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2526~2550件/10693件 を表示

  • Hなの読みたい人おすすめです。
    ドーテーワンコ×ドーテー食いビッチのカプです。女の子を大事にし過ぎてドーテー捨てられない男が、ドーテー好きのゲイに迫られ引っ付きます。ノンケのはずが男でもOK?かも?簡単にしちゃいます。もうストーリーはありがちで、真面目に、真っ直ぐ慕ってくるワンコに徐々に惹かれていくというお話。絵は少しおぼつかない感じですが見やすかったです。エロ満載です。
    エロは良かったです。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月07日
  • 食欲減退するけど...
    おやつを食べながら、漫画をよむのが好きなんですが、これだけはイケマセン。
    あまりに画力があり過ぎて、食欲減退します。
    それだけ素晴らしい出来ということなんですけどね。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月07日
  • バレエ、と言われたらやっぱり女の子
    の、ならいごとかなと思ってしまいます。
    それくらい、バレエは身近なものではなかったし、
    男の子がやっているイメージはまずなかったです。
    この漫画にはバレエに心惹かれた少年が
    徐々に、そしてどっぷりと浸かっていく様が描かれています。
     
    少年の、男がバレエをやるなんて恥ずかしい、
    けれどやっぱり好きだ!という思いも、
    少年たちの、年相応の独りよがりなところも、
    そしてそれを叱る大人も、
    みんな等身大だな、と。
    ドラマになってもおかしくないストーリーで、
    けれどこの表現はきっと漫画でしか出来ないと思います。
     
     
     
    この漫画のキーワードは、
    バレエ、ドラマ、
    ん~~~難しい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月07日
  • 匿名希望
    オススメです
    自分はアニメを観てから気になり、購入した者です。アニメよりもほんの少し詳しい感じになっていたり(例:ベルの心情が詳しかったり)、+のエピソードが巻によってはついていたりしていて、とても楽しめました。話の流れなどはほとんどアニメと変わりはありませんので、もっと続きが観たい方は原作を買うことをオススメします。
    • 参考になった 3
    投稿日:2017年02月07日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    全8巻(+外伝1巻)で綺麗にまとまっている
    全8巻と読みやすい巻数ながらよくまとまっていて素晴らしいです。
    最初の方は単にタイムリープをして事件を防止し未来を良いものに変える程度だったのですが、後半は事件を防止することが主人公の人生をやり直す旅にも繋がっていきます。
    何よりこの物語で重要なカギとなっている「リバイバル」という名のタイムリープ現象ですが、その能力を主人公自身が完璧に掌握できておらず自分でもどの時間に飛ぶのか、いつオリジナルの時間軸に戻るのかをコントロールできない所に面白さがあると思います。
    正直、真犯人についてはある程度勘がよければ比較的かなり早い段階で気づいてしまうと思いますが、真犯が分かってからの展開が少し予想外でとても引き込まれました。
    タイトルの「僕だけがいない街」についても最初の方に出てきた作文で意味が明らかになったのかと思いきや最後に明かされる「僕だけがいない街」の意味には最初の作文と対照的でぐっときます。
    タイムリープしたことで生まれるパラレルワールド等やや気になるところもありますが、未来を変えたことによる代償は主人公が全て受けたということにして細かい所は気にせず読むことをおすすめします。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月07日
  • 好みに合わない・の一言で括れない
    今回はこの作品というより三田氏全体の作風へのレビューです。
    物語の視点や展開、特に心証描写という意味ではかなり凄い作家さんなのは解るんです。
    今回も永らく続いた高校野球ネタから外れて海軍ネタに掛かり、読んでみたんですが、
    続かない。
    ナンというか、ハナシと絵柄にギャップがありすぎて、感情移入に至らないというか・・・・
    そこに持ってきて特に『人の修羅』というモノは凄く描き出してるので、
    巧く言えないんですが、
    「ひたすら怖い」
    ンですね。
    物語や展開がしっかりしてるので一応目は通すんですが、そこで終わって惹きつけられません。
    (感想には個人差があります(^^ゞ)
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月07日
  • 匿名希望
    おにぎりから始まる、ゆっくりと育まれる恋
    1冊かけて、ゆっくりと描かれる、主人公2人と小さな弟の3人が中心の日常ほっこりBL。
    読み終わる頃には、登場人物のみんなのことを好きになってしまう、温かいストーリーです。
    性描写は無いので、それを求められてる方には食い足りないかもしれません。でも本当にオススメです。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月07日
  • 面白いです
    よくあるクッキングマンガと思いきや、主人公の姉弟(血はつながってない)および周囲の人物たちが実に愛すべきキャラクターとして描かれており、料理を抜きにしてもすごく楽しめます。料理も手軽にできるレシピが多く、マネして作ってみたくなりました。
    また登場人物は最初ニックネームのみで本名が明かされていないことが多く、その由来がちょっとずつ明らかになっていくのも楽しみの一つです。絵もとても綺麗で、抵抗なく読めて良いですね。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月07日
  • 現代社会のエグい怖さ
    現代社会のアングラの部分を鋭く切り取り、登場人物がそれぞれ破滅していく姿を描いている長編です。長いですがサクサク読めます。
    しかしなかなかエグい描写も多く、個人的に最もトラウマとなったのは「口の中にアルミホイルを丸めた塊をたくさん詰め込んで、ガムテープで蓋をする」という仕打ちです。人間の尊厳が失われていくやるせなさが淡々とした筆致で書かれており、じわじわと蝕まれるような怖さがあります。
    それでもラストには一縷の希望を見ることができました。いい作品でした。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月07日
  • エルヴィンとリヴァイの出会いを描くスピンオフ カラー分冊版
    進撃の巨人のスピンオフ作品で、本編で調査兵団の団長・兵長を務めるエルヴィンとリヴァイの出会いを描く前日譚。人類最強とされるリヴァイって、調査兵団に入る前はこんな人物だったのか。これってスピンオフ作品で本編作者の諫山創はあくまで原作で、ストーリー原案:砂阿久雁、漫画:駿河ヒカルと別作者。この前日譚は“正史”になるなんだろうか?諫山創の考えるリヴァイも元々こんな人物なのだろうか?スピンオフとしては悪くなかったが、本編での人物像と若干ズレを感じたので、本編との繋がりが気になった。「リマスター版」(全9巻、各100円)を買ったが、これはいわゆる「分冊版」で、オリジナル・バージョン(全2巻、各400円)もある。値段だけを考えれば無印のほうが安い。無印とリマスター版の違いはebjの記載では良く分からないが、他サイトの情報を見るとリマスター版1~4巻が無印1巻、リマスター版5~8巻が無印2巻に相当し、リマスター版9巻は特装版付録小冊子に収録されていたプロローグ、番外編2編、キャラクタースケッチ、他イラストなどを集めた物らしい。つまり、特装版付録小冊子を無視すれば、無印2巻と分冊版リマスター版8巻で同じ値段。ただ、リマスター版には「カラー扉を再現」とあるので、これが無印版には無い違いか?(私は無印版は購入していないので未確認)。カラーが欲しい人はリマスター版を買ったほうがお得みたい?付録小冊子が要らなければ8巻までで物語は完結、付録も欲しければリマスター版9巻を追加で(もしくはセットで)買えば良し、というところか。
    • 参考になった 4
    投稿日:2017年02月06日
  • 進撃の巨人の女性キャラのスピンオフ作品
    進撃の巨人のスピンオフ作品で、1巻では「憲兵団の団員」たるアニ・レオンハート、2巻では少女時代のミカサ・アッカーマンの前日譚的物語を描く。アニは本編ではあんな役回りだったわけだが、憲兵団員として律儀に職務に忠実に働くアニの姿というのはまた新鮮。案外と有能だし。いや、実際有能だったから憲兵団にまで行けたのか。ミカサの思いの根底にある物語もまた良いね。現在2巻まで刊行だが、他の女性の物語も描かれたりするのかな?本編ではそれぞれ個性的な女性キャラは他にもいるので、そういうキャラたちのスピンオフ物語をまた是非読んでみたい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月06日
  • 人警官コンビのドタバタ活劇
    藤島康介のヒット作。もはや古典の部類?後の作品に比べるとまだ絵が拙いが、それがまた味がある。辻本夏実と小早川美幸はの凸凹婦人警官コンビのドタバタ活劇。昔に紙本で持っていたが、すでに手放してしまっていたので、懐かしくてつい電子書籍版も購入してしまった。今だったら警官としてあるまじき行為といろいろ問題になりそうな描写も多々あるが、まぁ漫画だし、昔の作品だし、深いこと考えずに気楽に笑えば良いんじゃないかな、な作品。作者の藤島康介は後の作品を見ても車やバイクなどを描くのは好きなようだが、この作品でも乗り物オタクっぽさ存分な感じでメカが細かく描き込まれているのが好き。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月06日
  • この作者らしいゲスいオフィスSM
    とっても「きづきあきら+サトウナンキ」らしい、絵柄はエロティックだけど話はゲスい単巻漫画。オフィスラブではあるのだが、クールな部下の女の子が先輩の男性社員に半ば無理やり(?)エロいことをされる。肉体的というよりは精神的なSMか。やられている女の子の小林さん(コバちゃん)が嫌がり困惑しながらも“開発”されて満更でもなさそうになっていくのを楽しむべき漫画なのだろうが、現実でやったらセクハラ・パワハラ、いやハラスメントにとどまらずに犯罪だろうな。作者ら自身が巻末おまけ漫画で「よくもこんなゲスい漫画載せたな」と書いているが、全くその通り(笑)。ある意味「きづきあきら+サトウナンキ」の作者性全開な作品なので、同作者のゲスい漫画が好きな人にはウケるだろうし、そうで無い人には至極気持ちの悪い漫画だろう。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • 少女性愛、嗜虐心の強い方はどうぞ
    一度☆1つでレビューを付けたらebjに削除を喰らったので、あえて再投稿。ほぼ同じ意見の☆1つのレビューもあったがそれも同様に削除されているようだ。
    規約違反やガイドライド違反したつもりはないんだが、低評価だからと言って削除するという姿勢はどうなのか?ユーザーが評価をつける以上、素晴らしいと思う作品もあれば、二度と読みたくないと思ってしまう作品もあるのが当然なので、その評価が嫌ならユーザーレビュー機能は一切削除して、本屋スタッフとかの記事だけにすれば良いのに。
    たまたま1巻丸ごと無料になっていた時に試しに購入。
    とにかく酷い内容で、極悪囚人の「お楽しみ会」のために、少女の人権を停止して囚人の好きなようにして良いと監獄の中に放り出される。よっぽどの偏った少女性愛、特に嗜虐心の強い人でないと受け入れがたい残虐な表現が多々。
    少女らが力を合わせて危機をかい潜ろうとするのだが、突然脈絡なくやたらと戦闘能力・サバイバル能力の強い女の子が登場したり、女の子たちの側にも囚人たちの側にも感情移入出来ず。
    冒頭のみ立ち読みではなく1巻丸ごと無料だったおかげで、最初の設定だけで面白いと思って購入に踏み切らなかったという意味では、有意義な1巻丸ごと無料だった。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月06日
  • 当時のファンの人ならどうぞ
    設定資料集は各作品のモノクロ線画、artcollectionは当時の商品の表紙絵とOYAKUSOKUが4ページ、supplementは設定資料集のキャラの立絵にマーカーで彩色したものとOYAKUSOKUが8ページ(artcollectionのものにプラス4ページ)です。すべてゲーム画面のそのものの絵は無いです。当時のファンの人なら「こんなのあったなぁ」、ぐらいには楽しめるかと。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • 一巻だけなら
    一巻だけならインパクトがあっておもしろいのですが、後が同じようなネタが続きマンネリ化してきます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • ネタバレあり
    「HOLY HOLY」の改題新装版
    旧版との差はパッと見たところ無い様に見えます。あったら、ごめんなさい。描き下ろしもちょっとあるけど予告編みたいな内容です。
    新たに連載を再開したマザーグールの別視点の序章にあたり、あらすじは女子高生たちが乗った客船が沈没、無人島に漂着したが、そこには謎の怪物がいて、これからどうする、といったところで終わってます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • 急にオメガバースが気になりまして…
    急にオメガバースに興味がわきまして、購入した作品。
    よかったです、よかったです。
    オメガバースですけど、2人は本当に純愛です。
    特に攻は一途すぎて、ホントよく頑張った!と言いたい!
    もっとラブラブな2人の後日談を読みたかったです。
    しかし…なるほど、BLにはこんな世界も広がっていたんですね…。
    BLにハマってしばらく経ちますが、まだまだ知らないことがいっぱい。
    勉強になります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • ネタバレあり
    期待以上の作品
    思っていたのとちょっと違ったぁというのはよくありますが
    思っていたよりかなり良かったぁというのはなかなかないもの。
    特に紙と同時発売で、レビューも読めてなくて、感覚だけで買ったのに
    面白かった!というのは、本当にラッキーな気分になるものです。
    薄幸な受を攻が大事にする話です
    受も、ただか弱いわけではなく芯が強くて、攻を呪縛から命がけで救い出します。
    ラストのページを読んだ時には、よかったなぁ…と心から思えるそんな2人でした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • ネタバレあり
    相思相愛でまったく心配なし!
    ラブラブなカップルの作品を読みたいなぁと思って
    買いました。疲れているときに読みたくなるんです。
    途中で出てくる兄ちゃんも、当て馬かしら!?と
    思っても、ほぼかすりもしないわ(笑)なんかいい味出しているし、
    二人がみんなに隠したくない!とラブラブしていても
    誰も今更で驚かない、そんな感じデス(笑)
    絵は好みがあるかなぁ、綺麗だと思いますが。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • ネタバレあり
    わたしは大好きな話
    大好きですこの話。
    心理描写がしっかりしていて、切なくて心が震えてくる作品。
    ただただ2人が一生懸命、生きているんです。
    受がゲイであることを隠さない背景にある過去の話も、
    攻が家族のためにゲイであることを隠している辛さも、
    でもお互いに惹かれあってしまうという事実があって、
    そして受が攻のために一歩身をひく切なさも、
    全てが美しい。
    想いが通じ合ってからのお話も好きです。
    何回も読み返しています。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年02月06日
  • ネタバレあり
    作家買い☆あと一押しで☆5つ
    作家買いしました。
    まったく悪くはなくって、嫌いでもない話。
    受を騙す元恋人未満同居人も、誰も彼も悪くは書かれていなくって
    勧善懲悪はこの小説の世界ではなされていないけど、私は正直この世の中って
    そんな曖昧な、そして少し不平等なものだと思っているので
    そこはあまり気にならなかったです
    け・ど
    攻が思いっきりストレートなんですよね
    受と行動を共にするうちに情がわいてくるんだけど…
    ノンケであるというその設定が生きてないかもぉ~と思ってしまった。
    あと少しだけ、攻の心のうつりかわりが分かるような
    記述にページが割かれていたら…きっと私は☆5つにしたかもなぁと思います
    と、多少手厳しいことを書きましたが、
    昨日買ってからすでに3回読み直してます
    好きな作家さんなんです
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年02月06日
  • 亜人(デミ)ちゃんたち可愛すぎ
    50%ポイント増量キャンペーンの対象になっていたのでこの機会に購入。
    題名からてっきり桜井画門氏の「亜人」(あじん)のスピンオフ作品だと思っていたのだが、全然別物の作品で、「亜人(デミ)ちゃんは語りたい」なのね。
    まぁ、見た目は人間に近いけどちょっと人間とは違うところがある“亜人”が主題なのは同じだけど、前者の「亜人」がシリアスで過激な戦闘シーンも多いバトル物なのに対し、こちらはほのぼのとしたギャグテイストの日常系。亜人(デミ)ちゃんたち、可愛すぎです。
    人間とは違う能力?特質?があるけど、それで何か得をするというより、人間社会では不便・苦労もあって、でも健気に生きている亜人(デミ)ちゃんたち。
    自分も主人公の高橋先生のように亜人(デミ)ちゃんたちを愛でたいし応援したい。
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年02月06日
  • 中年のおっさんが淡々と食事を楽しむ
    50%ポイント還元キャンペーンの対象になっていたのでこの機会に購入して読んでみた。数年前にドラマ化されたり話題になっていたのは知っていたが、これまで読んだことは無かったので、良い機会だった。
    漫画としては古い作品だし、実際読んでみると昭和臭がプンプン。
    主人公の“孤独”な男が街中のひなびた食堂や回転寿司などに入り、淡々と食事をしながら淡々と感想を思い浮かべる。各話は短く単調で、いつもたまたま出会った食事を美味しい美味しい言っているだけなのだが、妙に惹かれる。本当に美味しそう。
    と言いながら、主人公が中年のおっさんらしく、表情にはその喜びが全然表れていなくて無表情なのに、実は結構喜んでいるという、その表情と心情のギャップがまた「孤独な男の食事」らしくて良い。
    絵も淡々としているけど実は結構描き込まれていて、それも現実感。
    凄くお勧め出来るというほど面白い作品では無いけど、読んでみると妙に惹かれる、そんな作品。
    • 参考になった 6
    投稿日:2017年02月06日
  • ネタバレあり
    時にコミカルに時にシリアスに
    この作品、読んでいてすぐ気がついた。
    視点が受けの由紀ではなく、攻めの眞にあるのだ。
    数は少ないけれど、確かに存在する、攻め視点の物語である。
    (とはいうものの、由紀視点の描写もある。)
    由紀への想いを拗らせた眞の一途すぎる想いが、由紀の過去とリンクし、呪いの魔法を打ち破るお話とでもいったらいいのか。
    作者の筆力不足を感じるシーンもあるにはあったが、それを補ってあまりある、エネルギッシュな勢いがあったように思う。
    ーーーちょっとだけ内容に触れます
    中盤、由紀の眞に対する、言葉攻め、足コキ描写、眞のドMひれ伏しっぷりは、笑いを通り越して快感でした。
    ーーーーー
    様々なキャラクターが眞と由紀に絡んでいて、そのキャラクター達のストーリーも読んでみたいな、とおもったり。
    ラスト、冬の海に向かう由紀の描写がとても美しかった。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年02月06日