書籍の詳細

大輔の家に子犬が誕生した。猟師の間で貴重視される虎毛の秋田犬・銀である。猟師である五兵衛の熊犬・リキは、殺人熊・赤カブトと戦い谷底へ転落、消息を絶った。復讐を誓った五兵衛は、生まれて1ヵ月もたたない銀に厳しい訓練をつけ、熊犬として鍛えあげていく。

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
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銀牙―流れ星 銀―のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学校低学年の頃アニメで見て、それから漫画を読みました。頭が良くて強くて、犬なのに自分の使命を解っているところに憧れました。当時北海道に住んでいて熊が身近だった事も影響しているかもしれません。親の都合で東京に引っ越す事になり、アニメが途中までしか見られなかったのが今もって心残りです。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月24日
  • はじめてハマった漫画
    兄が単行本をもっていて漫画を読み始めました。
    今では、どっぷりはまっています。
    ジャンプ黄金期といわれた時代でしたのですべてがおもしろく単行本を集めましたが今でも続いている作品なのでこちらで投稿しました。
    戦い壮絶で次はどうなると毎回楽しみでした。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 黄金期といわれた時代の「少年ジャンプ」漫画はやっぱり断然おもしろいです。現在の雑誌からはあまり感じられない、独特の熱気を帯びています。『銀牙』は黄金期を彩る作品のひとつですが、その魅力はキャラの多彩さでしょう。熱は30年を経て今だ冷めず。犬たちの生き様のかっこいいことといったらありません。冷静沈着にして多彩な技を誇る忍犬・赤目。強敵・モサに一騎打ちを挑み、沼に血の花を咲かせた紅桜。そして、甲斐の三兄弟・赤虎。死を覚悟した赤虎の、最期の雄姿を見よ! 読む者の血を滾らせる傑作です!!
    • 参考になった 3
    投稿日:2010年11月16日
  • 黄金時代といわれる1980年代……当時の少年ジャンプ作品は、今読み返しても、圧倒されるほどのパワーがありますよね。『銀牙』もまた、友情・努力・勝利の王道をいく熱血感動マンガ。熊犬の銀が、全国の猛者を探し集め、凶悪な熊の軍団に挑むという異色のストーリーが大ウケした作品です。多様なキャラクター、そして彼らの壮絶な生き様が、当時の少年たちのハートをがっちり掴みました。特筆すべきは、やはり最終決戦における伝説の闘犬横綱・紅桜と、甲斐の三兄弟の長兄・赤虎の散り際でしょうか。語り草になっている名シーンです。あの感動をぜひもう一度……! ちなみに、作者の高橋よしひろさんは、当時『白い戦士ヤマト』を同時連載していて、眠るヒマどころか、展開の構想を練る時間すらなく、ひたすらペンを動かし続けた日々だったとか。私たちの週に一度の楽しみは、漫画家さんの信じられないような努力によって支えられていたのですね。
    • 参考になった 1
    投稿日:2009年07月14日