ジャンクフード (1)

400円 (税別)

獲得ポイント 4pt (1%還元)

アメフト、レスリング、ストリートギャング!なんでもありのアメリカで目指すぜ!立ち技最強の格闘技・SUMOU!父の転勤でアメリカに留学してきたヤマト。相撲とは縁遠いアメリカで、いったんはあきらめかけた夢をめざす!

無料立ち読み(44ページ)

カゴに追加 400 円(税別)

アメフト、レスリング、ストリートギャング!なんでもありのアメリカで目指すぜ!立ち技最強の格闘技・SUMOU!父の転勤でアメリカに留学してきたヤマト。相撲とは縁遠いアメリカで、いったんはあきらめかけた夢をめざす!

  • 完結
ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細

書店員のレビュー

大相撲が八百長事件で大騒動です。残念。どうして、こんなことになったのでしょうか。国技としてあまりにも特別扱いされていた反面、外からはうかがい知れないことがたくさんあるのでしょうね。これを機に、柔道やテコンドーのように、もっと国際的に開かれたスポーツを目指したほうが良いと思うのですが、どうでしょう。井上正治の『ジャンクフード』は相撲に情熱を傾ける少年・ヤマトの物語。父親にアメリカに連れてこられたヤマトは、五十嵐舞と一緒に高校に相撲部をつくり、小所帯ながらも地元アメリカ人や中国系・中東系の部員…いわばインターナショナルな環境で「SUMOU」道に励みます。人種が違えば、相撲の練習の仕方などにもそれぞれの考えが提案されます。当初、ヤマトは「相撲」には「相撲」のやり方があると、他の練習法を否定していましたが、やがてそれが誤りであることに気がつき、真に強くなっていきます。ヤマトが言ったセリフが目を引きましたので、最後に引用します。「四股(しこ)は邪気払いの儀式…そして 蹲踞(そんきょ)の姿勢から“塵を切る”(手をすり合わせた後、左右に大きく手を広げる所作)のは お互いに武器を持っていないことを示し 正々堂々戦うことを誓う儀式 そういうスポーツなんだ」。(2011.2.6)
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。