モリのアサガオ (4)

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死刑を執行する側とされる側。新人刑務官・及川直樹と死刑囚・渡瀬満の禁断の友情を通じ、死刑制度の《今》を描ききった衝撃の問題作第4巻。新聞各紙書評欄にて大絶賛です!

死刑を執行する側とされる側。新人刑務官・及川直樹と死刑囚・渡瀬満の禁断の友情を通じ、死刑制度の《今》を描ききった衝撃の問題作第4巻。新聞各紙書評欄にて大絶賛です!

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書籍の詳細
  • 書籍名: モリのアサガオ (4)
  • 著者名: 郷田マモラ
  • eBookJapan発売日: 2007年10月12日
  • 出版社: 双葉社
  • 連載誌・レーベル: 漫画アクション
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 226ページ
  • 立読ページ数: 18ページ
  • ファイルサイズ: 19.5MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガ社会派人情漫画アクション
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

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書店員のレビュー

刑務官と死刑囚の交流を通し、死刑制度の意味に向かい合った本作。重いテーマを丁寧かつ大胆に扱っており、連続ドラマの原作になるほど内容がつまった、読み応えある作品です。最初はタイトルに引っかかったんですよね。”モリ”というのは何となくわかるけど”アサガオ”って何?と。これは作品の最初でわかります。しかしそれがわかった時点で、話の本筋に引き込まれている自分がいました。冒頭、ある死刑囚の刑が執行されます。立ち会った刑務官とは信頼関係が結ばれていた様子。この二人の間にはいったい何が?と思わせておいて、舞台は過去へ。この死刑囚・渡瀬が登場するのは物語の中盤で、それまでは収監されている死刑囚の罪と、死を待つだけの極限状態での真実が主人公・及川の眼を通して明らかにされます。この過程の中でテーマが浮かび上がってくるのですね。それは”死刑”に作品として答えをだすこと。そして及川は渡瀬の死をもって、それから逃げることなくきちんと答えている。これは本当にすごいことです。(2010/10/22)
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