書籍の詳細

三浦に生まれ、横浜国立大学経済学部を卒業後、日本映画学校に入学。今村昌平や北野武など、名だたる映画監督作品の助監督を務め、Vシネマ『銀玉命! 銀次郎2』で監督デビューを果たした辻裕之氏。「中途半端な映画好きで、大した夢や目標も持たずテキトーに学生生活を送ってきたクズ野郎が、社畜になんかなりたくないという想いだけで映画ギョーカイに飛び込んで、あれよあれよという間に監督になったあげく、ヤクザVシネの専門家として二十年近くも飯を食ってきてしまった」――そう語る彼は、なぜ、200本を超えるヤクザ映画を撮ったのか? 辻氏の半生とともに、思い起こされる数かずの作品――あの大作から知られざる名作まで、好きな人にはたまらない! 読後は必ずヤクザ映画が見たくなる、消えゆく日本のVシネ界に捧ぐ応援歌。

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

ヤクザ映画なんか好きじゃなかったのレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 匿名希望
    一気に読んでしまいました
    辻ワールド(?)に引き込まれます。淡々と綴っているのがとても読みやすく、知らないはずなのに場面場面の情景が浮かんできます。不思議です。
    とにかく楽しく読まさせていただきました。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年04月05日