尾瀬あきら

講談社

ジャンル:青年マンガ

500円 (税別)

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eBookJapan発売日:2007年11月22日

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ぼくの村の話 1巻の内容

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ぼくの村の話 1巻の詳細

  • 書籍名: ぼくの村の話 1巻
  • 著者名: 尾瀬あきら
  • eBookJapan発売日: 2007年11月22日
  • 出版社: 講談社
  • 連載誌・レーベル: モーニング
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 223ページ
  • 立読ページ数: 52ページ
  • ファイルサイズ: 146.1MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ社会派人情大自然モーニング
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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頭ごなしにやっても、いい結果にはならないですね。普天間にしても八ツ場ダムにしても周りは振り回されるだけで、結局残ったのは自然の破壊とやりきれない気持ち。日本人は過去から学ぶことができないのでしょうか。本作では成田空港開港に伴う顛末、いわゆる「成田闘争」が描かれていますけど、これなんかは私が生まれたころの話ですから、ほんの40年ほど前の出来事。空港が建設されることが決まり、長い年月をかけて開墾してきた土地を奪われることになった農民たちの必死の闘争が、限りなく実話に近い形で描かれていて、現代に生きる私でも身につまされます。どこかで聞いたような「決めたから従え」という暴挙の果て…。土地とは何か。国との対立や利権がらみの大人の葛藤など、複雑な環境で育つ子供はどんな夢を見るのか。時代背景も違うしスケールや立場も違うけれど、投げかけられるテーマは今でこそ考えるに値する意味を持っていると思います。
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