【最新刊】ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり13

漫画:竿尾悟 原作:柳内たくみ

アルファポリス

ジャンル:青年マンガ

600円 (税別)

6ポイント獲得(1%)

eBookJapan発売日:2018年06月29日

ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり13の内容

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ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり13の詳細

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(4.0)

投稿日:2018年06月21日

現代日本と中世(くらいの)異世界帝国の興亡 ネタバレあり

ゲートは異世界への門が東京銀座に開き、戦争状態となった日本と異世界帝国のお話です。
個人的に、火器のない中世くらいの科学力の異世界帝国と対峙する自衛隊の生々しい内輪話とか装備、圧倒的に見せつける戦闘力が軍事に興味がある私には当初とても鮮烈に映りました。
一人一人のキャラ設定も個性的で、異世界を繋ぐ人間関係がとても魅力的に描かれています。
純粋に現代日本の科学技術力に驚嘆しその中でも政治的な駆け引きを忘れない異世界の権力者達、異質な世界との関わり方を現代人的な視点で探り続ける自衛隊や外務省の人々の、違和感のない反応が非常にリアルに感じられます。(異世界という時点でリアルではないのですが(笑))
作者は現代日本の政治にも関心があるのか、実在する政治家のモデルとわかる人達が今の国会のようなやり取りをしています。どちらかというと保守よりの中道といった左右にブレない感覚で描いていますが、立憲民主や社民党の支持者には憤慨する人がいるかもしれません(笑)
ここ最近は異世界側のキャラの個人的な生き様や魔法、文化政争にスポットが当てられているので当初のような鮮烈さはありませんが、うまいバランスを取ってストーリーもなかなか面白いと思います。
この漫画はとりあえず、1〜4巻くらいまで読んでその後読み続けるか判断できると思います。
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