燃えるV (4)

400円 (税別)

獲得ポイント 4pt (1%還元)

快進撃を続けてきたVの決勝戦の相手は、父親であるK・狭間を打ち破ったことのあるD・グリーン。宿命的な敵との対戦を前にVの気持ちは大きくゆれるが、大接戦の末勝利をつかむ。そして、勝利の味をかみしめるVの前に父親が現れ、10年ぶりの劇的な再会を果たす。

無料立ち読み(13ページ)

カゴに追加 400 円(税別)

快進撃を続けてきたVの決勝戦の相手は、父親であるK・狭間を打ち破ったことのあるD・グリーン。宿命的な敵との対戦を前にVの気持ちは大きくゆれるが、大接戦の末勝利をつかむ。そして、勝利の味をかみしめるVの前に父親が現れ、10年ぶりの劇的な再会を果たす。

  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

セット一覧セット購入でポイントがお得!

書籍一覧5冊の書籍

書店員のレビュー

なんとか、格好がつくくらいならテニスはできます。しかし体力の続く限りガンガン打ち込むだけなので、相手に「テニスをしてない」と言われる始末…。で、そんなときに思い出すのがこの作品。一応テニス漫画ですが、作者自ら「あの漫画はテニスなどいやっていない」といっている、そのまんまの内容です。生き別れた父と再会するため、勝ち続ける事を宿命づけられた主人公・狭間武偉。彼はルールも知らずにテニスを始め、インターハイ、そして4大大会で頂点を目指す。なんて書くのもばかばかしいほどで、実際にやっていることといえば、ダブルスを一人で戦ったり、ストリート・テニスなるもので日銭を稼いだり、あげく必殺技は相手の体を狙う技…。テニス漫画として読んではいけません。でも、テニスに格闘(熱血では無い)要素を取り入れて、笑いも涙も盛り込むなんて、凄いことだと思いません? 後の『逆境ナイン』や『無謀キャプテン』などより、テニスというスポーツを突き抜けているこちらのほうが全然いい。最近、作者のこの手の作品はないようなので、ライバル・赤十字の息子編とか描いてくれると、また燃えるんだけどなあ。
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。