書籍の詳細

「しい様を一人にしません。俺がずっとお側にいます」鬼と人のハーフ・椿丸は、“見世物”として賊に捕らわれていたところを、廃退した森を司る祟り神によって救い出される。ただ一人で永久の時を過ごす祟り神を、美しく思った椿丸は「しい様」と呼び慕い始める。数年後、“性欲が強い”鬼の血を継ぐ椿丸の欲求が爆発! しい様の触手に自慰を手伝ってもらうようになり――? 一人ぼっちの祟り神×身寄りのない鬼と人のハーフ、孤独な二人が今惹かれあう――! 汁だくな単行本描き下ろしも収録。

総合評価
4.7 レビュー総数:3件
評価内訳

鬼が慕うは祟り神のレビュー一覧

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    背景
    しずる感満点。エロ濃厚。汁気と筋肉に定評のある作家さん。さらに背景の書き込みが凄い。前作の鬼と同じ世界観。
    鬼受。神様攻。触手。液体多め。漢なら愛の力でラブジュースがパック牛乳くらい余裕で出せます。動物も村人mobまで書き分けされてて、コマ1つ1つが楽しかった。神様の表情がいちいち色っぽく憂いをまとった、特徴のある眉毛をしている。
    生きたいと願った時、執着が鬼となる。素敵です。
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    投稿日:2018年04月25日
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    鬼と祟り神
    お互いが健気で優しく愛が溢れている1冊でした。祟り神の葛藤、鬼の祟り神を想うが故の悩み、人間の理不尽さが楽しくかわいく、そして切なく描かれていました。「気ぃ抜くと こう」が一番好き(笑)くっついてからの二人が本当に幸せそうで、読んでる方もなんだか幸せな気持ちになりました。そして鬼がかわいいエロい。そして初めて触手がかわいいと思いました。買ってよかったです。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年03月19日
  • ネタバレあり
    とても優しくて健気
    椿丸としい様がハッピーエンドで良かったです。
    お互いが愛おしくて、すれ違いもありやきもきしますが
    灰崎先生の作品は基本的に
    お互いを思うあまりに行き違いが生じますが
    いつも心温まり大好きな作家さんです
    エロも沢山で満足です
    • 参考になった 0
    投稿日:2017年12月17日