紫堂恭子

講談社

ジャンル:女性マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2007年11月16日

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聖なる花嫁の反乱 1巻の内容

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聖なる花嫁の反乱 1巻の詳細

書店員のレビュー

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『聖なる花嫁の反乱』 は、大人向けの壮大なファンタジーです。
世界観が暗い感じなのですが、そのぶん個々のキャラがたっていて面白いです。2巻目あたりまではストーリーの展開がスローな感じですが、3巻以降、手に汗にぎる急な展開となっていきます。
神様の生贄にされるという過酷な運命の9番目の花嫁にエリセが選ばれてしまいます。でもそんな運命にもめげない明るく元気なヒロインのエリセは、図太くて、男前で、「エリセ行けー」 と思わず応援したくなりますw
一方、エリセのために国外追放されてしまった恋人の、まるでヒロインのような(笑)ポジションにいるリオン。美少年をムチやナイフで痛めつけて何人も殺してしまっている「緋の貴婦人」に、リオンは最新巻の4巻ではおいたわしいほどに傷だらけにされてしまいます。貴婦人との会話での駆け引きの場面では、とてもハラハラしましたが、リオンの洞察力の深さや意外と駆け引き上手なところに感心しました。が、今のところリオンはヴァンにお姫様だっこで助けられたり、とヒロイン一直線です。早くエリセとリオンが幸せになれるよう願っていますが、執念深くリオンを追ってくる緋の貴婦人から無事に逃げきることができるのか、まだまだ安心できないです。
徐々に過去のエーレの事が明かされてきているけど、エリセは恋人リオンと無事に再会できるのか? ヴァンはいったい何者なのか? 星型のアザを持つ人が増えたけど全員揃うとどうなるの? 神様の生贄としてエリセを捧げる儀式にリオンが必要って? などなどまだ解き明かされていない謎がたくさんあります。 続きが気になる楽しみな1冊です。たくましすぎる花嫁に目が離せません!!
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