書籍の詳細

大東京で暮らすビンボーに欠かせないグッズとは?しんぶんし、あきかん、でんきぽっと、わりばし、かみぶくろ、そして「靴の卸売りセンター」で購入した7900円の革靴である。靴はいつもピカピカに磨いておくこと!こうすればビンボーが前近代的なものから、超近代的な思想とファッションを取り込んだライフスタイルとして確立するのである……。まるで歳時記のような、四季を感じる楽しいビンボー生活マニュアル、お教えします!!

総合評価
1.0 レビュー総数:4件
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大東京ビンボー生活マニュアルのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    常識がない
    電車乗るのに他人の定期券かりてとか貧乏以前の問題

    貧乏生活マニュアルとしてなら読む価値なし
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    投稿日:2015年07月24日
  • 匿名希望
    見てて不愉快になるタイプの貧乏
    周囲に甘えているだけの主人公
    意味不明な彼女の存在が読んでで気持ち悪い
    むさ苦しく汚らしく、貧乏なのにタバコは吸いまくる。
    ネットで有名な牛丼のショウガ茶漬けは周囲に不快感を撒き散らしてることだろう。
    漫画でよんでるだけで不愉快になれる。
    購入したことを後悔した。
    • 参考になった 2
    投稿日:2015年07月23日
  • フリーター・コースケの慎ましやかな日常を描いた「大東京ビンボー生活マニュアル」。この作品の初版が発行されたのは、昭和62年、バブルが最高潮を迎えようとする時でした。そんなご時世に「貧乏暮らしは快適だ!」と、世の流れに逆らうかのようなメッセージを掲げスタートしたのです! 都会に住んでるのに、部屋に鍵をかける必要がないぐらいコースケの部屋には何もなし。彼をみていると、私たちがどれだけモノに縛られて生きてるのか、ちょっと立ち止まって考えてみたくなります。
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年06月22日
  • 住宅ローンで苦しむ私にとって、何か参考になるのではと思ってましたが、いい意味で裏切られたのがこの作品です。時代背景は、昭和と平成の境目あたり。上京して8年目の主人公・耕助は、特に定職につくわけでもなく、ビンボーな生活を送っている。今風にいえば、典型的な負け組。古新聞を机代わりにし、パンの耳をかじり、自転車やフライパンなどは隣の学生から借りる。この部分だけを取り上げると、彼が日々をいかに生き抜くか、という話のようですが、これが受ける印象はまったく違うのですね。耕助は意外に快適に暮らしているのです。そう、ビンボーを満喫しているとでもいいましょうか。そこに悲壮感はまったく無し。我慢はするが必要なときにはお金を使うし、人徳はあるからしょっちゅうバイトの引きはあるし。そうなんですよね、ちょっと工夫するだけで、お金なんかそれほどなくても楽しく暮らせるものなのですよ。ひと昔前に「銭形金太郎」というビンボー生活を紹介する番組がありました。あの手の漫画かな?と思って読んだら大間違いです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2010年02月26日