書籍の詳細

日本一周鉄道の旅を終えた大介のもとに届いた一通の手紙。それは道中で知り合った双子の台湾人姉妹からの、台湾への招待状だった!「台湾駅弁の研究」のためと妻の許しを得た大介は、沖縄を経て一人台湾へ。ローカル線の終着駅で木桶弁当を発見したり、世界有数の登山鉄道でご来光を拝んだり、台湾一の駅弁に舌鼓を打ったりと、感動と驚きが連続の台湾一周編!

まだユーザーレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか?

駅弁ひとり旅のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 先日、某百貨店で行われていた“駅弁フェア”へ行ったのですが、会場には驚くほどの人、人、人! 老若男女が各々お気に入りの駅弁を求めて押し合いへし合いしている様は圧倒的。なぜ日本人は駅弁に惹かれるんでしょうねぇ。ちなみに僕が食べたかった“峠の釜めし”は売り切れでした。さて、そんな会場でも販売されていたのがこの作品。鉄道好きの主人公が各地でいろいろな駅弁を食し、鉄道の魅力をも語る、というタイトルそのまんまの内容ですが、駅弁が本当に美味そうなんです。主人公が一口食べた時の表現も様々なのですが、特筆すべきはどんな食材、調理法であろうとも絶対にけなさないこと! 必ずいいところを見つけて褒めるそのスタンスは見習いたいものです。どこかへ鉄道旅行する前には、ぜひ一読をオススメします。
    • 参考になった 1
    投稿日:2010年02月02日