レビュアー種別
  • レビュアー種別
絞込み条件
  • ジャンル
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順

2501~2525件/11672件 を表示

  • ひたすら暗くて救いが無くて切ないストーリー
    最初から最後までずっと重苦しくて、最後にどんでん返しのハッピーエンドがあるわけでもなく、救いが無い。
    最終巻の巻末作者コメントを読む限り「とにかくメチャクチャ暗くて救いが無くて破滅にGo!な話が描きた」かったらしく、まさしくその通り。でも話にあっという間に惹き込まれて一気に読んでしまった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    前半はほのぼの。後半はシリアス多め
    グラン・ローヴァ物語の200年後が舞台の物語。
    続き物では無いので、この作品だけでも十分楽しめます。
    前半はのどかな辺境のスローライフですが、
    後半からは王都のドロドロとした権力闘争に巻き込まれます。
    全体を通して、隊長さんがすごく面白カッコいいです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    一番面白いのは2巻
    主人公の少年に、亡国の美姫が取り付いて―――
    なんだけど、TSモノらしい展開は2巻のみ(&最終巻)。
    話自体はサクサク読めるけど、読了後の肩透かし感が大きいです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    表現に難あり
    話はそれなりにおもしろいけど、時々伏字なしでゲーム、アニメの名称が出てくる。
    そういった表現が気になる、読み飛ばせないとちょいと辛いかも。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月15日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    2016年のマイ年間ベスト。コミックス版の電子化を!
    いつも美しい絵柄に惚れ惚れするわたなべあじあ先生の作品ですが、今回は獣人!マッチョ!エロ切ない!という萌えポイント盛りだくさん。切なくも色っぽい、キャラクターがとても魅力的です。最初に読んだのは2016年ですが、新刊が出たのを機に読み返してみましたが、やはりその後(自分の中で)本作を超える作品はありませんでした。
    ジュネットピアスシリーズから出ているコミックス版(ROMEO 1・2)は、こちらの同人誌電子化版よりも先までカバーされているようです。続きの一刻も早い電子化、またコミックス版の電子化が待ちどおしい、、、
    • 参考になった 7
    投稿日:2017年08月14日
  • 匿名希望
    えっ、続きは?
    メインの二人がすごくかっこいい。物語的にはいまいち盛り上がりにかけていて、あまり面白くない。多分、2巻目以降から盛り上がるんだろうなっと言う気配が・・・。2巻が出ればだけど。表紙に一目ぼれ(しかもポイント50倍)して買ったは良いけど、1巻が出たのが4年前の2013年でそれ以降2巻が出てないって言うのはどういうこと?1巻が中途半端で終わったので続きが気になる。この二人の関係性が発展していくところが読みたい。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月13日
  • 匿名希望
    主人公の心情に寄り添った丁寧なプロットが、心に染み入る
    エロは少なめ。恋愛に臆病な受けのこころに寄り添ったプロット重視のBL。
    恋に不安はつきものだけど、それでもやっぱり人を好きになるのはいいなぁとしんみり癒された。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月13日
  • 巻末の年表が貴重
    巻末に、姉妹紙のサウスやハックルベリー、Dear 、ウンポコなどを含めた35年間の年表があり貴重です。作品のセレクションは、最近のものが多め。
    本誌の方は、読み始めたのは、聖伝、東京BABYLON連載の頃から。途中、転換点が何度かありましたが、境界領域の冒険的な、実験的な作品を多く取り上げる姿勢は変わらず、最初は違和感があっても、次第に時代が追いついてくるのを実感します。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月13日
  • 読んで損はないです
    『ラーメン大好き小泉さん』でおなじみの鳴見なる氏が描く、正統派?王道?ラブコメです。
    ストーリーの急展開ぶりや飽きさせない構成も良いですが、何より登場キャラクターの女の子たちがとても魅力的で可愛いですね。作者の愛を感じます。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月13日
  • キタナイ。けど、面白い!
    ラズウェル細木氏といえば、『酒のほそ道』を初めとして数々のグルメマンガでおなじみですが、本作のような異色作も描いていたとは・・・。
    とにかく「ウ●コ」をテーマとした短編集(掌編集)なのですが、そこはラズウェル氏、「食べたら出すのは自然の摂理」と言わんばかりのスタンスでタブーを描きまくります。なので描写もリアルです。でも今まで誰も描いてこなかったことも手伝ってか、背徳的な(?)面白さでついつい読み進めてしまいます。
    雨後のタケノコのように出てくるグルメマンガに辟易されている方には是非!オススメです。ただし食事前や食事中には絶対読んではいけません(笑)。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月13日
  • 匿名希望
    至宝とは…?
    独特なセリフ回しのリズムがクセになります。
    帝の性格や、主人公の性格に
    色々と考えさせられることありました。
    とにかく切なくて感動するのは私だけかな?(笑)
    中華系ロマンス、身分差恋愛、格差婚など好きな方にはツボると確信してます!
    • 参考になった 5
    投稿日:2017年08月13日
  • 帰ってきてくれたしんちゃん
    初めに申し上げておきますが、私は臼井先生の大ファンですし、その最期を大変悼ましく思っております。
    ですが臼井先生のスタッフさんたちがなんとか『しんちゃん』を存続させようと生み出した本作、本家しんちゃんと同等に、いやむしろたまにそれを超える場合もままあるような出来に仕上がっていると(個人的には)思います。
    幼き頃にテレビやマンガの『クレヨンしんちゃん』を腹抱えながら視聴していた方々。ぜひ、お試しいただきたい作品です。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月13日
  • 匿名希望
    続きは?
    全5巻だと思って買ったのに、まだ続きがあるらしい・・・。もう一年以上も前に5巻がでたきりで、6巻は何時出るんだろうか。ストーリーと絵は好きだけど、何時最新刊が出るのか分からないので、星三つ。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • どちらが恋でどちらが嘘?
    自然と好きになった人。コンピューター解析により相性最高として国から結婚相手に指定された人。相対してみると、どちらも素敵な人物で、両方とそれなりに親しく付き合い。またその2人の女性同士も仲良くなっちゃうから話が複雑に。どちらが恋でどちらが嘘?思ったよりストーリーにハマった。登場人物らがみな魅力的で良いね~。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景のオカルト?作品集
    冬目景の作品集。オカルトというか怪奇物が多いんだが、ノリが軽い(笑) こんな奴ら相手なら会ってみたいな。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景らしい女性の描き方
    活発な少女、怪しい雰囲気の女、冬目景らしい描き方で良いな~。少女の変身の瞬間も格好良い。
    まだ1巻の時点でのレビューなので、続刊での展開が楽しみ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景の初期短編集。
    冬目景の初期短編集。おぉぉ、絵柄が若い、ノリが若い(笑) でも怪しい女の雰囲気に面影がある。作者買いしたけど、買って良かった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • 岡本健太郎原作のサバイバル物
    山賊ダイアリーの岡本健太郎原作のサバイバル物。主人公達が女子高生で現実味は微妙だが、至るところで披露されるサバイバル術、虫や魚・野草の食べ方とかはさすが。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • 銃・爆弾・車のバトルがどれも熱い!
    懐かしい漫画を一気読みしてしまった。銃・爆弾・車のバトルがどれも熱い!最終巻まで痺れっ放しの展開に惹き込まれた。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • 冬目景の大正浪漫ミステリー
    冬目景で作者買い。大正浪漫ミステリーか。時代考証はどうなのかとも思ったが、雰囲気は出ていて面白かった。謎な女性って良いよね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    小学生が無許可でロケット打ち上げ
    小学生がロケットを打ち上げる設定自体はかまいませんが、せめて許可を取り付けてから、打ち上げてほしかったです。現に劇中でもロケットの落下物で被害が出ていますし、彼らが何のお咎めもなかったのはあまりにも虫が良すぎます。
    大半の登場人物は気に入っておりますが、身勝手な主人公と職権乱用でロケットの授業を押し付ける先生だけは不満でした。むしろロケット授業に批判的な嫌味だが素直なキャラの上野の方がまだ共感できました。あのロケットの授業、興味がある子供にとっては楽しいでしょうが、興味のない子供にとっては先生のいう「他人にやらされている事だけをやっている」ことに過ぎなかったのでは? まだ任意で参加する部活動の形にした方が無難だったと思うのですが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    浮気の美化はちょっと・・・
    16世とアントワネットの毅然とした最後は良かったです。
    ただ、最終回でのアントワネットとフェルゼンの浮気カップルについての記載で、「死をもって愛する二人をむすびつけた」という記述は蛇足でした。いくらアントワネットにとって政略結婚だったとはいえ、16世と二人の間に生まれた子供たちがあんまりでは?
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    久し振りに読みました。
    悪たれ団という言葉に時代を感じつつ、その後の展開です。
    内容は、大人の皆とナッキーがどう進んでいくか?なのですが…
    バランスが、変わっていました。
    最後は何処に向かっていくのは気になっても、見続けることが出来ませんでした残念です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    おこぼれ姫
    最初に見たのは漫画だったのですが、面白かったので、13冊まとめ買いしました。
    面白かったです。その後は新刊を見かけたら買ってます。今度ので最終みたいですが、それだと円卓の騎士が全て揃わないような気がするのが残念です。もしかして兄様かなとは思いますが。
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月11日
  •  3月16日。3.11から5日。
    ・福島第一原子力発電所3号機から白い湯気のような煙(のちに3号機は地震の60時間後、2号機は101時間後にメルトダウンしていたと発表)。
    ・米国が福島第一原発から80キロ圏内在住の在日米国人に退避勧告。

    〈放射能が降っています。静かな夜です。 2011年3月16日21:30〉
    〈放射能が降っています。静かな静かな夜です。 2011年3月16日21:35〉
    〈あなたにとって故郷とは、どのようなものですか。私は故郷を捨てません。故郷は私の全てです。 2011年3月16日21:44〉

     20歳になったばかりの頃、作家の井上光晴さんに出会って、詩を書き始めた福島の青年がいた。「いいか、書くんだぞ。書いて、書いて、自分を創造していくんだぞ」――井上さんの言葉をきょとんとした思いで聞いていた20歳の青年は、2011年3月11日、東日本大震災と福島第一原子力発電所のメルトダウン事故の被災者となった。
     3月16日の夜、井上光晴さんの言葉に触発されて詩作を続けていた被災者はツイッターへの投稿を始めます。まったく先の見えない状況下、福島から発信するツイートの数々を詩人は「詩の礫(つぶて)」と名づけた。3.11後の空気をそのまま記録した、それは2か月後の5月26日まで続き、2011年6月、一冊の詩集に編まれた。
    『詩の礫(つぶて)』(徳間書店、2017年7月14日配信)。言葉の力を信じた詩人、和合亮一さんが被災地で書き続けた言葉の礫は2016年にフランス語版が刊行され、総合文化誌「NUNC(ニュンク)」が主催する文学賞「ニュンク・レビュー・ポエトリー賞」を受賞。「福島の原発災害という悲劇的な状況の中で湧き上がる詩的言語の奥深さと清さ。そして、外に向けて発信し、状況を伝え、そして現実/歴史を証言する緊急性がツイッターという手段と相まっている」という受賞理由は、福島で生き、福島から発信しつづける和合さんの創作活動と覚悟に対するなによりの言葉だと思う。
     ヒロシマ1945.8.6 AM8:15 ナガサキ1945.8.9 AM11:02 チュエルノブイリ(旧ソ連、現ウクライナ)1986.4.26 PM01:23 フクシマ2017.3.11 PM02:46――核の歴史に刻印された、4つの特別な一日。そのうちの3つが日本で起きたことであることを、私たちは記憶するべきだ、けっして忘れてはならない特別な日だ。
     この核の歴史に付け加えられるべき、新しい一日は――2017.7.7。核兵器禁止条約が122か国の賛成を得て国連で採択された、記録されるべき特別な日です。核兵器の使用や開発、実験、生産、製造、保有などを禁止するだけでなく、核抑止力の根幹ともされる「使用するとの威嚇」も禁止するという画期的な内容で、条約の前文には「核兵器の使用による被害者〈ヒバクシャ〉ならびに核兵器の実験によって影響を受けた人々に引き起こされる受け入れがたい苦痛と危害に留意」と、日本語のヒバクシャがそのままローマ字で〈hibakusha〉と綴られました。世界は”hibakusha”――「被爆者」、そして「被曝者」――を核を語る共通の言葉として受け入れたのです。しかし――安倍首相の政府は、核兵器を違法とする初めての条約へ参加しませんでした。広島市長(8月6日)、長崎市長(8月9日)がともに参加を求める発言を行いましたが、安倍政権が応じる様子はまったくありません。

     核兵器禁止の動きには不参加で水を差し、福島原発周辺地域への帰還を推し進め、一方で自主避難者に対しては自己責任論で迫り、さらに避難経路も計画も確保しないままに原発再稼働に走り、世界が風力や太陽光など再生可能エネルギーへのシフトを強める中で原子力発電所の新設さえ将来のエンルギ-計画のなかにしっかりと織り込むことを忘れない。3.11から6年――安倍政権とHIBAKUSHAとの間の深い溝が私たちの眼前で露わになっています。だからこそ、『詩の礫』の次の言葉を読んでいただきたい。

    〈南相馬市の夏が好きだった。真夏に交わした約束は、いつまでも終わらないと思っていた。原町の野馬の誇らしさを知っていますか? 2011年3月18日14:14〉
    〈南相馬市の野原が好きだった。走っても走ってもたどりつかない、世界の深遠。満月とススキが、原町の秋だった。 2011年3月18日14:15〉
    〈南相馬市の冬が好きだった。少しも降らない冬の、安らかな冷たさが好ましかった。原町の人々の無線塔の自慢話が好きだった。 2011年3月18日14:17〉
    〈あなたはどこに居ますか。あなたの心は風に吹かれていますか。あなたの心は壊れていませんか。あなたの心は行き場を失ってはいませんか。 2011年3月18日14:18〉

     20分ほどして、詩人はこう発信する。
    〈2時46分に止まってしまった私の時計に、時間を与えようと思う。明けない夜は無い。2011年3月18日14:45〉
     そしてさらに翌日――。
    〈あなたには、懐かしい街がありますか。暮らしていた街がありますか。その街はあなたに、どんな表情を、投げかけてくれますか。 2011年3月19日4:15〉
    〈あなたにとって、懐かしい街がありますか。私には懐かしい街があります。 2011年3月19日4:15〉
    〈その街は、無くなってしまいました。 2011年3月19日4:16〉

     放射能が降る静かな、静かな夜。ひとり、自己を見つめて紡ぐ和合さんの言葉。詩人が綴る想いは、静かに響き胸の底に重く沈んで、確かなものとしていつまでもそこにある。「制御」という言葉について、詩人はこんなふうにつぶやきます。
     3.11から11日。福島県5市町村の水道水から1キロあたり100ベクレル超えの放射性ヨウ素が検出された3月22日の夜――。

    〈制御とは何か。余震。 2011年3月22日22:08〉
    〈あなたは「制御」しているか、原子力を。余震。 2011年3月22日22:13〉
    〈人類は原子力の素顔を見たことがあるか。余震。 2011年3月22日22:16〉

     2013年9月7日。アルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)総会に臨んだ安倍首相のプレゼンテーションは、『詩の礫』と対極にあるものでした。今も官邸ホームページに堂々と掲げられています。
    「フクシマについて、お案じの向きには、私から保証をいたします。状況は、統御されています。東京には、いかなる悪影響にしろ、これまで及ぼしたことはなく、今後とも、及ぼすことはありません」
     スピーチ冒頭で、” The situation is under control”という強い表現で汚染水は完全にコントロールされていると強調した安倍首相の言葉。フクシマがそんな状況にはないことは、多くの日本人が知っています。政治的な思惑を秘めて発する政治家の言葉の軽さを示す典型例と言ったら、言い過ぎでしょうか。
     8月6日広島でも、8月9日長崎でも、多弁ではあるが胸には響かない、真のないスピーチが繰り返されました。そんな時だからこそ、揺れ続ける福島で和合亮一さんが発信してきた3.11後の記録に立ち返ってみたい。
    『詩の礫』のほか、続編にあたる『詩の礫 起承転転』(徳間書店、2017年7月14日配信)も注目です。そしてもう2冊――核の歴史に刻印されたヒロシマとナガサキの特別な日を撮った写真集、『ヒロシマ 1945.8.6――原爆を撮った男たち (1)』(日本写真家ユニオン、2008年7月18日配信)、『ナガサキ 1945.8.9――原爆を撮った男たち (2)』(日本写真家ユニオン、2008年7月18日配信)は、イーブックジャパンでしか読めない特別な本です。今も私たちに突き刺さってくる72年前の被爆実相が、ここにある。(2017/8/11)
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年08月11日