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【第3弾】花とゆめ・LaLa・メロディ 人気作家特集(1989年~1990年編)

多くの名作を生み出してきた白泉社の少女まんが雑誌、「花とゆめ」「LaLa」「メロディ」。
誌面を彩った人気作家とその代表作を、年代別にご紹介いたします。
当時の時代背景と照らし合わせながら、懐かしの作品群をどうぞお楽しみください。

第3弾1989-1990年

昭和から平成へ移行し、消費税が施行された年。当時の税率は3%でした。
スーパーファミコンがヒットした年でもありました。

川原泉

川原泉

鹿児島県生まれ。1983年、「花とゆめ 増刊」掲載の『たじろぎの因数分解』でデビュー。実写映画化もされた『笑う大天使』はじめ、多数の作品を発表。哲学的かつリリカルなせりふで人気を集め、「カーラ教授」という愛称で親しまれる。

山田南平

山田南平

神奈川県生まれ。1991年「花とゆめプラネット増刊 春の号」掲載の『48ロマンス』でデビュー。『オトナになる方法 久美子&真吾シリーズ』や『紅茶王子』などのヒット作を描き、現在は「別冊花とゆめ」にて『桜の花の紅茶王子』を連載中。

喜多尚江

喜多尚江

大阪府生まれ。1988年、「別冊花とゆめ」掲載の『そして彼はひまわりになった』でデビュー。『空の帝国』など、ファンタジーにSFや時代物といった題材を組み合わせることを得意とする。現在はWebマガジン「花丸漫画」にて『ピアノの恋人 ppp』を連載中。

遠藤淑子

遠藤淑子

北海道生まれ。1985年、「別冊花とゆめ」掲載の『慶長スラップスティック』でデビュー。「エヴァンジェリン姫シリーズ」をはじめとしたコメディ作品で人気を博す。また、大の犬好きで、「ヤングアニマル嵐」では犬エッセイ漫画『犬ぐらし』を連載した。

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