書籍の詳細

美貌の転校生・桐生蒼子は、実は伝説の鬼、人の命を食らって生きる太古の支配者だった!彼女は美しき鬼、東家の蒼龍。封印が解かれ、次々と蒼子をおそう運命と殺意。篠原千絵が描く戦慄の闇伝説!

総合評価
4.0 レビュー総数:2件
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蒼の封印のレビュー一覧

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    私にとってのTHE 少女漫画です
    姉が近所のお友達から闇パや海闇、陵子の心霊事件簿シリーズ等々を全巻借りていて、私にも見せてくれたので、篠原先生は小さな頃から好きな漫画家さんでした。
    闇パがドラマ化したときの雛形あきこさんもとても美しかったです。
    でも一番はまっていたのはなぜか蒼の封印なんです。今読むとやはり少女(?)時代とは感想は変わってしまうのですが
    絵も本当に魅力的ですし、鬼としての蒼子の宿命や存在の妖しさ美しさ、悲恋の行く末、だんだん蒼子が自分の本分に目覚めて強くなっていくところにも、すごく憧れていたんだと思います。ヒロイン願望が滅茶苦茶満たされたというか…大好きな漫画です。
    毎号少女コミックの蒼の封印のところを切り抜いて保存していました。多分まだ実家にあるかもしれないです。
    続きがいつも待ち遠しかったです。
    当時の私は彬派→楷派→高雄派と移り気だった気がします。
    西家のきょうだいは木の名前繋がりと分かって漢字辞典を引いて意味を調べて勝手に悦に入ったりしていました。
    大学生の時に何となくお互い気が合わない気がしていた同級生が天河のファンと分かり、急に仲良くなれたのも良い思い出です。
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    投稿日:2018年11月06日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    小学生の時にはじめて買った漫画でした。
    絵の綺麗さと、設定の面白さにハマり、ファンタジー系のジャンルが好きになるキッカケになった漫画でもあります。
    今思えば、吸血鬼、狼男などが好きな原点はこの作品だったように思います。
    篠原千絵先生の作品は設定がどれもファンタジーで、画風もあまり変わってないので、いつでも安心して読めます。
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    投稿日:2016年03月26日