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  • 元国連WFPアジア地域局長、忍足流リーダーシップの極意
    30年以上にわたり国連に勤務、主に国連WFP(国連世界食糧計画)にて活躍し、緊急支援の最前線に立ち続けた日本人がいる。忍足謙朗(おしだりけんろう)氏だ。WFPアジア地域局長などを務め、ボスニア、コソボなどの紛争地域、カンボジア、北朝鮮、そして自衛隊引き揚げで話題になった過酷な紛争地域・スーダンでも食糧支援の指揮をとった。スーダンでは、混乱きわめる“修羅場”で77国籍からなる3,000人のスタッフを、冷静で大胆かつ思いやりのあるリーダーシップで導いた。本書では、そんな忍足氏が、これまでの自らの活動を振り返り、それぞれの現場の各局面で何を考え、どのようなポリシーで行動したのかを詳細に綴っている。そこからは、異なる国籍の人々を束ね一つの目的に向かわせる、グローバルなリーダーシップのあるべき姿をうかがい知ることができる。著者は2015年に帰国し、国際協力に興味をもつ若い世代の育成に貢献している。
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    投稿日:2018年07月25日
  • 本音が言いたい、でもこんなことを言ってしまったら人間関係がおかしくなったり、周りの空気が悪くなってしまう…と後ろ向きなことが脳裏に浮かび、結局ニコニコしながらその場を終わらせる、なんてことは日常茶飯事です。でも、この状況は自分にとっても、また属している組織等にとってももしかしたらマイナスなのかもしれません。

    この本の中では「言いたいことを言ったら職場で浮いてしまう」ということに対し「それが何の問題?」と言っています。職場ではやるべき仕事をやるだけだ、仲良しサークルは居心地が悪い、という理由なんですが、私はこういった主張は結構同意していますね。言いたいことが仕事や組織運営に対して必要なことだったとしても、それが言えないとするとストレスやもやもや感というネガティブな影響もありますし、さらに組織の運営に必要とされる情報が上手く共有されない、という悪影響もありえます。

    おそらく結構な方が本音を言えない状況なのではないかと思っています。そしてその状況が組織や社会をより良い方向へ効率よく動かせていない一つの理由なのかもしれません。ブラック企業が蔓延していたり、残業代未払いだったり、行きたくもない飲み会を断ることが出来ず参加し心を病んだり… なので、多くの方にこの本を読んでいただき、「本音で生きる」ことのメリットやデメリットを知ってもらえればなぁと思いました。

    この本の内容をすべて自分のものにして実行する、というのは難しいかもしれません。しかし、活かせる部分、良いと思った部分を吸収し、少しずつ本音で生きることができるよう自分を変えていければ良いのかな、と感じています。
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    投稿日:2018年08月24日
  • 匿名希望
    ぎこちなさが面白い
    決して無敵とはいえない中年の主人公が、吉原独特の世界の中で生活しながら、ぎこちなく戦っていくのが面白い。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年09月21日