【最新刊】ミステリと言う勿れ 3巻

田村由美

小学館

ジャンル:少女マンガ

400円 (税別)

4ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2018年10月26日

ミステリと言う勿れ 3巻の内容

  • 2018年11月30日より価格が420円(税別)に変更されます。

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ミステリと言う勿れ 3巻の詳細

ユーザーのレビュー

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(5.0)

投稿日:2018年10月28日

実写化しそう。何となく

殺人犯の嫌疑をかけられたり、バスジャック(和製英語)に巻き込まれたり、これでもかと事件に巻き込まれる主人公、整(ととのう)くん。彼の言葉は刃にもなり暖かい布団にもなる。面白い。
意図的にぼやかされている彼の内面、背景が気になる。
二巻だったと思います、正確な引用ではありませんが、彼の言葉、本当に含蓄に富んでいる。
○いじめ問題、いじめてる方こそが病んでいる、そちらを病的とみなしてケア、対処すべき。
日本は逆。なぜ被害者側ばかりが隔離され逃げ、リスクを負わなければならないのか。逃げてもいいんだけど、逃げる(=転校など)はとてもリスクが大きい。
病んでたり迷惑だったり恥ずかしくて問題があるのはいじめてる方なのに。
みんながそういう考え方になればいいと思う。
例えば歩いていて、知らない人に殴られたらすぐ周りの人に言うように、親や先生に「あいつにいじめられたよ」「あいつ病んでるかもしれないからカウンセリング受けさせてやって」と臆せず簡単に言えるようになれたらいい。(それはそれで問題が起きるとしても)
○(色んなことが長続きしない、すぐ投げ出してしまうと嘆く登場人物に対して)
映画とかでよく、これから訓練や練習とか始めますって時に
音楽が流れて日数だけがどんどん過ぎる映像になったりしませんか。
そこが一番難しいのに!
習慣にして毎日休まず続けるって一番そこが難しいのに!
映画はさらっと流すんですよ
はい毎日やりましたって
一体どうやって!
どうやったら毎日続くのか
そこを言って欲しいのに
発想の転換、知的刺激のあるお話でお勧めです。BASARA,7SEEDSの田村由美先生です。「イロメン~十人十色~」も好き。
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