書籍の詳細

「人の脳に直接自分の心の声を送る」という能力を持っている高校生三年生の雑賀伝護は弟を溺愛する極度のブラコンだったが、最近弟に恋人ができてションボリ中。そんな伝護の前にある日突然、「やっと見つけた」と言いながら別の高校に通う迫麟太郎という年下男子が現れる。どうやら伝護の心の声が麟太郎にだけ、なぜか伝護の意志とは関係なくダダ漏れ状態だったらしい。その事実を知って戸惑う伝護に対し、麟太郎はいきなりキスもしてきて――!? ※こちらの商品は2018/1/24~2018/2/23の期間配信していた『ちょっと黙って【コミコミスタジオ&eBookJapanオリジナル特典付】』と、特典以外は同じ電子書籍となります。重複購入にご注意ください。

総合評価
4.0 レビュー総数:1件
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ちょっと黙ってのレビュー一覧

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  • ちょっと目新しかったです。
    全体的にかわいいです。
    特殊能力ものですが、「能力話」に偏ったりはせず、上手く纏まっています。暗さはなく、割と楽天的な展開で進んでいきます。
    絵的にはちょっと顔と体つきに対してバストアップのコマだと肩幅ありすぎだなぁと思わなくはないですが、許容範囲。
    後は、キャラクターに好感が持てるかどうかや、何で好きになったのかに納得出来るかどうか(特に受→攻)で、これは好みに左右されるのではないでしょうか。
    自分は、決して好みに属している訳ではないけど、何か惹かれて好感持てちゃうなあ、って感じでした。
    • 参考になった 4
    投稿日:2018年01月24日