黄檗先生妄想録

300円 (税別)

獲得ポイント 3pt (1%還元)

1979年吉祥寺――僕は美術専門学校に通う傍ら、マンガ家・黄檗甚鑑先生の元でアシスタントのアルバイトをしていた…。そこで先生から聞いた、破天荒な妄想の数々!!鬼ヶ島に登場した巨大な門!そこにかかる表札は「都」!?そして出てきた怪物の名前は…「都コング」だ――!!

カゴに追加 300 円(税別)

1979年吉祥寺――僕は美術専門学校に通う傍ら、マンガ家・黄檗甚鑑先生の元でアシスタントのアルバイトをしていた…。そこで先生から聞いた、破天荒な妄想の数々!!鬼ヶ島に登場した巨大な門!そこにかかる表札は「都」!?そして出てきた怪物の名前は…「都コング」だ――!!

ユーザー評価なし レビューを見る
書籍の詳細
  • 書籍名: 黄檗先生妄想録
  • 著者名: 泉昌之
  • eBookJapan発売日: 2005年12月23日
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 213ページ
  • ファイルサイズ: 33.7MB
  • 関連ジャンル: 少年マンガ青年マンガ個性派ギャグ・コメディー
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書籍一覧1冊の書籍

1~1件/1件 を表示

  • 1
  • 1

書店員のレビュー

『黄檗先生妄想録』…ごついタイトルに反して、度が過ぎるほど中身はくだけています。作者の泉昌之は泉晴紀(作画)と久住昌之(原作)のコンビ名。ちょっと重苦しい劇画タッチとド派手なストーリーテリングのカップリングの珍妙さは、二人で出来上がる作品ならではなのでしょうか。マンガ家黄檗先生のストーリーテリングをアシスタントの青年主人公が、時にツッコミを入れながら面白がって聞き出すという内容。書名に「妄想」とあるように、壮大で奇妙で馬鹿馬鹿しくてヘンなお話ばかりですが、読み始めると止まらなくなってしまいます。だって、キングコングならぬ「都(みやこ)コング」(もちろん、都コンブのダジャレ)と奈良の大仏&大船観音の大バトルやジョン・レノンの再生計画なんてお話ばかりなんですから。そんな馬鹿な…と思いながらもついつい読みふけってしまうのは、展開とオチがまったく予測できないから。そして、黄檗先生が大真面目な顔で「妄想」を語り、アシスタントが絶妙なタイミングで茶化すから。なんだかんだ言って、作者の術中にはめられているのかもしれませんね。(2010.3.24)
  • 参考になった 0

オススメ特集

一覧を見る

ここもチェック!

コンテンツについて

  • この商品は紙書籍ではありません。すぐにご覧いただける電子書籍です。
  • デジタルコンテンツのため、商品の性質上、返品できません。
  • 紙書籍とは内容が異なる場合がございます。また、サイトに表示されているサムネイルと電子書籍の表紙画像が異なる場合がございます。予めご了承下さい。
  • 対応デバイスに記載されていない端末は、購入できても読書はできません。ご注意下さい。
  • Mac OS X 10.5/10.6をご利用で最新版のebi.BookReaderがご利用できないお客様は、サイトの表記でMacが利用可能端末となっていてもリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。
  • Android OS 5.0以上でebiReaderをご利用のお客様は、サイトの表記でAndroidが利用可能端末となっていても一部のリフロー書籍が読書できません。ご了承下さい。