書籍の詳細

僕の名は小森裕介、十九歳。「萬国屋」という骨董品屋でアルバイトをしている。社長は崎宮聖衣子、二十二歳の大学生で僕の憧れの女性なのだ。店の品を整理していたら、「穴留栓」なる物が出てきた。丁度やってきた由美子さんを実験台にして試すことに。アナルに栓を入れてみたら、興奮した由美子さんが欲しがり、僕がもう一つの穴に挿れて、いきなり初体験!でもそれは、ラムネの穴に入っているビー玉を落とす栓だった!

総合評価
3.5 レビュー総数:2件
評価内訳

アンチックロマンチックのレビュー一覧

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  • ネタバレあり
    ワンパターン
    話は基本、女性客のエッチな道具の持ち込みからそれを実際に使ってみるといった流れです。絵が綺麗ですしそれでいいかと思います。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年04月26日
  • 面白エロい!骨董コメディ
    19歳の裕介は、同じ大学の先輩で憧れの人でもある
    聖衣子が社長をしている骨董品店「萬國屋」でアルバイトを
    しているが、そこで扱われる品物は用途がハッキリしない
    妙にエッチなものばかり。
    おかしな骨董品の数々と聖衣子の的外れな推理に巻き込まれる
    裕介のHな日常を描いた骨董コメディ、182ページです。

    店の奥から出てきた謎の品「穴留栓」をお尻に入れる栓と考えた
    聖衣子は、友人の由美子で実験をするのだが…「古式アナル栓」、
    張形の付いた謎の木偶人形の価値を、聖衣子は自らの肉体で
    鑑定する「ヌクヌクの像」、
    大学の助教授・杉原から、妙に柄の大きなスプーンの鑑定を
    頼まれた裕介、それはお尻からブランデーを注入する物だと
    する聖衣子の推理に対し、杉原は自らそれを検証しようとする
    「奇妙なスプーン」、
    いきなり部屋に入ってきた男から、擦ると女性をその気にさせる
    魔法のランプを買ってくれと頼み込まれる裕介、男の言う通り
    擦ってみると通りすがりの女性に迫られ、続いて由美子にも
    その効果が…「荒神ランプ」、
    買取を頼まれ骨董収集家のお屋敷に向かった裕介だが、その家の
    未亡人から覗くなと言われていた「あかずの間」を我慢できずに
    覗いてしまい…「お宝屋敷」、
    杉原が気に入ったエロチックなレリーフの付いたドアを取り付ける為、
    研究所に来た裕介だが、そのドアにはある秘密が隠されていた
    「どこでもドア」、
    骨董収集家の未亡人・麗子から買い戻しを頼まれたお宝は、
    一見ただのマトリョーシカなのだが、彼女の亡くなった夫はそれで
    彼女のある部分を開発し続けていて…「禁断のマトリョーシカ」、
    若い愛人に裏切られた友人から、彼女に贈ったからくり時計を
    買い付けてきたオーナー、それを買い戻しに来た女性が明かす
    時計とその錘に隠された驚きの仕掛け「カラクリトリス時計」、
    オーナーの観音像を満員電車で運んでいる最中に、像の手が
    女性の下着の中に入ってしまい焦る聖衣子と裕介だが、
    その女性・看護婦の蘭子はその観音像に惚れ込み、ある理由から
    購入を申し出る「手淫観音」の9話が収録されています。

    妙な骨董品に関わっていく内に、聖衣子の少し外れた推理やスケベな
    女性たちによりHな展開になる、オチも含めて楽しめるストーリーです。

    Hなだけではなく、話も一話完結で読みやすく面白いのでおススメです。
    出来ればカラーで読みたかったですね。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日