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新刊 4/15~21発売! 1002冊

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  • 爆発的ヒットか大炎上か。決めるのは「熱狂者たち(ファンダム)」だ!
    インターネット、そしてSNSの流行により、市場に重要な変化がもたらされている。「ファンダム」の台頭だ。ファンダムとは、特定の商品やコンテンツ、人物に熱狂する「ファン」の集団やその活動を指す語。日本では「オタク」「ヲタ」などとも称されるファングループ、コミュニティがこれに近い。ネットにより熱狂する対象へのアクセスや、ファンの広がり、結束が容易になり、ファンダムがビジネスを考える上で欠かせない要素になってきているのだ。本書は、ファンダムの定義や特徴、企業がいかに関わっていくか、彼らの「反乱」や「炎上」をどのように防ぐ、あるいは鎮めるかなど、豊富な具体例(成功例および失敗例)をもとに網羅的に論じる。著者の二人は人気クラウドソーシング・ホビー会社「スクイッシャブル」の共同創設者でフラード=ブラナー氏はCCO(最高コンテンツ責任者)、グレイザー氏はCEOを務める。なお、本書にはWIRED日本版(休刊中)の編集長・若林恵氏による解説も付されている。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 本音が言いたい、でもこんなことを言ってしまったら人間関係がおかしくなったり、周りの空気が悪くなってしまう…と後ろ向きなことが脳裏に浮かび、結局ニコニコしながらその場を終わらせる、なんてことは日常茶飯事です。でも、この状況は自分にとっても、また属している組織等にとってももしかしたらマイナスなのかもしれません。

    この本の中では「言いたいことを言ったら職場で浮いてしまう」ということに対し「それが何の問題?」と言っています。職場ではやるべき仕事をやるだけだ、仲良しサークルは居心地が悪い、という理由なんですが、私はこういった主張は結構同意していますね。言いたいことが仕事や組織運営に対して必要なことだったとしても、それが言えないとするとストレスやもやもや感というネガティブな影響もありますし、さらに組織の運営に必要とされる情報が上手く共有されない、という悪影響もありえます。

    おそらく結構な方が本音を言えない状況なのではないかと思っています。そしてその状況が組織や社会をより良い方向へ効率よく動かせていない一つの理由なのかもしれません。ブラック企業が蔓延していたり、残業代未払いだったり、行きたくもない飲み会を断ることが出来ず参加し心を病んだり… なので、多くの方にこの本を読んでいただき、「本音で生きる」ことのメリットやデメリットを知ってもらえればなぁと思いました。

    この本の内容をすべて自分のものにして実行する、というのは難しいかもしれません。しかし、活かせる部分、良いと思った部分を吸収し、少しずつ本音で生きることができるよう自分を変えていければ良いのかな、と感じています。
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    投稿日:2018年08月24日
  • 匿名希望
    元気が出る職業小説
    中堅(?)バスガイドの職業小説。
    仕事なので困った人なども出てくるが、好きな仕事に一生懸命に向き合っている様子に
    元気をもらえる。
    どの登場人物も好きになれる、ほのぼのとした話だった。
    • 参考になった 0
    投稿日:2019年02月15日