書籍の詳細

一介のホステスから北新地に野望を抱き、クラブ「ユニコーン」開店に成功した康子は、いまや不用のものとなった二人の女を葬ろうとする。そして魔性の女・康子の爪は、権力という巨大な獲物に向かって、今、果てしなき欲望の積み木細工を完成しようとしているのだった!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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首狩族のレビュー一覧

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  • 描かれる圧倒的な殺意と狂気
    描かれる圧倒的な殺意と狂気。エロ、グロ。さらには超能力、メシア、悪魔とオカルト要素も盛り込まれた長篇劇画。本作品が1970年代後半に、女性によって描かれたことを思うと震えがくる。冷戦など時代背景も反映された骨太の作品。完成度、面白さ、共に最高の水準のある。
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    投稿日:2018年07月26日