書籍の詳細

大学卒業を機に故郷の村を訪れたレイチェル。そこは、幼い頃に両親を亡くし村人たちに育てられた彼女にとって、大切な場所であり哀しい記憶の源でもあった。叔父夫婦に保険金目当てに殺されかけた消したい過去の――。レイチェルの命を救ったのは、村で語りつがれた吸血鬼伝説の主人公そのものの美しき男性。「君はひとりじゃない。君には僕がいる」と囁く声は、成長した今も耳にこだまする…。彼の姿を求めつづけるレイチェルの前に、伝説の吸血鬼と同じ名前の男性が現れ!?

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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暗闇のヴィーナスのレビュー一覧

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  • 匿名希望
    ラノベちっく
    ハーレクインにしては、ラノベちっくなヴァンパイアがでてるくラブストーリー。ヴァンパイア好きな人は歓喜するかも?
    羽生先生の描く男の人が好きで追いかけてますが、今回のヒーローも麗しいですよ!好みの問題で星4つ。
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    投稿日:2018年06月15日