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  • なんだかな~、なジャンルが増えてるな~
    実は前レビュー、この作品から引っ張ってきました(-_-;)。
    最近は何と言うか・・・・・
    「ある意味の男児の本懐」
    を描写したマンガが多くて、無防備系とかイジリ系とか女の子が男児目線で好き放題って言うのが増えてますね。
    好きな人が多いからなんでしょうが、女の子にとことん縁が無い私にはかなり嫌みに・・・・・
    半歩踏み込んだらエロマンガとあまり変わらない・・・・・・
    作風や、ひねりがイイとは思うけど、その展開で醒めてしまい、前レビュー作のほうを買いました。
    暫く読んでないと「ふたり」と言いつつもう一人増えてるし。
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    投稿日:2017年09月01日
  • 匿名希望
    BLである前に漫画として最高に面白い
    「ポルノグラファー」の前日譚。この作品自体が小説かってくらい文章がスルスルと入ってくる。
    扱っているストーリー自体が割と重厚なので、通常、この手のストーリーはどうしても画が負けてしまうのだが、むしろ重厚さを増す要素となっているのはさすが。
    主人公・木島のキャラ描写も作り込みが完璧で、セリフや表情など微妙なさじ加減の上に成り立つ生々しさがすごい。はっきり言って、滅茶苦茶魅力的である。
    個人的には「ポルノグラファー」より面白かった。
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    投稿日:2017年09月01日
  • 内容は素晴らしいけど、買っちゃダメです
    中身のパズルはとても素晴らしいです。
    ただ、ebookjapanの電子書籍で買うべきではありません。
    文字サイズ変更機能の煽りで、挿絵が削除されていたり、小さく見にくくなったりしています。また問題のページの次に答えがある場合と、問題を解くために必要な挿絵がある場合とがあり、ストレスを感じます。
    Ki◯dle版はすべての挿絵が文庫版と同じサイズで収録されていることを確認しました。純粋にこの本を楽しみたいのであれば、他社で買うべきだと思います。
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    投稿日:2017年09月01日
  •  歴代の自民党政権は、官邸機密費について堅く口を閉ざしてきた。首相在任中に国会答弁で「機密費は公開できないから、機密費なんです」と、いかにもワンフレーズの達人らしい言い方で開き直った小泉純一郎元首相は、その典型例だ。
     小淵政権で官房長官を務めた野中広務氏がベールに包まれた機密費の一端を明らかにしたのは、2010年(平成22年)年5月のこと。政権交代によって民主党政権(鳩山由紀夫首相)が誕生して8か月、TBS「ニュースの視点」のインタビューを受けて野中元官房長官は大要以下のように証言したのだ。
    ・機密費の使途先は国会対策が多かった。
    ・総理の部屋に毎月1,000万円ほど渡す。
    ・衆議院の国対委員長と参議院の幹事長室に5,000万円ずつ。
    ・自民党の歴代総理にも、盆暮れに100万円ずつ(年間200万円)送っていた。
    ・政治評論家に盆暮れに届けていた。あいさつ程度。
    ・外遊する議員への餞別が慣例になっていた。50万円から100万円ほど。
    ・機密費の固定費は月に5,000万円。
    ・それとは別に出す分があり、大きいときには月に7,000万円出したこともある。

     野中広務氏の官房長官在任期間は1998年(平成10年)7月~翌年10月。2003年(平成15年)3月に政界を引退していたとはいえ、実力官房長官が自らが直接関わった機密費の一端を具体的に数字をあげて明かしたのです。〈総理の部屋に毎月1,000万円〉という証言は社会に波紋を呼びましたが、それをきっかけに機密費の全貌が明らかになっていったわけではありません。機密費は今も変わりなく、厚いベールに包まれたままです。安倍首相が標榜する「地球儀俯瞰外交」で税金がどれだけ、どのように使われてきたのか、官邸が進んで明らかにしたことはありません。

    「機密費」という国家のタブー。その聖域に一歩でも近づこうと挑んだ、名もなき4人の警視庁捜査二課刑事がいた。刑事たちが外務省の「報償費」という名の機密費の存在を知り、捜査を始めたのは“野中証言”の10年前、1999年(平成11年)の秋のこと。捜査二課情報係主任・中才宗義警部補が〈外務省の三悪人〉に関する疑惑情報を入手、上司であり「相棒」である情報係長の中島政司とともに、その中の一人、ノンキャリアながら外務省官房総務課機能強化対策室長兼九州・沖縄サミット準備事務局次長の要職にある松尾克俊に的を絞って追い詰めていきます。そして捜査二課第四知能犯第三係長の萩生田勝警部と主任の鈴木敏(さとし)警部補を中心に総勢86名の特別捜査班が結成され、中才と中島も加わり特別な役割を担うことになります。捜査は松尾に対する任意聴取から強制捜査へと進みますが、はたして外務省疑惑の本筋、官邸「機密費」にメスは入るのか。
    『しんがり 山一證券最後の12人』(講談社、2015年8月28日配信)で知られる清武英利が、外務書疑惑――消えた10億円を追及した4人の二課刑事を描いたノンフィクション作品『石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの』(講談社、2017年7月26日配信)が面白い。実は、上述の小泉元首相、野中元官房長官にまつわる話は本作より引きました。
    著者の清武英利は本書「あとがき」にこう記しています。
    〈ことわるまでもないことだが、これは創作ではない。ありのままに書いたために、重い口を開いてくれた関係者が不当な批判を受けることを恐れるが、ほんの少し前、総理官邸や外務省を舞台に起きた未曾有の公金詐取事件と、それを掘り起こした刑事たちの日々を思い起こしてもらうためには、ノン・フィクションという形しか私には思いつかなかった。だから、登場する捜査員や告発者、容疑者、官邸や外務省の官僚たちの名前は、現職刑事一人を除いてすべて実名である。〉

     警視庁捜査二課。汚職や詐欺、横領、背任、選挙違反などの知能犯事件を担当する部署で、汚職の「汚」の部首から「サンズイ」と隠語で呼ばれる贈収賄事件を専門に摘発する刑事が多く集められています。二課刑事は〈サンズイは内側から体制をじわじわと蝕んでいく。それを摘むのがお前たちの仕事だ〉と教え込まれ、中才たち情報係は汚職などの情報を拾い集め、それを裏取りしてふるいにかけた後で、摘発部隊のナンバーなどに引き渡すという、重要だが光の当たらない黒子の役回りです。
     その中才警部補が外務省疑惑の端緒を掴むのは、情報収集で長い付き合いのあった元自民党総務会長の水野清からの一本の電話がきっかけだった。警視庁二課刑事の捜査がどう始まり、どんな経過をたどってゴールにたどりついたのかが明らかにされることは珍しい。しかも事件が終わってからそう日がたっていないとあれば、なおさらです。著者は捜査開始の第一歩をこんなふうに描きます。

    〈・・・・・・「ナカサイ」と呼ばれる男につながると、水野は、
    「あのな、けしからん話があるんだ」
     電話でいきなり話を始めた。
    「外務省にとんでもない役人がいるらしい。サミットの入札で談合があるんだそうだ。信頼できる人が私のところに相談に来てんだ。その人の話を聞いてもらいたいんだよ」
    「いいですよ、聞けというなら何なりと。私でよければね」
     電話の向こう側は、警視庁本部の四階にある捜査二課であった。
    「その人が言うにはね、外務省の役人が仕事を妨害して他所の会社に取らせちゃうんだそうだよ。キャリア官僚も手出しができないやり手がいて、そいつらと業者がつるんでいるらしい。外務省に掛け合ったが埒が明かんのだよ。何とかしてくれって言うんだ。近々来れるかね」
    「センセイの事務所ですか。いつでもいいですよ」〉

     時は1999年(平成11年)10月。電話から数日たった10月中旬、中才は水野事務所を訪ね、そこで小柄な老人〈廣瀬日出雄〉を紹介された。いつものように興味津々で同席している事務所の主、水野清が二人の顔を交互に見て言った。

    〈「この人は誠実な人ですよ。途中で放り投げることはしませんから、廣瀬さん、安心してお話ししてください」(中略)
    「うちの日成グループに、近代商事という会社があります。もともとは知人から頼まれて引き受けた会社で、実務はそこの番頭たちに任せていたので、私は相談役という形を取っています。
     その近代商事では、外務省に事務機器を納入したり、印刷物を引き受けたりしてきました。仕事は競争入札ですし、以前と違ってそれほど大きな儲けもないので、他の業者ともうまくやってきました。ところが昨年、近代商事から番頭格の人間が独立して新しい会社を興したあたりから、秩序が乱れるようになりました」
    「社員たちがお宅の会社から飛び出したんですね。ただ仕事は競争入札で取り合うんでしょう?」
     と中才は言った。
    「入札を仕切る役人たちがいるんですよ。その役人にうちにいた番頭たちも取り入って、受注しているらしいです」
    「おたくの仕事も奪われたわけですね」
    「…………」(中略)
     ある話に差し掛かったとき、聞き流しているように見えた中才が突然、聞き直した。話の途中で質問をするのは珍しいことだった。それは、納入業者が問題の役人にビール券やタクシーチケット(クーポン券)などを贈っているという証言に差し掛かったときだった。「それですが……どの業者もやっているんですか? おたくの会社も?」
    「これまではね。儀礼的な挨拶ですが、そうせざるを得ないんですよ」
     中才が金券の提供に強い興味を抱いたことは、廣瀬にもわかったようだった。受け取っている役人は誰ですか、と中才が勢い込んで尋ねたからである。
     廣瀬は一人の役人の名前を挙げた。〉

    〈廣瀬さん、また話を聞かせていただけますね。できれば現場の担当者もご紹介いただけると助かります〉廣瀬にそう告げて水野事務所を出た中才は、警視庁に戻ると、そのまま捜査二課長室の隣にある資料室――20畳ほどの小さな図書館に潜り込んだ。

    〈中才は資料室に誰もいないのをもう一度確認すると、外務省職員録や大蔵省印刷局編の職員録で外務省の項を開き、廣瀬が口にした官僚の名前を探した。ビール券やタクシーチケットをもらっているという役人の名前である。
     確かに、その男はいた。
    「外務省欧亜局西欧一課課長補佐 浅川明男」
     中才は備え付けのコピー機でその項を複写し、椅子に腰かけた。それからゆっくりと古い職員録を繰って浅川の経歴をさかのぼっていった。
     いいネタだ、と彼は思っていた。中才は廣瀬の言葉を反芻していた。彼は二つの疑惑を証言したのである。〉

     中才がひとりで進める情報収集は資料による裏付け、確認を経て次第に捜査の色彩を強めていきます。ほどなくして浅川明男の後任、松尾克俊・九州・沖縄サミット準備事務局次長の名前が浮かび上がり、「サンズイ」を目指す二課刑事たちの捜査が本格化していくのですが、最終的には松尾克俊による〈未曾有の公金詐取事件〉で決着したことは、先述の著者「あとがき」にあるとおりです。

     著者は、「ある警察官からのメール」を本作冒頭に置いています。
    〈僕が新任だった頃、ある係長が二・二六事件の将校を称え、「警察官もまた国家のために奉公することこそ、男子の本懐とすべし」という趣旨のことを言いました。
     その人はとても実直で僕の好きなタイプの人でしたが、僕はそのとき、この「急訴事案」に駆けつけ、反乱軍の兵士に射殺された警察官の話をし、警察官の本質はそこにあると反論しました。
     時代の状況がいかなるものであれ、治安を守るそのことこそ警察官の役割である、そしてそれに対する見返りなど微塵も期待しない、歴史上に無名の士としても残らない、「石礫(いしつぶて)」としてあったに過ぎない。僕は奉職しているかぎり密かにその覚悟だけはいつも持っていようと、思っています。〉

     そしてメールを送ってきた「ある警官」が著者の古い友人であることを明かした上で、書名を「石つぶて」とした理由を、「あとがき」でこう記します。
    〈友人は、本書に登場する中才宗義氏ら四人の元刑事と同じ世代に属している。この本をほぼ書き上げたとき、公金詐取事件を巡って、一群の刑事が霞が関に投じた一石や刑事たちの存在自体もまた、「石つぶて」と呼ぶにふさわしいと考えた。〉

     国民の目が届かない裏舞台で、政治家やその意向を忖度する役人たちが何をしているのか――盤石のはずだった体制に小さな亀裂が入り、なんだかとんでもないことが進行していたということがわかってきた。それが森友学園の問題であり、加計学園の問題です。本作の4人の刑事がみずから「石つぶて」となって霞ヶ関に投じた一石によって、役人が地位を利用して億単位の機密費(税金)を「領収書がいらないカネ」と言って湯水のように使っていたことが明らかになりました。犯罪として立件されたわけですが、その温床となった政官界の構造が完全に改められたわけではありません。それは森友、加計疑惑を見れば明らかです。前理事長夫妻の詐欺事件だけで終わらせていいわけがありません。
     出世を望まず、悪戦を生きる全国の無名の刑事たちは、そんな日本社会をどう見ているのか。彼らへの思いを込めて清武英利が書きあげた『石つぶて』は、日本社会の闇を照らしだしています。(2017/9/1)
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    投稿日:2017年09月01日
  • 匿名希望
    久しぶりにキュンとした
    良いです。
    日々のストレスで濁った心を綺麗にしてくれるような清いマンガです。
    あー、、青春してーなー!
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    投稿日:2017年08月31日
  • 匿名希望
    超新感覚なストーリーセンス
    アヤメくんの著者の短編集。アヤメくんは個人的にあまりピンと来ませんでしたが、表題作である一世の一生のストーリーセンスがブッ飛んでてすごいです。
    絵もストーリーも「脱力感」がこの作家さんの魅力だと思うので、そこは残しつつも、もうちょっと絵やコマ割りをブラッシュアップできたらもっと面白くなるのではと思いました。期待してます。
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    投稿日:2017年08月31日
  • 匿名希望
    さわやか
    設定はあるあるなのですが細かな異世界配慮が行き届いていて気持ち良い
    昴の性格や言動もはきはきしていて気持ち良い
    色々納得の一冊です
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    投稿日:2017年08月31日
  • ほとんどくの一やんかっ(゚Д゚)!
    けっこう前に原典をレビューして、
    ポイントやセールの兼ね合いでやっときっかけの作品を購入(^_^;)。
    原典で散々惜しんでた雰囲気はかなり描き込まれ、
    一方で命や殺人の業の重さやキャラクター廻しの巧妙さはそのままにと世代を超えての醸成振り。
    原典との絡みも巧くまとめていて、ホントこの作品とパックにしてやっと溜飲を下げたという状態。
    良く出来た作品なんだが、
    まだ若干原作者の悪い趣味が露出してたり、
    主人公は元の身体能力が高いとは言え素人のハズ。
    稼業は達観してるわ無敵ッぷりだわ、お題目でした(-_-;)。
    (下手な忍術モノよりも読んでいけるぐらい)
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    投稿日:2017年08月31日
  • 破戒嬢の支援は辛いよ(T_T)
    世間を騒がす容姿端麗な大和撫子の女学生書家がイキナリ自分の隣席に。
    物腰静やかで美しい彼女を意識すまいと自然体に接してたのが・・・・・
    う、ん、の、つ、き。
    人目を憚って勉強を教える羽目になるや、
    あれもこれもとんでもないダメダメ振り。
    しかも性格はその上乗せに内弁慶にネジけてて主人公は幻滅以上の悪夢を見ることに。
    美貌と名声に眩む世間様を盾にムチャ振りまくりのヒロイン。
    「実は私は」のような秘め事コメディーではあるが、
    一芸(と容姿)以外はとことんクズなヒロインの言動がカブキッ放し。
    もちろんすぐ破綻の危機を迎えるわけでそこをどう凌ぐかのやりとりを描いてる。
    一方でその主題よりは、
    主人公が慕う別の(極フツーのカワイイ)彼女や、主人公が羨ましすぎて妬みまくる旧友との絡みが微笑ましい。
    ちなみに余談、
    ヒロインも彼女も部活姿は袴です。
    部活内容のほうにあまりイレコミは無いですけど(^^ゞ。
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    投稿日:2017年08月31日
  • 80年代オカルトブームの中核
    日本の1980年代後半からのオカルトブームの火付け役となった作品のひとつです。
    連載時に読んでいた方であれば、本作がきっかけで雑誌「ムー」などで前世/生まれ変わり関係の投稿が激増したことを覚えている方も多いでしょう。
    バブル期に浮かれる日本への厭世観、ノストラダムス関連著書に象徴されるような末世感などをあわせて、最終的にオウム真理教や統一教会などのカルト宗教に傾倒を生んだことを忘れてはいけないと思います。
    逆に言えばそれだけの魅力がある作品でもありますが、かつて、その世界観に飲み込まれて現実世界から逃避し、生きることの意味を見失っていった多くの人々がいました。それを知っていただいた上で読むべき本だと思います。
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    投稿日:2017年08月31日
  • 匿名希望
    「丸いキャラ」&「猫」が好きな人なら読む価値がある漫画
    「まん丸な猫」に惹かれた事や、「収納」の問題により電子書籍で購入。基本的にほのぼの日常系で、一部の登場人物のトラウマエピソードが描かれていますが、まん丸な猫が可愛いです。ちなみに、まん丸な猫の他にヤンチャな犬やハムスターも出ます。
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    投稿日:2017年08月30日
  • 匿名希望
    「わかるようでわからない」、それが須田剛一の作品との共通点
    ぶっちゃけ、竹谷先生のイラスト・漫画を目当てに購入しました。また、あの「須田ゲー」で有名な須田さんが原作者になっている事から、本作の内容が気になって購入しましたが…「うん、よくわからない」この一言に尽きます。この漫画作品に登場する女性は可愛く描かれていますが、ハードな内容です。須田さんが原作を担当しているので(苦笑)。この漫画作品は精神的にもキツイシーンが多く描かれていますが、電子書籍で買った事を後悔していません。竹谷先生の画風が好きなので(笑)。
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    投稿日:2017年08月30日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    ほわっと
    受験生になった2人の想い...鉄仮面チカが懊悩するところが個人的には萌えました!出てくる人みんなが家族を思い遣ってて、ほんわか〜としました(* ॑꒳ ॑* )
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    投稿日:2017年08月30日
  • ネタバレあり
    人々が薄明かりの中生活する幻想的な世界観
    小さな人口太陽だけが空を照らし多くの人々が薄明かりの中生活する幻想的な世界観の作品です。人の「こころ」をエネルギー元として戦うこともあり、バトルのエフェクト等も少し変わっていて綺麗です。
    序盤はある特殊な力を持った少年配達員が各地に点々と散らばる村々へ手紙を届けていく一話完結のヒューマンドラマですが、中盤頃から国民を欺き搾取し続ける中央政府への疑念や非道な人体実験、クーデターを目論む反政府組織、格差社会などのシリアスなキーワードが話のポイントになってきます。とは言ってもさらっと表面的に触れるだけでほぼ掘り下げられませんし正直ツッコみ所も多いです。少年漫画なのでシリアス部分をそこまで深く掘り下げる必要はありませんが、さすがに一話から描かれていた中央政府についてはもう少しきちんと描いてほしかったと感じました。
    ラストについてもぱっと見は大団円ですが、作中で主人公が今まで目指してきたことや説明と矛盾しすぎていてよく分かりませんでした。
    ストーリーの矛盾は気にしないのであれば幻想的な世界観や可愛らしい絵柄、ベタながら感動的なヒューマンドラマはとても魅力的です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月30日
  • 匿名希望
    絵が嫌いでストーリーが入ってこない
    目が寄っていて女はかわいくない。男はなんでこんなのと恋愛できるんだろうと思うような仕上がり。立ち読みって大事ですね
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    投稿日:2017年08月29日
  • 匿名希望
    心にズシンと来た
    感動のツボは人それぞれだとは思うのですが、なんて言うか本当に読んでよかったと思った。
    特に『東京少年物語』。題材的にはよくあるものだと思うのだけど、改めて羅川真里茂先生の読ませる力、読者の心を動かす力ってすごいなと思ってしまった。
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    投稿日:2017年08月29日
  • 匿名希望
    俺TUEEEEE!!!作品
    オーバーロードと初期設定が同じ。
    好きな人には好きな作品
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    投稿日:2017年08月29日
  • 残念
    いつも読んでいますが、今回は癌治療について触れただけで、面白くはなかったです。
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    投稿日:2017年08月28日
  • ネタバレあり
    ドラマ化してもいいんじゃないの~?
    今までにないストーリー展開で、一気に読めちゃいます。
    ただ、気になったのは男性側の感情表現です。ちょっと淡々としすぎていて、私的には、いざってときにはもっとワー、キャー恥ずかしい~ってくらいにしてほしくて
    次回作に期待を込めての☆3つです!
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    投稿日:2017年08月27日
  • 匿名希望
    みどころは綺麗な作画
    天使だけど中身小悪魔なエニエルと、要領悪すぎて悪魔になりきれないデヴィエラのドッタンバッタンコメディ。気が強い女同士のじゃれあい友情。ほんのり百合要素もあり。
    ストーリー性は低いが、とんがり帽子のアトリエで白浜鴎先生の絵のファンになった方にはオススメ。
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    投稿日:2017年08月27日
  • SF民族紛争
    連載中の作品なので21巻現在の評価です。
    SF世界での民族紛争や階級社会が巧みに描かれた作品です。序盤の数巻は各民族名や関係性に加え特殊な専門用語が多く、それらを覚えるのがやや大変ですが各民族ごとに外見的特徴が分かりやすく描き分けられている上、ストーリー自体はさほど難しくなく、きちんと整頓されながら進むので大まかにでも一度名称を覚えさえしてしまえば比較的すんなりと読み進められるかと思います。
    民族紛争なのでバトル描写はありますが、どちらかというと戦いに至るまでに登場人物がどのような決断を下したのか、という所に面白味がある作品のように感じます。
    なので戦闘前の作戦会議や登場人物が右往左往しながら模索していくような群像劇が好みでない方にはあまりおすすめできません。
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    投稿日:2017年08月27日
  • 匿名希望
    なんのための合本?
    合本版が8,600円。普通に7冊完結全巻で8,600円…でもってセット購入ポイント5%で430p…何故こっちを買う必要が?
    せめてイーブン損させてどーする。
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    投稿日:2017年08月27日
  • 匿名希望
    初期はこんなに面白かったのに・・・
    初期の金田一こそ、今の若い世代に読んでいただきたい。
    正直、探偵学園Qから原作者が1人抜けてしまってから、くそつまんないものになってしまったんだ。
    絵が変わったのは残念だが、それはどの漫画家にも言えることなのでそこは何も言わない。
    やはり重要なのはトリックと動機。
    今の金田一は動機がクソみたいな動機みたいでスッキリしない。金田一のキャラも変わってしまい、もはや別物。
    なので、初期の金田一、ぜひ読んでください!!!!!!
    • 参考になった 1
    投稿日:2017年08月26日
  • ネタバレあり
    笑いが止まらない!
    主人公の妄想力が半端ないです。
    妄想が面白すぎて、外では絶対に読めません。変な奴だと思われる可能性大なので、危険です(笑)
    ですが一つ残念に思った事が、終わり方が少々あっさりし過ぎというか、私には少し物足りない感じでした。
    テレパスの能力を持つ高台家の三兄弟、メインは長男の光正と木絵の恋物語ですが、真ん中の茂子、末っ子の和正もそれぞれに想いを寄せる人がいるのに、テレパス能力があるため恋に臆病になりつつも、光正と木絵の関係を見て勇気づけられたりして、それぞれに折り合いをつけてまとめた感じにしてあるようですが、何だか不完全燃焼というか、特に茂子が「で、結局どーなった??」という感じで、少し伝わりにくかったように思います。
    最終話の「あれ?これで終わり?」感がなければ、文句なしの5つ星です!!
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    投稿日:2017年08月26日
  • 匿名希望
    学校の話

    学校の問題を教頭先生が解決していく話なんでずが
    かの有名な作品、○TOの教頭版みたいな感じ?
    と連想しましたが、また違う感じです
    グロいシーンがありますが、面白いな〜って面白いました
    読んでると教頭先生の漢気に惚れちゃいそうになる。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年08月26日