いならごめんなさい。この谷口ジロー著の漫画「シートン」では、オオカミ王ロボや熊王ジャックの物語などを、完全にシートン目線で描いている。さすがは谷口ジロー、物凄い緻密でリアルな作画。どれだけ時間がかかっているのやら。自然の雄大さ、動物たちの躍動・荒々しさ、時に優しさ。説明文文字が細かく漢字も多いので、子供向けでは無く大人向けの漫画だが、子供向けの絵本を読んだ後、改めて読んでみたいと感じた。
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    投稿日:2017年02月21日
  • もう1パンチ欲しかった
    個性的なキャラクター達の掛け合いが楽しいこの作品ですが、特性上、戦闘がほとんど無いので少々パンチに欠けるところが玉に瑕。
    先生自身も朴念仁極まっているので、恋愛要素とかも無いです。
    ちょっと日常を逸脱した、コメディ漫画として見るのがよろしいかと思います。
    キャラたちは立っているので楽しめるとは思いますよ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月21日
  • 東日本大震災&福一事故後の東北を訪ねるイラストエッセイ
    漫画のカテゴリに入っているけど、漫画というよりはイラストエッセイ。
    東日本大震災後の東北地方を訪ねて、各地の様子をイラストで綴っている。「日の鳥」にわとりがその各地を訪ねた体で短いコメントも付いている。「震災から◯ヶ月後」と時系列で綴られており、復興の様子も感じられる。同作者の「この世界の片隅に」や「夕凪の街 桜の国」のような、物語の裏にある時代背景は重苦しいがほのぼのとして柔らかい絵柄の作風を期待していたが、リアルなスケッチで、時に生々しい。写真よりもまたある意味作者の気持ちが込められているようで、よりリアルに情景を感じる。読んでいて、というより眺めていて「面白い」という作品ではないが、震災の爪痕とその後の復興の様子を残した貴重なイラスト集だろう。
    商品として「日の鳥」とナンバリングの無いものと、「日の鳥 1」「日の鳥 2」と巻号があるものがあるが、商品説明を見ても立ち読み版で見ても違いが分からない。
    日の鳥 : 129ページ 38.9MB、画像型 400円
    日の鳥 1 : 132ページ 39.2MB、画像型、810円
    後者のナンバリング有りのほうは「タブレットなど大画面推奨」とされているから、より高画質なのか?私は「日の鳥 1」「日の鳥 2」とナンバリング有りのほうのみ買ったので、無しのほうとの違いは分からない。微妙なページ数の差とか、倍違う価格差とか、説明が欲しい。
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    投稿日:2017年02月21日
  • 王道RPG設定に切り込みを入れて行く作品
    勇者と言えば正義、魔王と言えば悪、というのが大前提として我々の頭の中には存在しますよね。
    その設定を根底から覆していく作品です。
    それぞれの勢力間の心情の読みあいであったり、世界の裏側を映すような描写を描いたりしているので、知になる作品でもあります。
    上記を描く関係で、どうしても台詞が多くなってしまっています。そこが欠点でしょうか。
    読みやすいか、と言われると難しいですが、大変意義深く、面白い作品ではあります。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月21日
  • 後半に行くにつれ変わる物語性
    前半こそハーレムでありながらも、しっかりみんなを幸せにしようと考えている主人公ですが、物語が進むにつれそんなことを忘れたかのように、スケベ心に正直になっていき、初期とのギャップにちょっと引いてしまうかもしれません。
    設定上難しい部分を、チート持ちのキャラでねじ伏せたりしていくので、
    細かいことは気にしないで、頭を空っぽにしてラブコメを楽しみたい人向けです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月21日
  • CRAFT vol.71
    普段は買わないのですが、vol.71は『17』の続きと『DOGS』の続きが、どうしても!読みたくて購入。DOGSの方はコミックのホントに続き。デレる元課長が意外と可愛い(笑)《interval》とサブがついていたから、もしかしたら、更に続きが…?読みたいよ~!
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    投稿日:2017年02月21日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    懐かしい
    現代版妖精作戦
    今度は寂しくないエンディングになるのかな。
    先が楽しみ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月21日
  • かわいいカバー絵柄に猟奇的な内容
    忘れていませんか。あなたの隣にいる愛犬は、その気になればあなたの喉をひと噛みで殺せることを。
    ある日突然、犬が人間と同等かそれ以上の知性を獲得したら。自由自在に言葉をしゃべれるようになったら。その犬が、人間の勝手な都合で日々同類たちが「処分」されていくことに対して、耐えがたい憤りを感じていたとしたら・・・。
    同じ作者の別作品『かにみそ』(こちらも面白い)と同じく、カバー絵柄はかわいいですが猟奇的な内容です。最後の最後まで、人間と犬との絆を考えさせられる一作でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月20日
  • こういうのが読みたかった!
    ソードアート・オンラインの番外編っぽい内容かと思いきや、「アインクラッド編」を
    1階層からじっくり描いてくれる内容だったので大満足デス。
    本編は、序盤の戦闘もそこそこにすぐに終盤のステージの攻略や、2巻で様々なキャラクターとの小話を挟み込んだりと壮大な設定の割には話が早いなと思っていました。
    ですが、プログレッシブはレベルの低い状況からどうやって力をつけていったのか、
    攻略に関する情報の集め方からキリトとアスナが仲良くなっていく様などなどが丁寧に書かれています。
    本編、アニメ、映画で本作品を気に入ったのであれば小説版、さらにはプログレッシブも
    読んでみることをオススメします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月20日
  • 鉄道マンガを、舐めるな!
    コレは擬人化と言うより、付喪神的な展開に近いです。
    JR中央線を中心に各地の「終電ちゃん」が列車の運行(?!)や乗客の生活(と言うより人生)に盛んに干渉し、しかし自分はその使命から自らの行為を寛容しない。
    コレを気軽にツンデレという無かれ!
    人生ドラマに擬人化を絡めた今までに無いスタイルの鉄道マンガです。
    (具体的な線区を取り扱ってる意味でも)
    一応各地の終電ちゃんも個性を競い、イマドキの女の子のようにスマホでコミュとったり口鉄砲飛ばしたり、縦横の絡みもあり読んで引き込まれます。
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    ここからは偏識も入るので厳しい事(お題目)言いますが。
    最近「お鉄マンガ」と言いたくなるようなお気楽な作品が多く、
    「鉄道大好ゅき惚れちゃう!」とか無用な搦め手に鉄道を持ち出すだの、
    「鉄道ファン」であってマニアでは無いと自認してる私にはむしろ不愉快な作品が多いジャンルになって来ました。
    私が既読してまた読みたくなる鉄道マンガは意外に
    「Station」「カレチ」「黒猫の駅長さん」
    の3作ぐらい。
    あとは外面からマニア視点で鉄道を見た作品が殆どと言える状態です。
    私としては「風土」「沿線生活(人生)」「使命」を描いていない鉄道マンガは語るに落ちます。
    その点でこのマンガは4作目と言えます。
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    投稿日:2017年02月20日
  • お兄さんが右か左か
    初めは表紙の雰囲気が好きだなーと思っての読み始めだったんです。私表紙外の傾向がありまして…そして、今回も自分の感を外さない感じでドツボだったわけですが。
    私、ハッピーエンド好きなんです、それプラスわんこ系な攻めが好きな人なんですよ。あと、王道展開と呼ばれるものも好物です。でも、この作品自分のツボをことごとく押さえつつそしてしっかりハッピーエンドなだけじゃなくて、不思議な要素や、お互いの過去なども読んでいて心臓わしづかみでした。久々にどうしたらいいか分からないもどかしさとドキドキをもらえました。
    アレなシーン、足コキとかそういうのは、別の意味で私の性癖にダイレクトアタックで読んでいて「やべーやべーwww」言ってました。
    でも、色々いってますが私が一番この作品好きだなと思ったのは、この世界がとても綺麗だなと思ったところでした。この物語を読んでいて頭に思い浮かんだ世界、その空気がすごく綺麗で、読み終わって凄くスッキリしたというか、なんか体にいいもの取り込んだ!!という気持ちになりました。
    あんまり感想上手くないですが、凄く好きでした!!
    続編の甘甘やら喧嘩やらそんな展開も欲しいですが、わたし的にお兄さんが右か左かで頭抱えているので、そこだけ回答が欲しいです!!
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    投稿日:2017年02月20日
  • 匿名希望
    久しぶりに読みたくなって
    久しぶりに読みたくなってダウンロードしました。
    初版が昭和52年の2月。
    (ちなみに電子版は平成25年12月142版)
    未だに続くラブストーリー?
    昔も現在も余り変わらない絵のタッチか凄いw
    普通だったスルーするところがハマってしまいました。
    歴史系が好きならオススメです。
    キャロルもなんであんなにモテるんですかねw
    少年から青年に変わりはしましたが、まだまだ先は長いのかなぁ。
    まだまだ続きを読みたい反面、中途半端で終わって欲しくない作者です。
    1冊ダウンロード料金は高いなぁ。。
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年02月20日
  • アマチュア総合格闘技「修斗」
    本作では格闘技、それも言ってしまえばマイナー競技である総合格闘技「修斗」を描いている。スポーツ漫画とか格闘技漫画だと、お決まりのパターンは「その競技を全く知らない素人の主人公が競技に出会う→次第に面白さに目覚めて修行→強敵出現→修行して勝利→また別の強敵出現→修行・・・・」なんて感じだが、本作ではいきなり試合している段階から話が始まる。もちろん作中でトレーニングもしているが、明確な技の習得とか覚醒があるわけでは無く、地道なフィジカルトレーニング、反復練習。そしてまた試合、試合。作品の構成のほとんどが試合の場面なので、王道少年スポーツ漫画に付き物の「努力と成長」のような描き方はあまりしていない。ひたすら磨き上げられ肉体同士のぶつかり合い。試合を通して総合格闘技の面白さを描いている。ただまぁ、漫画で寝技・関節技の攻防は分かりにくいがなぁ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月19日
  • まさに侵蝕。洗脳されていく恐怖
    『ホーンテッド・キャンパス』シリーズが有名な作者の作品ですが、同シリーズとは全く異なった趣きの、精神的に来るホラーです。巧みな方法で家族に取り入り、いつの間にか家の内に入り込み、やがて家族を牛耳って崩壊へ導く謎の女・・・。またそのいでたちの描写(お面みたいな白塗りの厚化粧、フリルたっぷりのぞろっとしたワンピース)がいっそう不気味さを強調しています。
    物語はある家族が女にじわじわと「侵蝕」されていく過程を描くAパートと、女に恨みを持ってその行方を追いかける男を描くBパートに分かれています。ラストで両パートが交差するとき、予想だにしなかった結末が・・・というサスペンス要素もあり、ハラハラしながら一気読みしました。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月19日
  • ヤンデレの愛、重いし怖い
    こ、怖い・・・。純愛漫画というよりはホラー漫画だね。
    ヒロインのこはるちゃんが先輩を好きになって一直線。純愛は可愛いけど、その愛はどんどん加速暴走してストーカーの域に。絵が柔らかく可愛いから毒気が薄められているけど、3巻からは完全にヤンデレ(病んでデレデレ)化。男女逆なら完全に犯罪。
    怖いもの見たさで面白かったが、自分が当事者なら嫌すぎる。よく先輩受け入れたな。こんな女、重すぎる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月19日
  • 匿名希望
    美しな恋物語
    私は何度読んでった、この物語切れないですね。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月19日
  • 優しい気持ちになります
    年の離れた兄弟 穣・種 と、訳あっていつもひとりで食事をする会社員 豊 の心温まるほのぼのストーリー。
    ある日公園で豊お手製のおにぎりを種くん(4才)に食べられてしまうことから兄弟と出会い、彼らの父と共に家族ぐるみで仲良くなります。
    登場人物全員かわいいです。特に種くんのかわいさににまにまします。
    兄の穣と豊の関係を見守りつつも、BL度はあまり高くないのですが、とても感動的で、満足のいくお話でした。
    ズバリBL、恋愛模様アレコレ…が読みたい方にはちょっと違うかもしれません。
    好きな人、大切な人とたのしく一緒に食事が食べられるって幸せなことですね。
    その後の物語もあって、良かったです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月19日
  • 何だか笑えます
    正直、キレイ系が好きな私としては絵が苦手でした。引きこもりニートが受けに一目惚れして、同じ職場に。あまりにも違いすぎる価値観、生活感、戸惑いながらも理解しようとします。宇宙人感あり、そこかしこ笑えます。そして、やや変態っぽくエロいです。CEOもなんとも面白い方でコチラのカプもなかなかお似合いでした。CEOと息子の写真(笑)ヤメテって感じ😃
    面白かったです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月19日
  • 異なる「配役」による公演
    大筋はアニメと同じなれど、「三つ目がとおる」の和登さんが重要な新キャラとして登場してきたり、マリンエクスプレスのパイロットがロックから「火の鳥」の山野辺マサトに変更になったり(タマミも副パイロットに)、ランプも悪どいが有能なジャーナリストに職業が変更。
    アニメを見ていても、「○○が犯人じゃなかったの?!」と驚きの連続。
    手塚治虫のスターシステムの真骨頂かもしれません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月19日