【最新刊】黄檗先生妄想録

泉昌之

ジャンル:少年マンガ

300円 (税別)

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eBookJapan発売日:2005年12月23日

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黄檗先生妄想録の内容

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黄檗先生妄想録の詳細

  • 書籍名: 黄檗先生妄想録
  • 著者名: 泉昌之
  • eBookJapan発売日: 2005年12月23日
  • 電子書籍のタイプ: 画像型
  • ページ数: 213ページ
  • ファイルサイズ: 33.7MB
  • 関連ジャンル: 少年マンガ青年マンガ個性派ギャグ・コメディー
  • 対応デバイス: WindowsMaciPhoneiPadAndroidブラウザ楽読み

書店員のレビュー

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『黄檗先生妄想録』…ごついタイトルに反して、度が過ぎるほど中身はくだけています。作者の泉昌之は泉晴紀(作画)と久住昌之(原作)のコンビ名。ちょっと重苦しい劇画タッチとド派手なストーリーテリングのカップリングの珍妙さは、二人で出来上がる作品ならではなのでしょうか。マンガ家黄檗先生のストーリーテリングをアシスタントの青年主人公が、時にツッコミを入れながら面白がって聞き出すという内容。書名に「妄想」とあるように、壮大で奇妙で馬鹿馬鹿しくてヘンなお話ばかりですが、読み始めると止まらなくなってしまいます。だって、キングコングならぬ「都(みやこ)コング」(もちろん、都コンブのダジャレ)と奈良の大仏&大船観音の大バトルやジョン・レノンの再生計画なんてお話ばかりなんですから。そんな馬鹿な…と思いながらもついつい読みふけってしまうのは、展開とオチがまったく予測できないから。そして、黄檗先生が大真面目な顔で「妄想」を語り、アシスタントが絶妙なタイミングで茶化すから。なんだかんだ言って、作者の術中にはめられているのかもしれませんね。(2010.3.24)
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