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彼は他人の心に入り込み、少しだけ他人の記憶を改竄(かいざん)する。しかし“ES”に悪意はない。ただ、心という不可視な世界で混乱と調和を弄ぶ。これは、“ES”としか呼ばれなかった青年・秋庭亮介(あきばりょうすけ)と、東鵬医大の研究員・九條未祢(くじょうみね)の物語――。「……じゃあ、あなたは何なの? 何のために生まれてきてこの世に存在するのか―― 自分のことを明確に答えられますか?」

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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ESのレビュー一覧

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  • 恋愛漫画としてもいいのかもしれないけれど
    この作者様は、昔のちょっと大人な少女漫画、最近では歴史物の印象も強いですが。
    好きなSF漫画上げていってと言われたら、ESは必ず入れます。厳密には科学サスペンス、超能力もの?
    展開をコントロールしきっているというか、作品としてきちんとまとまっているのもマル。
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    投稿日:2016年10月27日