つげ義春(1937年~)
漫画家、随筆家。2017年、第46回日本漫画家協会賞大賞。
1945年、貸本漫画『白面夜叉』でプロデビュー。漫画誌「ガロ」に作品を発表し始め、若い読者を中心に支持される。代表作『ねじ式』『ゲンセンカン主人』『無能の人』は時代を超えて何度も映像化され、幅広い世代に人気を集める。「シュールレアリズム」な作風にマニアックなファンも多い。
一時期、水木しげるのアシスタントとして漫画家・池上遼一と共に水木作品を手助けしていた。漫画家のつげ忠男は実弟。

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