書籍の詳細

二人きりの旅を決めた時から禁断は始まっていたのか……。裕哉が勢いよく噴きあげた白濁液を目にした瞬間、亜希子は叔母としての禁忌を忘れ一人の女になった。素肌を寄せ合う露天風呂、狭い車内で悩ましく悶えた夜、18歳の欲望はつきることなく32歳の女体を貪っていく。甥と叔母、淫路をたどり、性に溺れた相姦旅行・九日間。

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4.0 レビュー総数:1件
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若叔母と僕・禁断の旅のレビュー一覧

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  • 匿名希望
    文学的薫りのするエロ
    高竜也 氏の作品の中の「エロ」「情交」には、それが始まり、高まり、そして終わる、そういった過程が丁寧に描かれていて、それが独特のリアルさを生み出している。その確かな筆致は、個人的には渡辺淳一 氏にも劣らないと思われる。
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    投稿日:2018年04月07日