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  • 受の萌人くんがかぁわいい
    保育園の夏芽先生×園児の保護者萌人くん。
    萌人くんくっそかわです。
    とにかく萌人くんに萌えた。
    照れる仕草や表情、初心な感じ、ちょっと浮世離れしてるのか天然ぽいところ、言葉づかい、そしてビジュアルのエロさ、美しさ(=絵柄の美しさ)。
    夏芽先生が惚れるのも無理ないわ!という感じ。
    その攻めの夏芽先生も人間味があってカワイイし、子どももいい子でカワイイし、カワイイカップルカワイイ家族、カワイイづくし。
    ストーリーに驚くような展開はないものの、キャラクターの良さで楽しめました。
    そしてエロい。ボリュームはさほどでもないですが、絵柄が、描写がエロいので、どきどきします。白抜き修正じゃなかったです。
    おまけマンガもほのぼのラブラブで癒されました。
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月17日
  • 超個性的なスタッフ揃いのレストラン
    佐々木倫子さん独特の雰囲気とテンポ感が遺憾なく発揮されている。
    オーナーもシェフもソムリエもウェイターも、みんな個性的なキャラばかり。良くこのレストラン廻っていること。こんなレストラン、行ってみたいようなみたくないような。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 佐々木倫子さんのお仕事漫画
    佐々木倫子さんは特定の職業にフォーカスを当てたお仕事漫画が多い。獣医師や獣医学の学生を描いた「動物のお医者さん」、看護師の「おたんこナース」、レストランのウェイターらスタッフの「Heaven?」など。本作ではテレビクルー。
    生放送の緊張感とか、視聴率低迷に悩む番組編成会議とか、他局との取材合戦とか、普段自分には馴染みのないテレビの裏側を描いてくれているのが面白い。
    そして主人公がちょっとどこか頭のネジが一本抜けていてでも憎めない女の子。周りのテレビ局スタッフを引っ掻き回す。それで大失敗をやらかしたり、結果オーライになったりのドタバタコメディー。
    佐々木倫子さんらしい空気感とテンポ感が良い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 動物たちの書き文字台詞が可愛すぎ
    佐々木倫子さん独特の空気感というかテンポ感が良すぎ。
    出て来る動物たちがみんな可愛いし、書き文字台詞が本当にそんなこと喋ってそうで面白い。
    なんかいろいろ考えてそうなハスキー犬とか、全く考えていなさそうなスナネズミとか。
    これを読んで獣医学部志望になる人が増えたというのも納得。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日
  • 佐々木倫子らしいコミカルな空気感
    新米看護師さんの奮闘ぶりをコミカルに、時にシリアスに描いた漫画。
    いろいろ失敗したり戸惑ったりする様子だけでなく、時にはどうしても人の死に触れることになる病院ならではのシリアスな話もあり。
    全体的に佐々木倫子らしい空気感が好きすぎる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 衝撃のストーリー
    原作の小説があって、それを小畑健作画でコミカライズしたようだが、原作小説は読んでいない。
    何故か人類を襲う謎の敵「ギタイ」。人類を守るために戦う人類軍。その人類軍の一兵卒である主人公が、何故かタイムループに巻き込まれ、何度も同じギタイに殺されては戦闘前に戻ることを繰り返す。どうすればギタイを倒せるのか、何故ループが起きるのか、どうやったらループから抜け出せるのか・・・。それらの謎を死んでは戻るの繰り返しの中で解きほぐしていく。
    ストーリーの展開も凄いし、小畑健の絵のおかげで殺されては戻るショックやバトルシーンの迫力も見事。
    そして衝撃のラスト・・・。そう来るか・・・。
    たった2巻だし、テンポ良く話が進行するので、あっという間に読み切れる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • 可愛い表紙に騙されてはいけないグロくてエグい漫画
    表紙の絵がいずれも可愛い女の子揃いだが、表紙買いをすると中身とのギャップが衝撃的過ぎ。
    めっちゃグロくてエグいシーン多数。よくもまぁこんな設定とストーリー考えつくものだと。
    特に初期は作者の絵がまだ下手なので、もしリアルに描いたら目も当てられないようなシーンがなんとかちょっとギャグっぽく受け入れられるというか救われているくらい。
    でも、可愛い女の子が実は凄い能力を持っていて、それでとってもグロくてエグいことをしまくったりされまくったり・・・なので、そのギャップで海外では結構人気があるとか。
    読み味は良くないけど、ある意味記憶に残る凄い漫画。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • ヒロイン2人がひたすら可愛い
    好きな子の持つ鏡の中に閉じ込められてしまった主人公。その事を他人に知られてはならない。鏡の中と外で不思議な共同生活が始まる。
    叶恭弘の描く女の子がとにかく可愛い。恋をしている女の子の仕草や表情が最高。
    そして時おりパンチラやらシャワーシーンやら少年ジャンプらしいスケベシーンも。
    人を閉じ込める呪いの鏡とそこから脱出するために必要な事の設定も秀逸で惹き込まれるけど、ヒロイン2人の可愛さにとにかくメロメロにさせられる。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 作品の見どころ
    先代の時計店を引き継ぎ、時計技師として一人暮らしをしている藤也忠彦が、ある日出会った手脚に数多の武器を格納させられた「絡繰少女」となった夕凪茜と出会い、とある事情で秘密を共有しながら生き別れになった茜の父を探すため共に歩んでいく物語。
    1巻では茜が絡繰少女になるに至った経緯が語られる。こんなに純粋に父を思う娘がその気持ちを弄ばれ絡繰少女としての人生を歩む羽目になってしまうことになるのは少々胸が痛い。
    少々の粗さや見辛さはあるものの、殆どをトーンに頼らずペンのみで描きあげる絵はとても世界観に合っており、緊迫するシーンが多いので迫力が増しとても惹き込まれる。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日
  • 男なのに突然整形されて好きな子の姉になっちゃった
    叶恭弘は「他人にバレてはならない秘密があって、知略とハッタリで上手くやり過ごす」話の作り方が上手い。
    荒くれ者の男が、自分の大好きな女の子の顔にされちゃった。しかもその子には姉と勘違いされ、バレないように生活しなくてはならない。そのハラハラ・ドキドキ感の演出の仕方が上手い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 匿名希望
    叶恭弘らしい知略とハッタリ
    叶恭弘は「他人にバレてはならない秘密があって、知略とハッタリで上手くやり過ごす」話の作り方が上手いね。
    生徒・先生全員が魔法を仕える魔法学校に入学してしまい、みんなからは凄い魔法使いだと誤解されてた上に、自分が魔法を使えないことをバレてはならない。それで、本来魔法を駆使する授業や学園生活を、魔法無しで切り抜ける。
    その切り抜け方がまた絶妙で面白い。各種登場する魔法の数々も少年漫画らしくて個性があって好き。
    そして何より叶恭弘の女の子は可愛いね。
    最後は広げた風呂敷を畳みきれずに打ち切り(?)っぽい唐突な締めになるけど、かなり楽しめた。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • 作品の見どころ
    甘やかしていたせいか、高校生になった今でも兄の螢(けい)が大好きでべったりの妹、舞と再婚した父方の娘で義理の妹になるしっかり者の義香、そして友人の妹で螢に妹になりたいと迫る友未たちで繰り広げる妹〜ず(シスターズ)たちのラッキーなハプニングと複雑な乙女心の物語。
    物語の時間が進むにつれ、ちょっとエッチなハプニングや家族ならではの日常から少しづつ頼り甲斐のある兄の姿とそれを素敵だと思ってしまう彼女達がそれぞれ自分の置かれている「妹」としての立場で向き合う感情の描写が増えてきているのでとてもドキドキできる作品です。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • チョー面白い!
    これぞラブ「コメディ」!
    モテる男とモテる女のエセ恋愛論が、とにかくハマります。「となりの怪物くん」でたまにあったコメディ色をこれでもかと全面に押し出した、ろびこセンセイ渾身のテキトウ漫画、最高です。
    惜しむらくは、2巻がなかなか出ないこと(`;ω;´)
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月17日
  • 作品の見どころ
    北海道を舞台にエルフ王国の第一王女リア姫と彼女を悪魔召喚儀式の手違いで呼び出してしまったヤスユキと彼の一癖も二癖もある部員仲間達との学園生活コメディ。
    王女であることと魔力の高さゆえ軟禁生活で自由を奪われていたリア姫が召喚されたヤスユキの家で家族と一緒に自由でそして自堕落な生活を覚えていく過程が見ていて微笑ましい一方で、彼女を元の世界に返すための研究も進めたり意外な事実が判明したりとリア姫の可愛さにもストーリーにもドキドキできる1冊です。
    オリジナルの商業連載は初めてだそうですが、コミカライズも同人での活動経験もあり安定感はお墨付きです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 匿名希望
    駄作
    シチュエーション的にはよくある ハーレムもの
    ですが 話の内容は一貫性がなく 内容が入ってこない
    • 参考になった 5
    投稿日:2016年12月17日
  • 「エマ」とはまた違う、森薫全開のメイド物
    「エマ」は時代考証・作画のしっかりしたとてもまっとうなメイド物だが、こちらはうって変わって森薫の趣味が爆発した「13歳少女メイド」作品。シャーリーちゃん可愛すぎ。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • とてもマジメなメイド物
    メイド物は数あれど、本作はマジメに時代考証して英国での実際の「メイド」とそれを雇う貴族や金持ちなどの「上流階級」の世界をしっかり描いた作品。森薫の緻密な作画も素晴らしい。あぁ、本当のメイドとはこのような仕事・生活だったんだとか、メイドと一口にいっても様々な区分・役割分担があったんだとか、そのメイドを雇う側の上流階級の暮らしはどのようなものだったのかとか、それらが産業革命に連れてどのように変化していったのかとか、実に丁寧に描かれている。
    巻末の森薫さんのオマケ漫画がまた秀逸で、その丁寧な美しい描き込みが実は作者の趣味全開なのだとか、裏話満載。好きだからこその背景知識と描き込み量なのだろう。
    ストーリーとしては上流階級の男性と労働者階級でメイドの女性の恋物語で、当時からしばしば小説で描かれるほどメジャーな題材のようだが、圧倒的な作画力と時代考証のおかげか、グイグイ当時の世界に惹き込まれる。
    全10巻で、実は7巻で一度メインのストーリーは大団円を迎えて完結する。しかしその後3巻にも渡って番外編が続き、これがまたどれも面白い。一応「番外編」なので、本編に登場するどこかの部分の裏話・・・なのだが、良くもまぁ本編で一瞬出ただけの場面をここまで話を膨らませるな~という話もいくつも。番外編を読んでからついつい本編のその場面を探して読み直してしまったりする。例えば「夢の水晶宮」とか「三人の歌手」とか。時代考証と作画力だけではない、森薫さんのストーリーテラーとしての力を見せつけられる。
    最終10巻の一番最後のパーティーの場面なんかは美しすぎて、自分も最高に幸せな気分になる。
    • 参考になった 2
    投稿日:2016年12月17日
  • 男の妄想の具現化ハーレム物
    南海の孤島に移住したら、実は自分はその島では「龍神」として祀られる立場で、その龍神に仕える3人の「御先の巫女」の女の子たちに囲まれて暮らすことになって、その全員が自分に惚れてくれて・・・
    男の妄想をいくつ具現化してくれたんだろうと設定てんこ盛りのハーレム漫画。文月晃の描く女の子たちが皆可愛い。
    前作の「藍より青し」でも多数の女の子たちが出て来て一緒に暮らすハーレムっぽい生活だったが、主人公男性とヒロインがずっとお互い一途に想い合って最後まで純愛を貫き通したのに対し、本作では端から1:3のハーレム。しかもエロあり。
    個人的にはこういう作品では直接的なエロシーンは描かずに妄想に任せるだけでも良いようにも思うのだが、連載雑誌がヤングアニマルだったしねぇ。
    何気に、舞台の「南国の離島」の自然の美しさの描き方も美しくて好きな作品だった。最終巻で、後日談として北海道に旅行する様子が数回に渡り描かれており、雑誌連載中は冗長だと思っていたのだが、コミックスになって改めて読んでみると南国の海からガラリと変わった雪国の風景もまた美しく描かれており、良かった。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月17日
  • 自分の彼女なら嫌な女だが、エロくて良い(笑)
    ヒロインの女の子、栖佑が、美人でグラマーで、遠距離の彼氏と職場の同寮二人に言い寄られ、断れずに両方からエロいことされまくり。職場Hもあったりして、男の妄想爆発。
    ただ、流されやす過ぎ断れなさ過ぎで、自分の周りで実在の人物としていたら、絶対サークルクラッシャーで嫌な女だろうな。自分の彼女としてはかなり御免被りたい。でも実際隣にいたらその身体のエロさに吸い寄せられるんだろうか?(笑)
    登場人物の名字が、栖佑、八日堂、大栄、丸悦など、スーパーマーケットの名前をもじっているのが案外に新しくて面白いのだが、それぞれにエロいので、スーパー行くたびに要らん妄想に襲われるのは勘弁してくれ(笑)
    雑誌連載中は白黒で読んでいたわけだが、電子書籍カラー版を買ったら、よりリアルにエロくて良かった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 突然子持ちになった男の奮闘育児
    亡くなった祖父に隠し子が発覚し、幼い6歳の女の子を引き取る独身男性。
    子育ての経験も無かった彼が、慌てて保育園を探したり、残業の無い部署に異動したり、他の子持ちの従姉妹やママ友にアドバイスを聞いたりしながら、子育てに奮闘する様子を描く。
    ごく初期の頃に出て来る台詞だが
    「子供のことで自分が犠牲になっていると思うことがあっても、言葉にしてしまうのは嫌だ。言葉の力は強烈だから」
    「今、俺が“これは犠牲じゃない”って言い切るのはウソくせーから、何年か後にそう思えればいいなと思う」
    というのは好き。
    似たような「親を無くした子供を引き取る」設定の作品で、「一緒に暮らすための約束をいくつか」「高杉さん家のお弁当」も良かったが、本作では特に幼児期からのまさに“育児”をしっかり描いているのが特に好き。
    4巻までの保育園~小学校編はまさにその育児編なのだが、5巻になると急に数年飛んで高校生編になる。こうなると、もう育児ではなく同居。上に上げた「一緒に~」や「高杉さん~」と同じような設定と展開になる。個人的には、もっとじっくりシングルファーザーやシングルマザー“育児奮闘記”を読みたかった気がするし、まぁ高校生編の同居生活も良いとして、どの三作とも最終的には~~~な展開になるのは個人的には蛇足だなぁ。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • ドタバタラブコメかと思ったら最終的に感動作に
    稲荷神社の祭神、宇迦之御魂神(ウカノミタマノカミ)、うか様の神通力を得て、変身能力を身に付ける女の子、伏見いなり。
    初期の頃は、変身能力を使うほどあちこちで齟齬を来たし、ドタバタするラブコメ。かと思っていたら、次第に神様であるうか様やその他様々なめっちゃ人間くさい神様たちがどんどん出てきて、複雑に絡み合う人間模様・神模様。最終的には、凄く綺麗で感動的なエンディングを迎えてジ~ンとした。こんなまともな(失礼)エンディングになるとは思わなかった。
    登場する神様たちがどれも面白くて、親近感。神様のトップの天照大神が妙な韓流(?)好きオバちゃんだったり、その下で仕える大宮能売神(おおみやのめのかみ、みやちゃん)がめっちゃ可愛かったり・・・。実際の神社でも御祭神が何なのかつい気にするようになった。
    また、ストーリーには直接関係ないが、登場人物の名字が伏見、丹波橋、三条、丸太町、墨染など、京阪線の駅名に由来しており、また登場するメインの神社が実在の伏見稲荷そのままに舞台にしているので、近畿在住だとさらにいろいろ身近な感じがして面白かった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • ついつい似た設定の他作品と比較
    親を無くした幼い女の子を、独身の男性が引き取って一緒に暮らし始める。
    別のレビューにもあるが、「うさぎドロップ」や「高杉さん家のお弁当」でもあったような設定と展開。というか、意識せず上記の作品もすでに持っていた私は、こういう設定好きなんだろうか。どの作品でも最後がどれも最終的には~~~な展開になるのは、個人的には要らん蛇足なんだが、やっぱりこういうエンディングが好まれるのかな。
    本作では保護者である男性が当初割とテキトーで自由業的な仕事をしていて、主人公の女の子が引き取ってすぐに中学生になってしっかり家事とか家計管理出来る子なので、「子育て」としての苦労は無く、むしろどちらが保護されているのか、「一緒に暮らすためのいくつかの約束」があるからまともに一緒に生活出来ている感じ。その分、あっという間に話が進んで2巻で終わるのでサクサク読める。ストーリーにあまり深く関わらなさそうなエロシーンが時々挿入されるのは、これまで色々エロ漫画を書いてきた陸乃家鴨の作だから仕方ないのかな。
    「親を亡くした女の子を引き取る」という設定を活かす意味では、幼児を引き取って「子育て」の無い主人公男性が右往左往しながら奮闘する様子を描く「うさぎドロップ」のほうが面白かったな。
    「高杉さん家のお弁当」は女の子が寡黙すぎて感情移入できず、女の子が素直に感情を示す本作や「うさぎドロップ」のほうが良かった。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 懐かしいジャンプ王道ラブコメ
    この作者さんの描く女の子は可愛い、この絵だけで買い!
    煮え切らない主人公の男子とそれを取り巻く女の子たち、成りそうで成らない恋愛、ジャンプ漫画の王道だよな。4人のメインヒロインが登場するが、主人公が追い求めるのが「いちご柄のパンツの女の子」で、特に序盤は何回も唐突にパンチラシーンが登場する辺りもジャンプのラブコメ代表格という感じだ。
    セールに合わせてカラー版まとめ買いしてしまったが、カラー版だと「いちご柄のパンツのパンチラ」とかが生々しすぎて、元の白黒のほうが妄想が捗って良かったような(笑)
    名前に東西南北が付いた4人の女の子、東城綾・西野つかさ・南戸唯・北大路さつきがメインヒロインとして登場するが、連載当時は友人らと東西南北どれが良いかとか激論交わしたな~と懐かしい。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • ある意味“意外”なフクイチ作業員の真実
    実際に福島第一原子力発電所(1F、通称いちえふ)の事故後の作業員として働いていた作者がその経験をリアルにレポートしている。
    原発事故やその収束のために働く作業員の話というと、危険だ危険だとセンセーショナルに報じるマスコミの話ばかり入って来て、どうしても偏った情報ばかりになってくる。でも、本作では実際の作業員の視線だからこそ、どこがどれくらい危険だとかいつ頃にはどれくらい安全になってきたのかとか、作業員の安全を確保するために現場ではどのような取り組みを行っていてそれが年々どのように進歩してきたのかとか、知らなかった「事実」が良く分かった。一方で、多重下請け構造の問題とか無給待機期間の問題とか、今後の廃炉作業に必要な作業員確保のための問題点なんかもリアルに見えて、とても考えさせられた。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年12月17日
  • 未踏峰の8000m級峰にかける山男たちの熱い挑戦
    多少の登山ならしたことはあるが、雪山登山とか、ロッククライミングとか、まして8,000m級の高山なんて当然経験したことがないので、こんなに厳しい世界なのかと圧倒された。厳しい岩と氷と風に閉ざされた超高山の世界で、頼るものは自分自身の技術とそしてザイルパートナー。男たちの信頼関係が熱い。
    作者の塀内夏子が過去にワンダーフォーゲル部に入っていたという経験を活かしているだけあって、描き方がリアル。巻末の作者コメントも面白かった。
    ちょこっと恋愛絡みの話も出てくるが、こと本作では正直蛇足に感じたし、そのエンディングで良いの?と思ってしまった。
    • 参考になった 3
    投稿日:2016年12月17日