名門! 多古西応援団 (1)

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女系家族で育った胡女は、高校入学をきっかけに男らしくなりたいと考え応援団の門を叩いた。しかし思っていた硬派な応援団とは様子が違う…。助けを求める者を見殺しにする彼らに啖呵をきり、胡女はたった一人で暴走族に立ち向かうのだが…!?男を磨け、多古西応援団!!

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女系家族で育った胡女は、高校入学をきっかけに男らしくなりたいと考え応援団の門を叩いた。しかし思っていた硬派な応援団とは様子が違う…。助けを求める者を見殺しにする彼らに啖呵をきり、胡女はたった一人で暴走族に立ち向かうのだが…!?男を磨け、多古西応援団!!

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書店員のレビュー

何年か前のこと、夕方のニュース番組の特集で「現代に残るバンカラ」といったようなタイトルで、東北地方のとある高校で受け継がれているバンカラスタイルの応援団に在籍している男子高校生を取り上げていました。擦り切れた学帽と学ラン、足には下駄。その装いも印象的だったのですが、何よりも心を打たれたのは、あどけなさの残る彼らが一生懸命「応援団らしく」振る舞おうとするそのコントラストでした。ちぐはぐな感じがくすぐったいような、でも見守ってあげたいような。そんな興味深い特集でした。この作品は「古き良き時代」からちょっと下った1980年代から90年代にかけての応援団の姿を描いたものです。応援団≒バンカラ≒不良という図式はなんとなくみなさんの頭の中にもあるのではないでしょうか。もちろん他校の応援団や暴走族などとのケンカのシーンもあるのですが、それ以上にこの作品を形作っているのは主人公・橘薫をはじめとする登場人物たちが繰り広げるヒューマンドラマです。月刊誌に連載されていたということもあって読み切りが多いのですが、そのどれもが一本の映画にできるくらい素晴らしい話です。読後、無性に学校が懐かしくなりました。
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