書籍の詳細

西暦2000年、南極に隕石が落下。かくして有史以来の大カタストロフィー「セカンド・インパクト」が起こった。それから15年、新たな危機が人類を襲う。「使徒」襲来である。使徒に対抗すべく、人類は汎用人型決戦兵器「エヴァンゲリオン」を開発。そして、パイロットに選ばれた「3人の少年少女」たちの戦いが、今、始まる――。

総合評価
5.0 レビュー総数:4件
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新世紀エヴァンゲリオンのレビュー一覧

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  • 改めて読んでも謎多き名作
    アニメや映画の公開当時から、作中の様々な謎・伏線に対してあれこれ議論や解説が繰り広げられてきたが、改めてコミックを全部読み返してみても、最後は壮大なセカイ系エンドになっていて、あれれ?謎や伏線って回収されたっけ?結局どうなったんだっけ?というのが印象。でも、そんな謎を謎のまま楽しむのが本作のように思う。
    • 参考になった 4
    投稿日:2016年12月19日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    この作品に出会うまでは少女漫画誌を買って読むものの、親にねだってまで単行本の購入する事はありませんでした。
    95年放送のアニメを見て今までの価値観がひっくり返るほどの衝撃を受け、何でも良いから読みたい!原作の漫画があるなら絶対欲しい!と当時親を困らせたものです。田舎の個人の本屋だと取り扱いが無かったり、刊行期間が開いて手に入りにくかったなぁと思います。
    私自身もいい大人になり、シンジ君たちに取り残されたように寂しく思っていましたが、一昨年に完結した作品のラストで、第三新東京市とシンジ君が新たな時を刻み始めた事に、嬉しさを覚えました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2016年03月23日
  • 匿名希望
    はじめてハマった漫画
    当時同じ中学生でこんなにシリアスで人間臭くて主人公がダメダメなアニメがあるのかと震えました。

    自分のアイデンティティーとは何か。
    自己の中の自己、他者の中の自己。
    決して思い通りにならない人の思いと現実。

    時にねっとりと脳裏にまとわりつくストーリー展開にすっかりハマってしまいました。

    ロボットアニメの枠を超えた、秀逸な作品です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2016年03月23日
  • 世界はけっして分かり合えない他人で満ちている!? 「エヴァンゲリオン」を、私はいつも他人の心を理解しようともがく人々の群像劇と捉えて読んでしまいます。そしていきつく、あの「人類補完計画」! 圧倒の展開です。さまざまな謎が散りばめられた「エヴァンゲリオン」。100人いれば100通りの読み方があるのだと思います。読めば読むほど、ハマってしまう…ほんとうに怖い作品だと思います。
    • 参考になった 6
    投稿日:2009年12月22日