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火星の指導者と話し合いをするため、V-7は単身火星に乗り込んだ!だが火星では、地球に送り込まれた秘密工作員以上の超能力者たちが、V-7の暗殺に動き始めていた。僚友ブレランドと再会を果たし、彼らとの死闘を繰り広げるのだが、その恐るべき力を目の当たりにした、火星の実力者ハワードは、超能力者を化け物扱いするようになり、地球政府に超能力者の恐ろしさを訴えかける…。

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地球ナンバーV-7のレビュー一覧

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  • 地球と火星の大戦争勃発を阻止するため、地球政府に呼びだされたディック・牧の戦いが始まる…! 横山光輝が描いたエスパーもの。機知にとんだセリフの応酬は「三国志」などの歴史モノを彷彿とさせます。単純なちびっ子向けSFにとどまらない、敵味方織り交ぜての人間群像劇がまた見どころ。
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    投稿日:2011年01月11日