時のつばさ

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病院の火事による混乱が原因で、赤ん坊のときにとりちがえられたメリーリィとメレディス。16年もの間、親も子も真実を知らずに幸せな生活を送っていた。メリーリィの交通事故が原因で真実を知ったメリーリィの両親は、ある計画を企てるのだが…。恋人と父親の狭間で悩む少女の結婚を描く「風花の詩」も同時収録。

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病院の火事による混乱が原因で、赤ん坊のときにとりちがえられたメリーリィとメレディス。16年もの間、親も子も真実を知らずに幸せな生活を送っていた。メリーリィの交通事故が原因で真実を知ったメリーリィの両親は、ある計画を企てるのだが…。恋人と父親の狭間で悩む少女の結婚を描く「風花の詩」も同時収録。

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ユーザーのレビュー

35年以上続きが気になっていました ネタバレあり

私が小学1年生の時、月刊フレンドを何冊か譲っていただいた中に連載されていたのですが、続きが無かったため最後がすごく気になっていました。
福山雅治主演の「そして父になる」がテレビで放送されたからでしょうか、また記憶に上ってきて、ネットで検索してみました。
小学1年生の時に読んでいるので題名も覚えておらず「1970年代、少女マンガ、子供取り違え」で検索したところ、やっと題名が分かり、こちらで念願の続きを読むことができました。

35年以上前の漫画を今読むことができるなんて、すごい世の中になったものだとつくづく思います。

読みながら、当時のことが思い出されてきて、懐かしさでいっぱいです。
主人公のメリーリーの衣装がかわいくて、すごく憧れ、お絵かきをたくさんしていたことを思い出しました。
メリーリーの誕生日パーティーの時のドレスの腕の部分の花柄とか、すごく細かいところを覚えていて、我ながら憧れの強さを感じました(笑)。

対して、本当の子供のメレディスに対しては、やはり服装なんかが庶民的だったためか、子供心に好意を感じていませんでしたが、読み直してみると、メレディスはやっぱりあんまりかわいくないのでした(特に一番最初に登場するシーン)。

ストーリー的にはまあまあでしたが、念願叶ってやっと最後まで読むことができて、本当に感動しています。
ただ、やはり絵が1970年代だけあって、あんまり古臭くて、記憶とのギャップにびっくりしました。
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