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  • ご飯つくりすぎ子と完食系男子
    「食モノ」漫画好きにも、恋愛漫画好きにもオススメしたいのが本書、『ご飯つくりすぎ子と完食系男子』です。誰かにご飯を作ってあげたり、作ってもらったり、「食」を共にするということは、実は特別な関係の相手のみに許された行為です。ほぼ初対面ながら、色々な過程を飛ばして、「食」を共有する関係になってしまった男女の、「今更そこを照れるの!?」という、甘酸っぱいやりとりが本書の見所です。その中でも個人的にお気に入りのシーンは、おいしそうにご飯を食べる平瀬を、荻野が初めて目の当たりにするシーン。「おいしいと言ってもらえることは、自分の恥ずかしい部分を受け入れてもらえているようでドキドキする」という荻野のモノローグに、「食」の奥深さと、自分の気持ちを素直に認めることから始まる、恋愛の醍醐味がつまっているように思いました。そしてこれこそが、本書の面白さだと思います。お腹が空くと、誰かに会いたくなる、誰かと一緒にご飯を食べたくなる、という経験が誰にでもあるかと思うのですが、食と恋はとても密接な関係にありそうです。今後は「食」を通して恋愛模様が広がっていく予定です。続きも是非お楽しみください。
    投稿日:2017年04月01日
  • 人間ではない「何か」で、それゆえ不死の主人公と、彼に密接に関わり、結果として死んでゆく周りの人々。不死の命とそれに相反する死。そして「生きる」ということ――。個人的にはテーマに手塚治虫の『火の鳥』を感じずにはいられません。登場人物について、一人ひとりをとても深く描いているため感情移入の度合いがすごいです。4巻に出てくる仮面の少年・グーグーと、彼に助けられたお嬢様・リーンのエピソードは大号泣でした。とにかくこの作品が週刊で、しかも少年マンガ誌で連載されていることに多大なる感謝をしたいです……!日本のマンガ文化芳醇すぎる!キャラクター、ストーリーテリング、そして絵。すべてが超一級品で、完結時には歴代大作家の名作群に比肩する作品になってるのでは…?と期待せずにはいられません。
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年04月06日
  • オムニバスから始まる壮大なストーリー
    序盤は「リュウマ」というキーワードをテーマにいくつかの短編が続きます。読み進めていくにつれて一見読み切り風の各話の繋がりが見えてくる所が非常に面白いのですが、少し変わった構成なのでストーリーが分かりにくく感じました。
    具体的には時系列が前後する構成が多く、頻繁に登場人物や場面が変わるのに作中の暦や時の流れを感じさせる普遍的なシンボルのような物が無い上に、ストーリーの設定で同姓同名のキャラが多数出てくる為、話が進んでストーリー上の謎が明らかになればなるほど混乱しやすくなるかと思います。
    とはいえ、そもそものストーリーや設定自体はさして難解ではなく、むしろふんわりとしている部分も多々ある位なので難しくはありません。頭で整理しながら読める方には何ら問題ないと思います。
    個人的には序盤の雰囲気が一番好きで、中盤辺りから雰囲気が変わり、終盤はかなり急ぎ足ながら細かなことまで詰め込みながら少し予想外の着地点で終わります。
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    投稿日:2018年04月24日