書籍の詳細

生まれつき味を感じない舌を持った特殊体質の高校生・佐倉雪(ユキ)は、目つきの悪さから喧嘩沙汰になることが多く、いつしか不良として一目置かれるようになっていた。そんなユキの通う学校に、ある日、因縁のある不良グループのリーダー格だった獅子浦政信(獅子)が転入してくる。はじめは距離を置こうとしていたのだが、なぜか獅子の匂いを嗅ぐと身体が昂り、発情してしまうユキ。その反応に気付いた獅子に付け込まれるように身体を奪われるが、彼とのキスやセックスにユキは今まで味わったことのない「甘さ」を感じ――? ※こちらの商品は2018/5/24~2018/6/23の期間配信していた『発情ポルノグラフィー【コミコミスタジオ&eBookJapanオリジナル特典付】』と、特典以外は同じ電子書籍となります。重複購入にご注意ください。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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発情ポルノグラフィーのレビュー一覧

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    あまあま
    エロ濃いめ。絵柄伸び代あり。ジャケ買い。しずる感低め。あまあま。ちゅっちゅっしてるやつ。味覚障害の受主人公が、何故だか攻の舌だけが甘いと感じる作品。
    DK。不良もの。トロトロでぐずぐずになります。先天的な味覚障害の筈が、攻の舌には味を感じるってところが特別感なんだけど、いまいちピンと来ない部分が否めない。でも甘々なのが好きな人には、オメガバースの番のような気持ちで読めなくもない。
    何か今ひとつ要素が欲しいところ。終始あまあまでやっとります。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年05月29日