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2526~2550件/9756件 を表示

  • 匿名希望
    うーむ
    一巻は買いだけど二巻は前者さまのレビューの通りです。
    三巻はどうなの?
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月08日
  • 予定調和が過ぎるけど秀作です
    今この作品出ますか(゚Д゚)?
    当時同時にもっと現実に即した「サラリーマン金太郎」が出てたので個人的に自然消滅してた作品です。
    連載時家族が2/3ほどは読んでいたんですが、最後読んでなかったですσ(^◇^;)。
    内容は草食系朴念仁青年のサクセス?ストーリーです。
    タダ、結果オーライというわけでなく自分の納得のいく形を独自に追う形を作ってるので読んでいってお題目のような不自然感が拭えないにもか関わらないのに展開は引き込まれます。
    そういう意味で先述の同期作とは好対照です。
    恋バナに走るかと言えばそうじゃなく、仕事一辺倒というわけでもなく、さりとてビジネスセオリーに走るでなく、でも主人公の自分ワールドは展開されていく。
    そこが鼻に衝くと言えばソレまでですが、許容できれば間違いなく秀作です。
    ナゼかと言えば、主人公は絶えず相手の態度や動向を見ての挙動を行う。上辺や欲求ではなく相手の立場も鑑みた(しかも本人はその自覚が全くない)挙動で皆を奮わせる。
    そこの爽快感が読みだと思います。
    この作品はわざとらしさとか作話感とか、そういうのを払拭して真っ白にして読んだ方がいいです。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月07日
  • 匿名希望
    微妙
    漫画にしても全く頭に入ってこない
    漫画にするならもっとわかりやすくひとこまをスッキリさせてほしかった
    途中にある文字の解説の方が分かりやすい
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月07日
  • 匿名希望
    スゴすぎる
    待ちに待った9巻!ほんとすごいです。ページをめくる手が止まらないというのはまさにこのことですね。本当に音が聞こえて心臓が高鳴ります。大名作。
    • 参考になった 10
    投稿日:2016年10月07日
  • 匿名希望
    やっぱり興奮
    先頭シーンのスピード感は興奮します。次が気になって仕方ない。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月07日
  •  社会派の旗手・真山仁が文庫化された『売国』(文藝春秋、2016年9月16日配信)で「巨悪」として描くのは、戦後日本の深層に根をはったシステムそのものだ。
     ユニークな語釈で知られる『新明解国語辞典』(三省堂)は「売国」を〈〔自分の利益のために〕自国の不利益になるようなことをすること〉と説明しています。自分が得するために国を売るというわけですから、もし権力を握る政治家や高級官僚がそうした行為に手を染めていたとしたら、これ以上の不正義はありません。
     本書巻末収録の「電子版オリジナル特典/真山仁『売国』を語る」で、真山仁は次のように語っています。
    〈(東京地検)特捜部が舞台の小説で、エンターテイメントとして一番重要な要素はやっぱり「誰を逮捕するか」に尽きると思うんです。読者に「こんな人を捕まえちゃうんだ」と驚いてもらえるようにどんな悪い奴を作るかは相当悩みました。現実の世界では実名を出すことでインパクトがある場合がありますが、フィクションではそうもいかない。そうすると逮捕される人物の「肩書」が重要になるんですが、既に現実の世界で元・総理大臣がロッキード事件で逮捕されています。とすると、冨永が総理大臣を逮捕しても読者はそれほど驚かないかもしれない。それを超える肩書となると、アメリカ大統領かなとも考えましたが、流石にそれは荒唐無稽すぎる(笑)。
     そこで発想を変えて、「巨悪」を個人からシステム的なものにしようという中で出てきたのが、今回の「敵」です。一見すると悪い奴は明らかなのですが、実はその背後にはとんでもなく大きな黒幕が控えていて、日本の「国益」を損うような悪事が行われている。それが何なのかは本を読んで、大いに驚いてもらいたいのですが(笑)……〉

    「個人ではなくシステムとしての巨悪が敵」と言いきった真山仁が本書で見すえるのは、戦後日本を覆うアメリカの影――。
     サンフランシスコ平和条約発効によって占領が終結し、日本が主権国家として独立を果たした昭和27年(1952)から3年――昭和30年(1955)冬に物語は始まります。
     家庭への普及が始まったテレビから流れるニュースは戦後復興の成功を高らかに宣言し、力道山の空手チョップが貧困や敗北感を吹き飛ばした。そして物質的な豊かさが国民の日常に浸透しつつあった昭和30年。翌昭和31年には、経済白書が「もはや戦後ではない」と謳いあげ、日本経済の高度成長が始まった。そんな時代に、一人の青年が通産官僚の道を歩み始めます。

    〈一月一〇日、橘洋平(たちばなようへい)は〝鎌倉の老人〟に呼ばれた。〝鎌倉の老人〟は、戦前の満州経営に辣腕(らつわん)を振るった一人だ。敗戦後、A級戦犯として収監されたものの、釈放され鎌倉に隠棲している。その影響力は今なお健在で、中央政界のみならず財界や官僚達にも及んでいる。そして橘は老人の口利きで、昨年の秋に通産省に入省した。(中略)
    「先週、彼が、会いに来たんだよ」
    「呼んで下さればよかったのに」
    「二人きりがいいと判断したんだ。愉快な男だったよ。あれはまさしくサムライだな。国破れて猛者あり。ああいう男がいてくれるのは心強い」
     あの男なら、怪物のようなこの老人を前にしても熱弁を振るうだろう。
    「占領軍を進駐軍と呼び、敗戦を終戦と呼ぶ我が国の欺瞞に心底から憤っていたよ。そして、我々は何がなんでも未踏の分野で世界一を目指さなければならないと言っていた。この男、日本を蘇らせるよ。きっと、とてつもないことをしでかすに違いない」
     頑固一徹の老人を、教授はたった一度の対面で夢中にさせてしまったらしい。(中略)
    「ところで私は前々から、人生の使命を考えよと言ってたが、もう見つかったかね」
    「肝に銘じております。しかし、一命を賭するほどの使命には、なかなか出会えません」
     敗戦という大きな喪失感の中で、老人の言う使命とやらを橘なりに探してはいた。しかし、命を賭してまで守るべきものなど本当にあるのだろうか。
    「ならば教授の後方支援が君の使命と思いたまえ」
     あんなホラ吹き男を支えよと言うのか……。
    「ドン・キホーテだと笑う奴もいるだろうが、どうやら成果が出始めているようだぞ。いずれ星条旗が妨害に入るだろう。それを阻止して欲しい」
     まさか。教授一人が奮闘したところで、所詮は蚊が巨人の脛を刺すようなものだ。米国は気づきさえしないだろう。
    「年寄りの妄想とでも思ってるのかね。日本というアジアの小国が生き残る唯一の方法は、世界にとって掛け替えのない存在となることだ。日本なしでは世界は立ちゆかない──そんな国にならなければ復活の目はない。宇宙開発には、その可能性がある」〉

     占領軍を進駐軍と呼び、敗戦を終戦と呼ぶ我が国の欺瞞に心底から憤っていたという男は、東京大学音響工学教授の肩書きを持つ糸川英夫博士。戦前は陸軍の戦闘機「隼」や防空戦闘機「鍾馗」の開発に携わった飛行機屋でした。終戦直後からアメリカに留学、帰国するや、ロケット開発の重要性を説いて回り、それがペンシルロケットに始まる日本独自の固体燃料ロケット開発に発展していきます。その功績で糸川博士は日本のロケット開発の父といわれています。フィクションの本作品中実名で登場しているのは糸川博士だけです。

     糸川教授の後方支援が君の使命だ、星条旗が妨害に入るだろう、権力を手に入れてそれを阻止して欲しい――〝鎌倉の老人〟から宇宙開発へ日本を導けと託された若き通産官僚・橘洋平。橘は保守政界の重鎮の地位に登り詰め、政治資金疑惑を捜査する特捜検事・冨永真一(とみながしんいち)の厳しい追及を受けることになります。不祥事が相次ぎ地に堕ちた検察、特捜の復権のためには大疑獄で結果を出さなければならない。それこそが体制刷新された特捜部の至上命題だった。
     証拠を丹念に読み解き、地道に積み上げていく証拠重視主義が買われて初めて特捜部に抜擢された冨永検事と女房役のベテラン検察事務官の五十嵐鉄夫(いがらしてつお)は国税庁の告発を受けた脱税捜査で見つけた群馬県の中堅土建会社会長の手帳を手がかりにターゲットの橘洋平に迫ります。
     対峙する二人の視線の先には、宇宙開発に取り組む科学者たちの夢があります。それは日本の「国益」とどうつながるのか。〝鎌倉の老人〟が危惧したアメリカの妨害はあるのか。あるとしたら、それは誰によって、どのように仕掛けられるのか。そして、東京地検特捜部は〝巨悪〟をどこまで追い詰めることができるのか。正義は貫かれるのか……物語は、最後の最後で思わぬ展開を見せます。これぞ一級のエンターテイメント作品と言っていい結末です。

     日本は本当に「独立国」なのだろうか……。
     そういえば、こんな一節がありました。最高検次長検事の小松一平(こまついっぺい)から突然の電話で呼び出された羽瀬喜一(はせきいち)が検事総長補佐役の部屋を訪ねるシーンです。羽瀬は法務省刑事局の閑職で無聊を託つ昔気質の検事だ。今日のうちに古巣から声が掛からなければ辞表を出そうと腹を固めていた。

    〈次長検事室からは笑い声が漏れ聞こえていたが、羽瀬は構わずノックした。
    「やあ、ご苦労様」
     痩身の小松が軽く右手を挙げた。(中略)
     先客は、知らない顔だった。羽瀬より先に会釈してきて、礼儀正しいが目は笑っていない。そういう職業なのだろうと心に留めた。
    「出直しましょうか」
     羽瀬はわざと言った。このタイミングで呼ばれたのは、小松がこの男を追い出したかったからに違いない。
    「いや、もう話は終わったので、大丈夫です。国松(くにまつ)さん、紹介しておきましょう。私が厚い信頼を寄せている検察官、羽瀬君です。こちらはNSAの国松審議官だ」
     NSAと聞いて一瞬、戸惑ったが、総理の肝いりで設立された国家安全保障関係のセクションの略称とすぐに思い出した。
     わざわざ部屋の外まで出て審議官を送り出した小松が戻ってきた途端、それまでの柔和な顔が一変した。
    「アメリカの犬めが」
     小松は吐き捨てるように言い、不快感を隠そうともしない。
    「安全保障会議の方ですか」
    「その事務方のナンバー2だよ。まったく、とんでもない食わせ者だ。着任のご挨拶だと言いながら、特定秘密保護法違反については、どしどし検挙するように努めて欲しいという総理様のご意向をほのめかしやがった」〉

    「総理の肝いり」「総理様のご意向」……名前をつけずにただ「総理」とする、その書きっぷりに、つい最近も国会で所信表明の演説中、自民党議員に起立・拍手を求めて物議をかもした〝一強〟安倍首相の顔を思い浮かべてしまいました。奥付に「本書はフィクションです。登場する企業、団体、人物などは全て架空のものです」とちゃんと断り書きがあるのですから、著者にそんな意図があろうはずがありません。絶対そうにちがいないのですが、それでも読んでいるとどうしても、ある顔が目に浮かんできてしまうのですから、本を読むことは面白い。(余談、脱線でした)
     話を戻します。最高検次長検事の小松は羽瀬に「副部長」での特捜復帰の内示を伝え、実質責任者として特捜新体制による巨悪捜査を託すのですが、それにしても「アメリカの犬」です。見た目は地味な佇(たたず)まいの次長検事の口からはき出された激しい言葉は、権力システムの闇に溶け込んだ巨悪に向けられたものではないのか。
    〝売国の巨悪〟に挑む特捜副部長・羽瀬と富島検事は、はたしてどうなるのか。橘洋平はいったい、どう動くのか……思いもかけぬラストシーンに、あなたは何を思うのでしょうか。(2016/10/7)
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月07日
  • 読むと引っ越したくなります
    新天地を求めて双子の不動産屋さんを訪れる人達を見ていると、みんないろいろ抱えつつ何とかやってるよね、と優しい気持ちになれました。
    双子の従兄弟?の人がほぼ喋らない。キャラ的にすごく気になります。
    私は不動産屋で物件紹介バイトしていたこともあるので設定に親近感もありました。
    新宿とか吉祥寺周辺って指を折って足りるぐらいしか行ったことがない地方民としては、東京街並散歩として読んでも楽しかったです。
    便利になって嬉しい一方で、当たり前にあった風景が突然消えたり、どこ行っても似たような感じになっていく淋しさ、よく分かります。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月06日
  • ネタバレあり
    構造がサバイバルホラーゲームっぽい
    ジャンプ+で隔週連載中です。
    護送中に地球に脱走した五体の宇宙人を捕まえに来た、Zという宇宙人に、触れない口もきけないレベルで女性恐怖症、超内気という男子高校生が寄生され、無理矢理囚人の身柄確保に協力させられつつも、絆を深め成長するという大筋です。
    囚人宇宙人達は、寄生先が全員女子高生で、それぞれにハイテクノロジーで人間ボディのスペックを強化し、さらに教師や生徒たちを操って配下にし、政治体制や階級制を敷いたりして、それぞれの通う学校を支配してボスになってしまいます。人間、しかも女性恐怖症の主人公は、そのハードルをクリアしながらZと協力し、寄生された女子高生達自信をも救い、各学校も解放しなければならない使命を自覚していくわけです。
    一方、脱走宇宙人たちは脱走宇宙人達で、主人公に寄生するZの乗ってきた宇宙船がないと母星に帰れないので、なんとかして(主人公+Z)を倒して宇宙船を奪おうとするという対立構造になっています。
    宇宙人たちは、親指大程度の、目玉に触手的な外見をしています。
    寄生方法は、対象の舌に寄生して脳や神経系を乗っ取り、寄生相手の体を支配しつつ、意識は主導権を握りながらも寄生先と共有する形です。
    囚人宇宙人の身柄確保には、寄生先の女子高生にキスをして舌から宇宙人本体を出させ、こちらの舌にいるZに、敵の本体を切り離させる必要があります。
    囚人に寄生された女子高生たちは、容姿やスタイル、能力を宇宙人によってハイスペックに強化されている(そのため自ら寄生に協力的な者も)ため、彼女たちを順に攻略するのはゲーム的な要素もあります。5人それぞれタイプや得意分野がある敵ヒロインという感じです。基本的にはアクション、バトル、戦略で彼女たちの身柄を抑え、キスからの寄生体切除に持ち込む形で、微エロ要素が散りばめられています。支配している学校などがダンジョンのような形です。
    最近はシリアスメインでエロ要素は脇という形でバランスは取れています。設定自体は既存のヒット作を彷彿する部分も多少ありますが、練られてオリジナリティが加味されているので二番煎じ感は薄いです。学園SFとして面白いです。
    最終的には和解エンドを予想しています。
    絵も綺麗ですし、少年漫画として抑えるところ抑えてるなって思います。これからが楽しみです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月06日
  • 全5巻だけどじっくり読める少女漫画
    『ココロ・ボタン』『恋*音』を描いている宇佐美先生の5巻完結作品です。
    相変わらず可愛い絵で癒されます♪
    父親の再婚相手の子供と同級生で、よくある同居義理きょうだいラブ!と思いきや、
    義理きょうだいは女の子で、ラブがあるのはそのお隣に住むイケメン兄弟でした。
    優等生系だけど裏ありな兄と、スポーツ系生意気な弟です。
    家族も友達も恋もうまく進まない…
    そんな主人公ちなみちゃんが新しい土地で新しく知り合った人々と向き合って成長していく姿は思わず涙します。
    「夕暮れライト」タイトルのこの意味は是非読んで知っていただきたいです!
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月05日
  • 絶対ハズレなし
    初めて海野先生のコミックを買ったのが、これです。たしか月刊誌の増刊号で3話いっぺんに載ってて。とにかくストーリーがただの恋愛ものじゃなくて、ユーモアがあって、小話がツボにはまって、一瞬で大好きになりました。それからずっと海野先生のコミック集めてます。
    皆さんにこの面白さを伝えたかったけど、いざ逃げ恥がドラマ化されることになったら、ちょっとさみしいです。でも絶対読んでほしい‼
    回転銀河、デイジーラック、tunamixがオススメ‼
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月04日
  • 面白くて大好きです
    この作家さんの作品は大体購入してますが、一番好きな作品です。多少幼稚っぽいですが、この方のギャグは私にドストライクです(笑)高校の新任教師と理事長の息子のカプですが、見た目とても幼い教師が学生として編入し不出来な息子の監視役というまぁありがちな内容ですが、この羽生先生とっても純粋で可愛いです。天然なんでしょうね、何度吹き出して笑ったかわかりません。攻めの雷我くんも実はとても優しくて良い子です。色々ツッコミどころはありますが、エロも多く楽しめました
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月04日
  • 二巻以降からニヤニヤが止まりません
    恋愛経験の少ない二人(片方は高齢童貞)が家事代行の延長で事実婚をするというありそうで無さそうなお話です。
    みくりちゃん視点で当初はクールで誠実で性欲なそうな人という風に描かれていた平匡さんですが、平匡さん視点では意外と普通に葛藤したり色々思い出して悶絶してたりするのが面白いです( *・ω・)ノ笑
    俗なこと考えて、もやもやニヤニヤしてる平匡さんが可愛い

    • 参考になった 4
    投稿日:2016年10月04日
  • 匿名希望
    読んで損はないです!♪
    BL好きな方は絶対読んだ方がイイです!
    個人的な感想ですが一言で言うととても可愛らしいBLストーリーでした
    まさに萌え × 100♡
    一瞬で「鈍色ムジカ」の虜になること間違いなしです♪
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月04日
  • 萌の塊。
    高校生。男女からモテる攻めと存在さえ認識されていない受け。そんな同級生の話。苛々とした、解消されない焦燥に支配される時期。自分以外が傷つくことに感傷を覚えなかった攻めが受けを認めるところから関係が変わっていきます。番外編まで配信されています。モダモダと相手の気持ちを図りかねる二人。このモダモダを書くのが上手い。萌えます。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月04日
  • 表紙よりも激しい。
    成長物語。家族に反論もできないような男が騙され、男達の待つ電車に乗せられ開発される。途中、少し痛いシーンがあり、男の婚約者(女性)も酷い目にあわされたりと、辛い部分があります。やがて自我に目覚めた男は自らを解放し、己の求める道を進んで行く。とにかく開発されていく課程がエロい。エロエロ。とんでもないのに生まれ変わったねと。それでも、それは誰かに強制された道ではなく、男が自分の生きたい道と確信して進んでいる。そうなれたことに成長を感じられた話でした。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月04日
  • 主人公は犬です
    なかなか衝撃を受ける1巻!
    犬のポチ(このベタな名前いい笑)は、飼い主のゆー子ちゃんとお祭りに行くと……ここまでしか言いたくありません笑
    ゆー子ちゃんの喜怒哀楽が上手く描かれていて引き込まれました。
    人間になったポチはキャラにブレをちょっぴり感じますが、ゆー子ちゃん大好きなのは伝わってきます。
    4巻完結なので1日まったりタイムに読むのにちょうど良かったです!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月04日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ちゃんと怪談
    お話としては良く出来ていますが、BLとしては序盤で終わっている感じです。
    これは続くのでしょうか?
    続いて欲しい気持ちもあるのですが、「お話として良く出来ている」と書いたその要、
    ”怪”部分が結構怖いです。
    怪に魅入られ、常に側に怪異がまとう主人公・小牧(多分受け?)と、それを退ける事が出来る水野の話なのですが、怪異も退け方(?)も、ひたすら淡々と描かれています。
    その淡々さが作風と相まって、とても怖いw後からじわじわ来るタイプの怖さです。
    怪異の原因とか、何故退けられるのか、水野は何者なのか、その背景、水野に出会うまで小牧はどうやって「怪」をやり過ごしていたのか、そういった描写があまり無く、日常的に怪が現れてはやり過ごしていく。ただそれだけなのが逆に怖いというかw
    もし続くのであれば、今後二人がどうなっていくか気になるけれども、怪もパワーアップするのかと思うと読みたいような読みたくないような…w
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月04日
  • 裁判員制度を知るには最適
    家裁の人、の原作者の毛利甚八氏(2015年逝去)の関連から、同じ作画の方ということで積ん読しており、最近になって通読しました。
    弁護士の監修解説のもと、選任された一般市民が裁判官とともに裁判に参加し人を裁く判断をする…裁判員制度がどういうものなのか、人を裁くとはどういうことなのかを考えるには非常に適しています。
    そんなに高くない確率ですが、誰でも裁判員に選任される可能性はあるのです。
    終盤の犯罪被害者の救済や、加害者の更生や死刑の是非というテーマはあまりにも重いので、一つの答えの方向性を示すことは漫画としてできているものの、テーマの重さにいささかキャラクターが押し潰された感はあります。やはり娯楽作品としてよりは、制度の概説書、問題提起として読む姿勢が正しいように感じました。
    毛利甚八氏は、非行少年の更生を助ける活動にも多く従事され、漫画を通してだけではなく、実際にも答えを探す努力をされてきた方のように理解しています。
    ご冥福をお祈りいたします。
    遠くない未来には、日本も訴訟社会化が進行し、裁判員選任がアメリカのようにコンサルタント会社によるビジネスにならざるを得ない時代も来るのかもしれません…嫌だなあ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月04日
  • 匿名希望
    絵が可愛いし面白い
    全体的にキャラクターがかわいいし
    絵がきれいです‼
    迷ってる人は買った方がいいと思われます(^-^)/
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    構成がしっかりしてる
    一巻無料で読み始めて、全巻買ってしまいましたが、話の構成がしっかりしていてなかなか面白かったです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    作者の力量がすごい
    漫画のテーマとなる落語家を陰と陽、春風と北風の様な、
    落語界ではよくあるベタベタな対比なのですが、
    情念を絡めて今までに無いような作品に仕上げた作者の力量がすごいです。
    落語に興味があっても無くても引き込まれていくであろう作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    いまだに
    山田風太郎原作の漫画が有名ですが、この作品がせがわまさき先生の最高傑作では?
    と思っています。壮大なスケールの話しを上手くまとめていて、それぞれのキャラもハッキリしています。読み終わった後に「ふぅ〜」っとため息をついて笑顔になってしまう漫画です。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年10月03日
  • 匿名希望
    思ったよりは
    いわゆるなろう小説と思い読んだが、以外と言っては失礼ですが読み易く、また話しも多少ご都合的な所もあるが、娯楽として読むには充分面白い。
    自身も高校生よりはこの主人公に年齢も近く、容姿も親近感が湧くので親近感が湧く。今後も継続して購入させていただきます。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年10月03日
  • ようやく追いつきました。
    どういう意図があってか知りませんが、まったく電子書籍が紙媒体に追いつかないで2巻以降全くでませんでしたが、多分、利用者の皆さんが私と同じようにリクエストをして電子媒体での発行を陳情した結果なのでしょう。
    ようやくテレビアニメ5期がはじまるのとほぼ同時期に一挙に20巻まで配信されました。
    長年、またされていたのですがこの時期に一挙配信とはさすがです。
    絶妙のタイミングだったと思います。
    本文のあらすじは妖怪を見る事、会話する事、触ることができる少年がその能力がゆえに人間関係が破綻し崩壊していたところ、縁あって引き取られた田舎で人間関係の再生だけでなく、妖怪とも人間同様に真摯に関係を構築して出会いと別れを繰り返す人間ドラマです。
    • 参考になった 6
    投稿日:2016年10月03日
  • この作品が一番面白かった!
    最近、細野不二彦さんの作品を三作(『ギャラリーフェイク』『ダブルフェイス』『電波の城』)続けて読破しました。
    三作とも大変面白かったのですが、自分が一番面白かったのはこの『電波の城』でした!
    北海道のFM局の美人ラジオパーソナリティーが、TVの世界でトップを取るべく、手を尽くして駆け上がろうとするお話です。
    作中で報道・番組制作・TV局・政治・芸能事務所・格闘技界などの様々な問題点を突いているのですが、モチーフの分かる話も多くってリアルな感じがしました。
    物語の中盤からは、主人公がどうか幸せな人生を送れますようにってドキドキしながらページをめくっていて手を止めれず、読み終えるまでは寝不足の日々…
    終盤は謎の残っていた部分もしっかり解消し、きっちりと終わるのですが、もうちょっと引っ張って終わってもよかったんじゃないかな〜って感じるくらいスパッと終わっちゃいます。
    これはこれで激動のクライマックスにあったスピード感が出ているのですが、作中の別のキャラの視点などで書かれた後日譚などがあれば読みたいですね。
    いや〜、良い作品でした!
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年10月02日