私の甲子園 (5)

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過去に甲子園出場の実績を持つ「十八鳴(くぐなり)高校」に赴任した甲子園経験組の元マネジャー・綿矢しほのが驚いたダラダラ野球部も形を整え地方予選に。夢半ばで逝ったエースとしほのの約束、甲子園と聞いただけで発疹が出る投手・大田原の葛藤……試合(それ)は日常に流され止めてしまった時間を再び進める、自分のための戦い!感動の最終巻!!

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過去に甲子園出場の実績を持つ「十八鳴(くぐなり)高校」に赴任した甲子園経験組の元マネジャー・綿矢しほのが驚いたダラダラ野球部も形を整え地方予選に。夢半ばで逝ったエースとしほのの約束、甲子園と聞いただけで発疹が出る投手・大田原の葛藤……試合(それ)は日常に流され止めてしまった時間を再び進める、自分のための戦い!感動の最終巻!!

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書籍の詳細
  • 書籍名: 私の甲子園 (5)
  • 著者名: 鎌田洋次
  • eBookJapan発売日: 2011年02月18日
  • 出版社: 双葉社
  • 連載誌・レーベル: 漫画アクション
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 211ページ
  • 立読ページ数: 18ページ
  • ファイルサイズ: 32.8MB
  • 関連ジャンル: 青年マンガスポーツ学園漫画アクション
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

ストーリーの骨子はまさにど真ん中のストレート。なんちゃって野球部が、ふとしたきっかけで目覚め、甲子園を目指すというもの。これだと、なんだ普通の野球漫画かと思われていまいますが、この作品はなかなかあなどれない。いくつも変化球を投げてきているのですよ。まずは主役がかつての野球部マネージャーで、10年ぶりに故郷に戻ってきた女性教師ということ。設定に変化をつける、さしずめスライダーといったところ。そして意味深なタイトル。わざわざ「みんなの」という文字に×をつけ「私の」にしてあり、これは最後のオチにも関係しているので、決め球のフォークといえばいいでしょうか。さらにもうひとつ、魔球クラスの球がありまして、これがなんと幽霊。???ですが、この幽霊、特に物語の導入部で、過去と現在の橋渡し役となる重要な存在なのです。物語が進むにつれだんだん出番も減りますが、それは生きている人間の存在感がでてきているから。そして「みんなの」につながっていくという流れ。ちょっと違うと思っていたらなんとなく打ち取られた、そんな感じです。(2011/3/4)
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