書籍の詳細

蒸気都市は蒸気機関の異常発達により発展した帝都である。そのため、帝都は常に白い煙でおおわれてきた。その白い煙にまぎれ悪事をはたらく数多くの怪人・怪盗と戦う勇気ある者たち――彼らが正義の蒸気探偵団なのだ!!

総合評価
5.0 レビュー総数:1件
評価内訳
  • 0件
  • 0件
  • 0件
  • 0件

真・快傑蒸気探偵団のレビュー一覧

絞込み条件
  • レビュアー絞込み
表示形式
  • 表示件数
  • 表示順
  • 作者の創作人生のオマージュ
    多彩な視点の作品を彫り込んで輩出する麻宮氏の冒険活劇です。
    作品としては独自性が売りの麻宮氏らしからぬ、
    コナンドイルを下敷きに手塚タツノコ横山各氏と色んなペーソースを織り交ぜたもので、
    それをノリノリで描いてます。
    おそらくは麻宮氏が読んで育った創作モノの折詰作品ではないかと思える、こっちまで楽しくなる作品です。
    ただコミカルな展開が続くかと思えば話がくじけそうなほどシリアスになったりと麻宮作品の持ち味も健在です。
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月26日