書籍の詳細

真面目で有能な執事・アキラは、新しいご主人様のお世話をするため、イギリスの片田舎へやってきた。さっそくご主人様が住むお屋敷へ。しかし、何度呼び鈴を鳴らしても、人が出てくる気配がない…。不安と緊張で焦るアキラの前にようやく現れたご主人様・バージルは、「使用人など必要ない」と言い放ち…!? 傲慢ご主人様×真面目執事のラブロマンス他、兄と弟の純愛ストーリーも収録。

総合評価
3.0 レビュー総数:1件
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執事はいつも憂鬱のレビュー一覧

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  • これがマックスと思わないで!
    表紙で何となく古い作品かと思いましたが、ビンゴでデビュー作。
    絵柄的にはかなり早くから完成されていたらしく新作と特に違和感はないです。新しいものはより洗練されてく感じで、こちらは書込み度が高めですね。
    ただお話の方はとっても、…良く言って初々しいといった感じですね;あんなにスムーズな展開を描く作家さんなのに、むっちゃくちゃぎこちないです。
    既刊を読んでいて、作家買いするくらいファンなので許容範囲ですけど、そうじゃない人にこれを一冊目にはして欲しくないな。栖山トリ子さんが気になっている方は、是非新しめの方から先に読んでください!!w
    • 参考になった 2
    投稿日:2017年12月19日