【最新刊】監督不行届

安野モヨコ

祥伝社/マンガ

500円 (税別)

5ポイント獲得(1%)

ユーザー評価なし レビューを見る
ユーザー評価なし レビューを見る

監督不行届の内容

シリーズ書籍一覧 1冊を配信中

監督不行届の詳細

書店員のレビュー

一覧を見る

語呂合わせの記念日って結構あります。11月22日は「いい夫婦の日」なんだそうです。『働きマン』ほか話題作多数を描き続ける安野モヨコの『監督不行届』は夫である庵野秀明との夫婦生活を題材に描いたマンガ。本書には『新世紀エヴァンゲリオン』をはじめ、アニメ映画の監督としてカリスマ的な存在、庵野の日々のオタクぶりと、それに少しだけ戸惑いながらも「オタ嫁」として楽しんでいる(!?)安野の夫婦生活が活写されています。巻末15ページにも及ぶ脚注が、見事にオタクの本領を発揮していますが、フツーに『仮面ライダー』や『ウルトラマン』『機動戦士ガンダム』を知っていれば、アニメや特撮に詳しくなくても十分楽しめます。私が最も興味を惹かれたのは、大阪芸大時代に撮影したという自主制作映画の『帰ってきたウルトラマン』について触れているエピソード。大学時代の同級生でもある漫画家・島本和彦の『アオイホノオ』にも登場する話です。安野はクリスマスプレゼントの話に結び付けていますが、その徹底したオタクっぷりのオチには笑ってしまいました。まさに絵に描いたような「いい夫婦」満載の一冊です。(2011.10.11)
  • 参考になった 2

オススメ特集

一覧を見る

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。