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ロクサーヌとPTを組んでから迷宮探索も楽になり、宿ではロクサーヌを磨き上げたりと充実したハーレム生活を過ごす道夫。順調に探索が進む道夫は、新たなジョブの獲得を目指すのだった!

総合評価
3.8 レビュー総数:6件
評価内訳

異世界迷宮でハーレムをのレビュー一覧

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  • ネタバレあり
    考察と実験、等身大の人間像、郷に入りては郷に従え。
    web小説版から楽しませていただいております。
    高校生が異世界に転移。チートはあるが、情報不足でままならず。牛歩ながら異世界に馴染むため思考とトライエラーを繰り返すといった内容です。
    他作品であるような、異世界で世界を巻き込んでの大活劇、という要素はほぼありません。主人公は異世界の1人の一般人として馴染み、生き抜こうとします。全く馴染みのない海外に、突然移住あるいは婚ぐことになってしまったとして、自分はどのように過ごすのか。それが異世界だったら。そんなことを空想した作品のように感じます。
    この世界の常識として、奴隷制度が認められており、主人公は非常に魅力的な奴隷ヒロインを手に入れていきます。奴隷制度や身体を重ねることに一瞬違和感を覚えるのは高校生らしいです。日本でも金を払えば風俗でセックスできるので、それがこの世界では少し過剰であると解釈したら、読者としては違和感ないでしょう。作画力がすごく、お色気要素の肉感は圧巻の一言。コミカライズの利点を存分に発揮しています。
    情報不足を補うため、主人公は様々な実験と考察を繰り返します。その世界で生き易いように思考を繰り広げる様は、まさに人間そのものだと感じます。ただ、それをコミカライズで表現するために、どうしてもモノローグが多くなってしまうのは苦しいところ。主人公が思考を巡らす様はこの作品の魅力の大きな要素ですので応援しています。
    異世界、スキル、ダンジョン、ハーレムでありながら、日常もの。淡々と進む印象がありますが、非常に魅力の多い作品です。是非一度読んでみたらいかがでしょうか。
    最後に、ロクサーヌは可愛い。
    • 参考になった 1
    投稿日:2018年12月24日
  • ネタバレあり
    今後に期待したい
    実際に、異世界とまで言わないが、全く未知の土地に放り出されたなら。それが高校生くらいの年齢で、異性に対する興味が年齢相応に有るのなら、と考えた上で読むなら面白いと思う。
    描かれるキャラクター画は漫画であるが故、好みが分かれるところであるのは言うまでもないが、ストーリー展開を重視するなら充分楽しめると思う。
    他のレビュアーさんの声にもあるように、読み方によっては精神的な振れ幅が大きい主人公と感じる人も居ると思うが、青少年世代の揺れ幅の中に収まっていると私は考える。
    他種族同士であるが故に、肉体的に深く結び付いたとしても、子孫を心配しなくても良いなら、そして手に入れた好みのタイプの奴隷が肉体的な結び付きを拒否しないのなら手を出すでしょう。
    そういう年齢層の主人公なのだし、その為に手に入れた側面があるのだから。
    但し年齢の割に肉欲に溺れないのは、賛否が分かれるか?
    漫画しか読んでいないので、今後の展開が気になるところ。
    多くの異世界物と異なり、世界を自分とハーレムパーティーの力で救うとかの展開には、今は、そうならない様に感じる。
    地に足をつけて、一つずつステップアップしつつ、どの様にハーレムを築き上げて行くのかを想像しながら、楽しみに読み返している。
    話中で度々、主人公が得た情報やスキルと必要とする情報やスキルを擦り合わせて行く場面や、死を意識し恐怖する場面などのストーリー展開に好感が持てる。
    油断や欲張るのは死と隣り合わせと言う描写は良かったと思う。
    また、擦り合わせの際に起きる、互いの「え⁈」などの沈黙が、妙に現実的でニヤリとしてしまうのは、社会人なら擬似あるあると言うべきか。自分が知っているから相手も知っていると思い込む事から起きる錯誤。
    社会では良くある話だからこそ笑った。
    話は変わり、原作が煮詰まり気味とのこと。
    漫画が追い付いてしまうのか、それとも原作者がブレイクスルー出来るのか。
    色々な意味で、今後に期待したい。
    • 参考になった 0
    投稿日:2018年11月30日
  • 良かった
    作者も巻末に書いてますが、この作品の良いところはキャラの存在感でしょう。
    それは絵に現れてるものよりも、例えば自分が異世界に行ったらどう行動するか。
    この作品の主人公は美女の奴隷を手に入れたいという至極単純な動機をもとに行動しています。
    例えば自分がその状況に置かれればと考えると納得の行く動機であるしそこに至る葛藤もしっかり書かれています。
    異世界もので多いのは主人公が極端に性に対して潔癖な行動を取ることですが、それって不自然じゃないかなと思っていました。
    自分のスキルを利用して手に入れたいものは手に入れる、それこそ自然な行動規範であり、自分を投影するにたる現実味を増すのではないかと。そういう意味でのリアルな存在感が他の異世界ものより感じます。
    原作を読んでないので今後どうなっていくかはわかりませんが。あと、絵も好きです(*´ω`*)
    • 参考になった 7
    投稿日:2018年06月05日
  • 匿名希望
    ネタバレあり
    なにこれ・・・
    原作未読で漫画からどんなものかと読んでみましたが、まぁ薄っぺらい主人公だこと・・・
    現在2巻まであったので2巻までの感想になりますが、異世界にきた主人公が最初に持った目的が処女の巨乳ケモ耳美少女の奴隷を(性的な意味で)購入するためであること。
    最初はダンジョンに篭りドロップ品で金を稼ごうとするが早々に諦め、賞金首を狩ることにするが、明確に賞金首を捜さずただジョブが盗賊という主人公の主観だけで男女見境無く殺し手を切断して切断した手から出るアイテムを売り賞金を得て何の罪悪感も持たず奴隷を購入。
    そしてその日のうちにS○Xまでするというサイコパスぶり・・・
    しかも主人公は高校生のようなので更に怖い・・・
    正直2巻までよんで最初に思ったのが「ただのエロ漫画やん」でした。
    奴隷というくくりで盾の勇者と比べるとこっちの主人公はただの好色な屑にしか見えない。
    • 参考になった 11
    投稿日:2018年04月26日
  • ネタバレあり
    今後の展開に期待
    原作読者です、1巻で魔物部屋までのお話です
    氷樹一世さんの絵が好みならそれだけでも一読のすゝめです
    お話の流れ的には主人公(男)が剣と魔法の異世界に飛ばされ迷宮攻略する、女の子をPTに入れてハーレムを作っていく展開です
    原作が5巻あたりからお話の動きに起伏が弱くなって(更新も遅い)いくのでその辺りどのようにフォローしていくのか楽しみです
    少なくとも6人PTになるくらいまではコミック版も続いてほしいと思います
    あとは最初の異世界への導入部が巻の最後に収録されていることに違和感があります。なぜ最後・・
    • 参考になった 2
    投稿日:2018年01月03日
  • タイトル買い
    異世界転生物をいくつか買った時に、ふと見つけてタイトル買いしてしまった(笑)
    しかし第1巻の時点ではハーレム作成への道は遠い。が、妙に先が楽しみになってしまう女の子の可愛さ。
    異世界転生物ではあるが、自分のスキルとかを自分で設定できたり、相手のステータスを見られたり、ゲームの中に入り込んだゲーマーとしての視点。面白くなるかどうか、エロくなるかどうか(笑)は今後次第だな。
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月05日