書籍の詳細

「ふしぎ遊戯」最後の白虎編、ついに始動! 前作、「ふしぎ遊戯 玄武開伝」の完結巻から5年! ついにシリーズ最後の四神「白虎」編が開幕―――!! 待望の「ふしぎ遊戯 白虎仙記」第一巻が、いよいよ発売となる!! 時は大正12年…。奥田永之助の娘・多喜子と、四神天地書にまつわる玄武の物語は、世間的には父と娘の心中… などといった スキャンダラスな事件として葬られようとしていた…。その事件の“真相”を知っていたのは、奥田の弟子であった大杉。奥田から「四神天地書」の“処分”を頼まれた大杉にはまだ幼い娘・鈴乃がいたのだが… ある日…!?

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
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ふしぎ遊戯 白虎仙記のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    玄武編から110年後の召喚、らしいです
    いよいよ、電子書籍版でも『ふし遊』の白虎編が刊行されました。単行本紙版発売のニュースを見て、なかなか電子書籍版の情報がなく(紙と同時ではなかった)いつ出るものかと。
    あの歴史的な震災と絡めてスタートするなど、やはりドラマの作り方が上手いなあと。
    なお、四神天地書の中の世界は玄武召喚の30年後だとありますが、渡瀬悠宇先生のブログ(2018年4月13日の記事)によれば110年後の間違いだそうです。ご参考に。
    • 参考になった 3
    投稿日:2018年04月27日