1972年~1973年「週刊少年マガジン」にて連載。巨匠・永井豪が、神と悪魔の相克を描いた、漫画史に残る金字塔!貴重なカラー原稿も収録。

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(C)永井豪/ダイナミックプロダクション2002

【完結済み】デビルマン 1巻

永井豪

【イーブックイニシアティブジャパン】

ジャンル:少年マンガ

400円 (税別)

4ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2000年12月27日

デビルマン 1巻の内容

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デビルマン 1巻の詳細

書店員のレビュー

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漫画史に燦然と輝く傑作。本作の連載中、同時並行で連載していた他の作品を次々に中止して『デビルマン』に集中しなければ描けない状態になっていたという。それまでのストーリー・ギャグとは異なり、ハードな物語と容赦のない描写が読者に衝撃を与えた。描いていた本人も「あれ? こんなセリフ本当に自分で書いたかな?」と思うこともしばしばあったようで、いかに作品にのめり込んで描かれていたかが窺える。ある意味、トランスした状態で描かれていたといっても過言ではない。個人的には終盤のハルマゲドンの描写が印象的で、いっさいのセリフを排して、ビジュアルイメージのみで、そこに描かれている物語を感じさせる表現には、漫画家としてではなく、表現者としての卓抜したセンスを感じる。
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ユーザーのレビュー

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匿名希望

(5.0)

投稿日:2018年03月31日

不屈の名作(※)。

今から20年ほど前講談社漫画文庫としてデビルマンと新デビルマンがまとめられたバージョンを手にとって衝撃を受けた作品。
私の親はリアルタイムの世代で「原作人間が全部悪みたいに描写されるから嫌い」と言っていたので人を選ぶのかもしれません。
20年前頃というと某寄生漫画が完結し本作品からの影響を受けているという事だったのでずっと気になっていたところでしたが、個人的にはとても心に残る作品となりましたし、当時知り合いに回し読みしたところみんなすごくショックを受けていたようで、良し悪しはともかく人の心に突き刺さる作品だと思います。
電子書籍化されたという事で購入したのですが、残念な事に講談社漫画文庫には掲載されていた追加の話が本5冊及び新デビルマンには掲載されていません。
そちらも個別に電子書籍化してもらいたいところです。
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