書籍の詳細

青山香、40歳、独身。ある日電車に轢かれて死んだと思ったら、高校生の姿になって大好きな「シティーハンター」の世界に迷い込んでしまう。まわりに頼れる人は誰もおらず、困り果てた香が向かった先は新宿の伝言板…。すがる思いで書き込んだ文字は「XYZ」。シティーハンターの世界で、リョウや香との新しい人生が始まる!

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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  • 匿名希望
    あの頃のリョウと香と読者目線!
    北条司先生の筆ではないんですけど、絵柄にほぼ違和感なし。あの頃のシティーハンターを別角度で楽しめます。
    兄が買っていた週刊少年ジャンプとかを妹が読んで面白い作品を見つける、って掴みは、我が家でも『あるある』でした。あと、私はさすがに新宿は子供の足には遠くて行けなかったけど、地元の駅の伝言板にXYZって書いてみたりとか(当時の駅員さんごめんなさい)。なので、主人公の気持ちは分かりすぎます!
    今でも、あの頃の漫画を再読すると面白いですもの。シティーハンターに限らず。大人になってからの方が分かることが増えたりして。あのレベルの作品を週刊でやってたって、当時の漫画家さんは凄すぎます。
    ところで、これを書いている今は1巻目だけなのですが、この先、仮に、主人公に起きた真実をリョウや香が知ってしまったら、すなわちそれは、彼らが漫画のキャラだと自覚してしまうことになります。メタ視点ですが。そのあたり、どう決着するのかなっていうのも気になりますね。
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    投稿日:2018年04月20日