HAPPY MAN (4)

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土佐藩主催の撃剣大会に勝ち上がった桂小五郎(かつら・こごろう)と沖田総司(おきた・そうじ)、そして坂本龍馬(さかもと・りょうま)。千葉さな子(ちば・さなこ)のために本気で戦う桂は、この大会で優勝して侍になることを夢見る沖田を叩きのめして勝ち進む。そして決勝戦での桂と坂本の対決は、熾烈を極めた激闘となり……!?

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土佐藩主催の撃剣大会に勝ち上がった桂小五郎(かつら・こごろう)と沖田総司(おきた・そうじ)、そして坂本龍馬(さかもと・りょうま)。千葉さな子(ちば・さなこ)のために本気で戦う桂は、この大会で優勝して侍になることを夢見る沖田を叩きのめして勝ち進む。そして決勝戦での桂と坂本の対決は、熾烈を極めた激闘となり……!?

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書店員のレビュー

つかこうへい氏が亡くなられました(2010年7月永眠)。影響を受けた人もさぞやたくさんいることでしょう。この漫画の原案であるマキノノゾミもその一人。私、この漫画以前に舞台の「HAPPY MAN」を観劇したことがありまして、そのぶっ飛びっぷりに、「ああ、つかだな」と思ったものです。役者が男闘組の「DAYBREAK」を歌いながら客席からでてくるんだもんなあ(前田耕陽主役だし)。それはともかく、その舞台を下地にして石渡治が生みだしたのがこの漫画。幕末の英雄・桂小五郎を主人公に、激しくかつコミカルに動乱期を描いていくのですが、まあ史実否定派の私でもここまで脚色していいものかと言えるほどの改変っぷり。吉田松陰は女性、それに恋する土方歳三、髭の生えた竜馬にドエロな千葉さな子。極めつけは京都守護職・松平容保で裏の顔は劇作家のつかこうべいときたもんだ。明らかなでたらめで、大好きですこれ。でも決しておちゃらけではなく、そんな彼らが、誰もがハッピーに生きられる世を作るために奔走する異説幕末譚。最後が切ないですが、こんなアナザー・ストーリーもあっていいんじゃないでしょうか。
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